今日の活動報告:
朝、会社を休んで、確定申告の書類を取りに行きました。
株が下げ相場だった昨年、なぜか利益がちょっぴり出たので

、過去に大損したときのお金を少しでも取り返そうと、損益相殺処理(=去年利益を出した分の税金を払わなくてよくなるんです)、のつもりだったんですけど。。。
株トレードをしなかった年でも申告しないと、それ以前のものが繰り越されないらしい。
はぁ。。。ま、また一つ勉強した!と思っているから、いいんですけどね。

私も勉強になった!と言う方、
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昨日「
本日の東大合格発表、フライングあり!?」という記事を書いたのですが、なんと今日の朝日新聞朝刊で
「東大合格通知フライング」
という記事が出ていて、朝ビックリ。
「えっ、僕の記事と同じ???」
10%くらいそう思いました
…そんなわけないですよね。
※
「ただ添」のタカバタケさんも、同じように感じていたみたいで。。。
ただ、記事を的中!させましたね!?パチパチ
閑話休題。
asahi.comの見出しでは
「東大合格通知フライング 電子郵便、配達時間指定できず」
となっています。
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200803100334.html
要旨は
・昨年まで配達時間指定できたものが今年はできなかったためにおきた。
・
東大側は本郷局に「なるべく午後に」と要望した。
・「発表後」にレタックスが送られるように段取りを組む(=当日朝に郵便局に提出する)ことも可能だったが、この段取りを組むと当日に行き渡らない可能性が出てくるため、去年と同じ前日提出にした。
という感じ。
実際の掲示板で発表されるより前に手元にー
確かにちょっと、好ましくないことですし(「えっ、これ、本物?」なんて疑心暗鬼も生みますからね。受験生のメンタル的には避けてあげたいところです)、「去年までできて今年できない」のは、(日本郵便に対し)どうもしっくりこない部分が残ります。
ただ、この事実だけで、
東大事務局や日本郵便に対して「それはどうよ!」と一方的に批判するのは、良くないことだと思います。
まず、
東大事務局。
上記にもありますが、
・
東大側は本郷局に「なるべく午後に」と要望した。
・「発表後」にレタックスが送られるように段取りを組む(=当日朝に郵便局に提出する)ことも可能だったが、この段取りを組むと当日に行き渡らない可能性が出てくるため、去年と同じ前日提出にした。
ということから、「与えられた制約条件の中で最大限の努力」はしていますよね。
次に日本郵便。
「午後」という時間指定で、普段の受付量では考えられないくらい大量のレタックス送付ー
通信の混雑、配信手の手配、その他諸々を考えると、「かなり大変な作業」であることが歴然としています。
だから、「今回できないことを非難する」のではなく「今までできていたことがすごい(素晴らしい)ことだった」と、(今までに対して)感謝の念を覚えるべきじゃないでしょうかね。
人間の要望はどんどん強くなります。
人間社会全体が高まるような要望であれば健全ですが、「自分の都合だけ考えての要望」ばかりする人間がマジョリティになる社会は、不健全です。
配達時間の指定で言うならばー
宅配便業者の中では、午前・午後といった単位はさることながら、最近では2時間単位で指定できる業者まで現れています。
それはそれで「便利」なことです。
ただ、「素晴らしいこと」と思う気持ちの持ちようが大事だと思うんです。
これを「そんなんイマドキ当然でしょ」と思う人はー
自分が逆の立場になったときにできるかどうか、考えてみればいいんです。
わずかな宅配料(概ね千円未満)で、全国各地の1件1件ほぼもらさず、2時間単位で宅配する人手を確保するー
できますか?
できる!という自信がある方のみ、「当然」と思う権利があります。
そして、
たとえ「当然」と思う方であっても、「できない」業者に対し愚痴る権利はありません。
普段受けているサービスで…
自分がそのサービスの提供者だったら、そんなサービスはなかなかできないなーと思う視点と、そういうサービスに対して感謝する気持ち、忘れない人が溢れる社会であってほしいものです。