<今日の事後ネタ>
Q.4月25日の参議院本会議で可決成立した、10月に発足する省庁の名称は?

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公務員の不祥事、相変わらず「おいおい」というものはありまして、本日も。
アダルトサイト閲覧17万回、市課長補佐を停職…和歌山・紀の川
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080501-OYT1T00354.htm
・停職3ヶ月?係長に降任??ありえない、ありえない、民間企業だったら即解雇でもおかしくないよ。
・1ヶ月で17万回!ある意味すごい(苦笑)
・そもそもこんな人、民間企業にいたらすぐばれちゃうよ。
などといったありがちな感想や意見は、このブログで届けるほどのことではありませんので、別の視点から。
この記事を見たとき、一番最初に感じた思いが
「なんて不幸せな人なんだ…」
つまり、
「これしか楽しみないなんて、僕にとってはありえない」
ってことなんです。
そんなことしてる暇があったら…
仕事している方がよほど楽しい。
勉強している方がよほど楽しい。
もちろん家族といる方がいい。
友達と一緒でもいい。。。
自分の大切な時間は、こんなくだらないことに使いたくないですもん。
という感覚が先にくる自分は、幸せなんですよね、現況が。
もちろん、幸せの価値観って人それぞれですから、アダルトビデオを見ていた彼にとっては、その行為が至福なのかもしれません。
しかしやっぱり、それが至福になることそのものが、どう考えても幸せだとは思えませんよね。
このテの不祥事があると、最初に出る感想が
「税金の無駄遣い!
公務員なのに!許せない!!」
「仕事中にそんなことするなんて考えられない!」
のようなものだと思います。
そして、こういう気持ちを湧くことそのものは、人間としてフツウなんだと思います。
でも、すごーく冷静にこの言葉を見てみましょう。
…
心のどこかで
「こんなことしながら給料もらえるなんて“ずるい”」
そんな部分がありませんか?
ずるい、と思っている、ということは、
「そんなことやれるならやってみたい」
これが、ほんのほんのちょっぴり、のことかもしれませんけど、心の中であるんだと思います。
人間なんですから、しょうがない、それくらいの心があることを否定まではしません。
でも、これもすごーく冷静に考えてみましょう。
“ずるい”なんて思わない人の方が幸せだと思いませんか?
※そして、僕は幸せ者なんだとも思います。
正直に、最初に感じた感覚が「許せない!」なんて感覚とは縁の遠いものでしたから。
また、こうも思います。
こういう事件があっても、そのことを「許せない!」と思う空気が蔓延するのではなく、「あーかわいそうな人だな…」と思う人が多い社会の方が、幸せな社会では、と。
ほとんど勉強していないのにいい点数を取るあいつは要領がよくて“ずるい”
自分より働いていないのになぜか給料がいいあいつは“ずるい”
家庭が裕福なあいつはお金に困ることなくて“ずるい”
なんか「イケてない」と思いませんか?
“ずるい”って気持ちは、恐らく自分自身を不幸せにします。
事後ネタA.観光庁