<今日の事後ネタ>
Q.11日に東大の入学式がありました。新入生3,200名に対し両親5,000名以上って「どんだけ〜」
※気持ちは分からなくもないのですが。
さて、以前(1999年だったかな)当時の蓮見学長が用い、全国的に有名になり、その後言葉としてかなり一般的に定着した「物事がうまくかみ合わないこと」をひらがな2文字で表現した言葉は何?

やっとネットが自宅でつながった!祝福は
ここをポチッと。
というわけで久しぶりに自宅から更新!
インサイトナウというサイトでのビジョナリー仲間、金森マーケティング事務所の
金森努さんのブログにこんな記事がありました。
毎日コンスタントに記事を書く方法
僕も出張やネット環境が通じないとき、加えて子守に終われたとき(笑)を除いては毎日書いているわけで…この方法と同じところもあるかもね、と記事を読み進めていくと、
似ているところとそこまでしていないところがありました。
それよりも、
「おっ、これ、勉強法に通じるところ満載だ!」
と、共感するところが多々ありましたので、金森さんが箇条書きに示した6つのポイントについて、僕の方法、そして勉強法への発展、と書いてみたいと思います。
■日課にすること
日課、するとどうしても「意識化の強制感」が働き、天邪鬼の僕は「毎日圧迫感に潰されそうになりながらブログなんて書きたくない!」という気持ちが先にでます

そこで、「無意識下」で行うこと…つまり
「習慣にすること」がコツなのかな、と思います。
気持ちだけの問題かもしれませんが、「習慣」という表現ですと、たまに止めても良い〜酔っ払って帰ってお風呂に入るのを忘れる、みたいに(苦笑)〜という、気持ち的なゆとりが出るんですよね。
学習も同じで、「日課」というと何かいやーな感じ。「習慣」とすると無意識にできちゃうもの。
ということで、僕のとっているスタイルは、
「習慣化」まで「日課」、という表現が適切なのかもしれません。
■時間を区切ること
ブログを書く上でとっても大事な姿勢だと思います。考えすぎるとキリがないので。
といいつつ、僕もまだまだできている姿勢ではないですが。
勉強するときも、一定の時間で区切るというのは、ペース作りや集中力の確保にとても大切です。
■時間を見つけて溜め書きする
これは向き不向きですね。
ちなみに僕は、そのときの感情・感覚をブログに込めたほうが気持ち良くかけますので、余り書き溜めはしていません。
しかし、「思いついたネタ」は管理画面の下書き状態のところに書いておくことがあります。
勉強に「書き溜め」を応用するなら…「あ、あれやらなきゃ」と思っていますぐにはできない問題集や参考書学習をそのときにメモしておくと、あとでやり忘れを省けますね。
■「特別な日」を作らない
これはすごーく分かります。「今日は特別」という感情に甘えちゃうんですよね、人間って。
※とはいえ「特別な日」を思わず作ってしまう僕もいます。そのたびごとに「いかん!」と思いますけど。
そこで、最初の指摘「日課」と「習慣」の違いとも重なりますが…習慣化して、無意識に忘れちゃった、は許す、みたいな向き合い方はいかがでしょうか。
「特別な日」を作る、というのは意識下の行動ですが、無意識の中であればそれくらいの(結果的な)遊びがあっても仕方ない、と。
勉強も同じ。
あえて特別な日を作ろうとすると、まず継続しません。
習慣となった中で、結果的に特別な日ができてしまったら、しょうがないんです。
ただ、その特別な日を補填する反省心なり、実際の補填行動なりが必要ですけど。
■常にネタをストック
金森さんも指摘されていますが、
「ある意味、一般にはこれが一番難易度が高いかもしれない。しかし、案外と慣れで何とかなるものだとわかってきた。」という感覚は全く同じなんですよね。
慣れですって、慣れ。
花鳥風月、1日だって同じ日はないわけですから、時間が経過する過程ではネタが満載、そう思いつつあらゆる事象に気持ちを馳せると、アンテナが自然に高くなるんです。
勉強でも「今日は何やっていいかわからない!」ってことがないように、「時間があったらやるべきこと」をぼーっと頭の中に入れておくといいかもしれません。
■常に「アウトプット前提」でものを見て、インプットする効用を知る
金森さんの深い言葉に、僕から付け足すものなんて何もありません。
あなたが勉強し、社会に生み出したい価値(=アウトプット)はなんですか?
そのために、インプットする効用は大きいのではありませんか?
事後ネタA.齟齬(そご)