<今日の事後ネタ>
Q.第一生命が4月28日に発表した、小学生以下の「将来の夢」。男子の1位「プロ野球選手」、3位「サッカー選手」に挟まれて、堂々の2位に輝いた夢は?

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今日のブログでは、ブランディング・コンサルタントの
阪本啓一さんの最新刊
『気づいた人はうまくいく!』
特典がつく楽天ブックス↓からの購入がオススメ
http://item.rakuten.co.jp/book/5530785/
のご紹介を致します。
注)阪本さんはとってもお世話になっている、大好きな方です

天邪鬼な僕は、たとえ知人の、そして、僕なんかが100回ひっくり返っても追いつけないような有名な方の書籍でも、自分が良いと思わない限り「良い」と書きません。
「おだて」ほどその方のためにならないものはないですからね。
→ということで、ホントに良い本だったので、ご紹介、と。
◆本書籍はこんな人にピッタリ!
・楽しく仕事をしたい!と思っているビジネスマン(ちょっと見方を変えるだけで楽しさいっぱいありますよ〜)
・仕事に発想やアイディアを取り入れたいビジネスマン(角度を変えればビッグビジネスのチャンスが!)
・着想力・発想力を鍛えたい学生の皆さん(高校生・大学生にオススメ。数学の発想力を鍛えたい、だから数学関係の本を〜というベタな攻め方ではなく、見方を変えると発想力って大きく広まりますよ!)
〜以下、書評になります〜
◆はじめに
ここは書籍からの引用にて。こちらの文章に楽しみを感じたら、是非本書籍を御覧下さい。
「どうせなら、楽しく仕事したい。
誰もがそう願っていると思います。ただし、同じ「楽」という文字でも、「楽(らく)に」やるのと、「楽しく」やるのとでは、雲泥の差があります。モチベーションを高め、イメージ通りの良い結果を出し、自分自身も楽しむためには、やはり楽しくやることです。では、どうすれば楽しく仕事できるのか。そのための秘訣が、「気づく力を鍛える」こと。」
I こんな店で買いたい・こんなサービス受けてみたい
万年筆屋、自動車教習所、歯科医…それぞれの職業において、人気のお店の原因を自身の「ワクワク感」に基づいて事例紹介しています。
ビジネスにいろいろ売れる工夫、確かに必要なのかもしれませんが、一番大事なのは
「その商品・サービスをまた買いたいと言う気持ちにさせることができるかどうか」
であって、そのためには
「自分がお客様だったら、こんな商品・サービスを買いたいな」
という気持ちで商品やサービスを提供できているか。古今東西、この原則は変わりがないでしょう。
お客様が求める「機能」を提供しただけではモノは売れない時代なんです。
お客様の情緒価値を満たして初めて、モノは売れますし、そんなモノは根強く、そして爆発的な人気を保ち続けることでしょう。
II ビジネス・チャンスはここにある
ドラッカーの名言から日々の暮らしからのヒントまで、ビジネス・チャンスのネタ元を探っていきます。書籍全体の次の展開へ進むための雑和集のような章になっているためまとめは省きますが、1つ第20項「人財のためにもブランドを」で紹介されている事例を紹介します。
楽天の創業期に入社され、現在楽天大学学長の仲山進也さんは、楽天が「何やっているかわからないけれどとにかく楽しそうな会社」ってだけで入社されたそうです。それだけ創業者メンバーの熱い想いが感じられたってことですね。
今の楽天の隆盛は語るまでもありません。
企業の良し悪しを語る上で「やっていること」よりも「やっている人」というのは、もはや常識でしょう。
Z会新入社員ブログも、新入社員が活き活きと働いている姿を届けることで、
Z会を見てほしい…そんな想いから実現に到ったものです。
※続きは明日のブログで!
事後ネタA.学者・博士