<今日の事後ネタ>
Q.あいぼん(加護亜衣さん)復帰!(おじさんとしては嬉しい!?)。あいぼんのモー娘。同期で「辻ちゃん」はメジャーだけど、あれ、他の同期って?

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ヴェー…まだ家のネットがつながらない…
執念で会社から更新。
自分に無償で家庭教師をしてくれている方を襲う、という悲しい事件があったようです。
===(毎日jp、本日のニュースより引用です)===
女性から現金約60万円をひったくり大けがをさせたとして、相模原署は7日、相模原市に住む派遣社員のとび職(17)と中学時代の同級生で外溝工(17)の少年2人を窃盗と傷害容疑で、とび職の弟で無職少年(15)を窃盗容疑で逮捕した。被害者は兄弟の家庭教師を無償で務めており、恩をあだで返した形だ。女性は「まさか兄弟が……」とがっくりしている、という。
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ニュースによると、逮捕後も残念ながら反省の色がないようですね…
若者の学力低下が騒がれています。
「教科書の内容が薄くなった」ことは事実ですし、「昔では考えられない“できない”人が目に付くようになった」のも事実です。
一方で「おっ、今の若者の学力も捨てたもんじゃないな」という素晴らしい学力や知識を身につけている人、「この若者のPCリテラシーの高さは何だ…」という特殊能力を持った人も、随分たくさん見てきました。
なので、「学力低下」と一括りにせず、素晴らしい人もいればとんでもない人もいる、という見方は大事だと思っています。
ただ、今回の事件や、様々に見聞すること、自分が若い人と触れて感じることは…
短期的な視野でしか物事を考えられない人の割合は間違いなく増えています。
若者を中心に、社会全体に。
今回の事件を例にとれば…
たった60万、たった60万なんです。
それだけで一生を棒に振る可能性があります。
継続性(=繰り返し狙えるターゲットがいること)も考えられません。
となれば、
ちょっとしたアルバイトでもなんでもやって60万稼いだ方が、長期的に見たときによほどリスクが少ないわけで、僕は間違いなくやりません。
道徳的にやらない、という視点を除いても。
目の前のことしか考えられないのは、幼い子どものやることです。
もちろん、道義的にも、「こんなことやっちゃいけませんよ」と諭しつつ、気づかせていくことは最も大事です。
一方で、それで効果のない人には、
「オマエ、幼いなぁ…なんてバカなんだ」と(口で直接言うのではなく)斜に構える雰囲気を周りが作り出し、自分の幼さに気づくようにもっていくことというのも、時と場合によっては必要だと思っています。
そして、キッカケが作れたら、その隙を狙って
「自分の好きなことをやるためにお金を稼ぐことなんて苦じゃないよん」
という感覚を身につけてもらえるような機会をうまく設定する、と。
最終的に、大人社会から見て「残念だなあ」「悲しいなあ」と思える事例をなくするために…
「いけないんだよ」と直接伝えること以外にも、あの手この手で、若い人自身が
「その(いけない)行為は損だ」と気づかせる手法って、今、日本において欠けていて、かつ、大事なことだと思っています。
事後ネタA.石川梨華、吉澤ひとみ