教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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富士通キッズ 夢をかたちに
[2008年04月27日(日) ]

<今日の事後ネタ> ※本日は一般的な知識用語で。
Q.環境教育を始めとし、最近企業側が社会的責任を果たそうとする活動が活発になりつつあります(善の企業が利益を上げる、と、ようやく日本社会が気づいてきたのかな^^)。さて、この「企業の社会的責任」のことを、略称でアルファベット3文字で何と言う?

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先日、富士通キッズ 夢をかたちにを始めとして様々な富士通のWebサイトの運営をされている、コーポレートブランド室の高橋宏祐氏のお話を拝聴しました。
Webサイトの勉強のためで、かつ、その目的も十二分に達成できたのですが…

富士通キッズ 夢をかたちには、まさに彼の想いが形になったものだとつくづく感じました。
簡単に申し上げれば、理科系の興味関心が薄れつつある今の子ども達に、なんとかその興味関心を高めようとしてできたサイトのようなんですね。

彼は今や、35ヶ国もの国の富士通Webサイトの全権統括!
そんな彼が富士通キッズサイトのこをと語るときの子どものような語りっぷりが、

「あ、ほんとに想いからできているサイトなんだな」

と強く感じるに到りました。


「仕事だから」が先にあって、その中で形を作っていっても、良いものができるときがあります。
しかしこの場合、必ず必要なのは

「“仕事だから”という制約条件の中、最大のものを生み出すためにはどうしたらいいか

という後半部分の気持ちですよね。
「仕事だから仕方なくて〜」という想いからは、価値創造なんてありえません。


それよりも何も、彼のように、「想い」が先にあって、それをどうやって仕事にするかを考え、それが形になったものは、よりお客様に伝わるものはあるでしょうね。


10年以上サラリーマントして働いてきましたが、

「○○やりたいんだけど、会社が動いてくれなくて〜」

なんて所詮言い訳なんだと感じる部分が大きいです。
やりたいことがあれば、あのテこのテを使って、実現に向けて走る。
それが大事なんですよね。


事後ネタA.CSR

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