教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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仕事の学校
[2008年04月01日(火) ]

<今日の事後ネタ>
※新シリーズ開始!ここでは「ちょっと前」に起こった出来事にスポットをあて、「あれ〜それ何だっけ〜?」というクイズを提供!

Q:3月2日のロシア大統領選挙で次期大統領に選ばれたのは?

答はブログの最後に!ブログの応援は毎日1回ここをポチッと。


個人的にも交流のあります、元楽天取締役、本城愼之介さんが昨年企画した「仕事の学校」の報告書をゆっくり読ませていただきました。
いや〜これは正直、面白い(interesting)です。
読んでいるうちに、参加した高校生の皆さんの気持ちが伝わってきて、ワクワクしました。

「ワクワク」

生きていく上で…
生活していく上で…

最も大事な感情の1つじゃないでしょうか。
逆に、常にワクワクしていれば、それでいいですよね、人生って。


仕事の学校」は、「職業選択」ではなく「仕事観」の育成を重視した宿泊型のキャリア教育プログラムです。(報告書より引用)

「仕事観」

なんでみんな働くの?

…あっ、よくありがちな答が。

「生活のため」


確かに、仕事は生活のためという側面が大きいです。
でも、「生活のため」というとき、なんでみんな苦しそうに言うんでしょう?

生活のため、それが楽しければいいですよね。

生活するのが楽しいから、苦しい仕事もやっていける。
仕事そのものが楽しい。
楽しさを見つける過程が、仕事を通じて得られて面白い!

そんな感覚で仕事に向かえばいいと思いませんか?

そんな感覚が社会に溢れていれば、社会って良くなると思いませんか?

…と、僕は思っています。


言葉にするのは簡単。
だけど、これを肌で感じるには、いろいろな経験・体験が必要です。

きっと「仕事の学校」では、それを感じさせてくれるんじゃないですかね。
ワクワクしましたから、僕自身が。

是非「仕事の学校」サイトをみて、当該日、空けておいて下さいね!


事後ネタA.メドベージェフ第一副首相

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