教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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「やりたい」が先。「やりたい」は笑顔を生み、ワクワク感を醸し、形になる。
[2008年02月28日(木) ]

今日の活動報告: 応援はここをポチッと。
第2回地域SNS全国フォーラムin横浜に参加してきました。
オープニングセミナーのパネリスト、ビートコミュニケーション代表の村井亮さん、アルカーナ代表の原田和英さん、カンダニュースネットワーク(KNN)代表の神田敏晶さん、みんな仲良しさんです。
もう一人のパネリスト、フリーライターの高橋暁子さんは、ずっと記事を拝見しており、一度お会いしたいなーと思っていたところ、ビートコミュニケーション代表の村井さんが「出演者控室にいらっしゃいよ!」と好意で楽屋に(いいのかな。笑)。
高橋暁子さんとも、いい関係が築けそうで、Happyでした。

今日はこのフォーラムネタ!その前にブログ応援→ここをポチッと。

第2回地域SNS全国フォーラムin横浜に参加した理由は、Z会がSNS「パルティオゼット」を運営しているから、というのもありますが、メインセミナーの次のセッションで、伊丹市立伊丹高等学校の高校生によるSNSの取り組みと、
ミニヨコハマシティの高校生による地域活性化についてのWeb中継を交えたお話を伺いたかったからです。
Web中継ではskype(スカイプ)利用していたんですよ、すごいですね、皆さんの頑張り。

伊丹市立伊丹高等学校では、情報Cの授業で、SNSを通じた地元商店街活性化のプロジェクトをやっているそうです。
高等学校の必修教科として取り入れられたものの、なかなかうまく運用がされていない、とのお話が絶えない「情報」の授業。
伊丹高校の先生はしっかり活用し、子ども達にも「情報」と「リアル」の連結点を見事に教えているようでした。

伊丹高校の皆さんは、授業を通じて学んだこととして
「人のつながりによる信頼感」
を何度も強調されていました。
僕もWebが好きなのは、Webという手段が好きなのではなく、「つながれる」からー。
そんな僕の気持ちとシンクロする部分がありました。

ミニヨコハマシティ市長の三浦絢佳さんは、ミニヨコハマシティをつくりあげていく過程での出来事や、今月29日〜31日に横浜市都筑区中川のハウスクウェアで行われるイベントの紹介をしていました。

「ハウスクウェア」

って単語が出てきた段階で、驚いて椅子から落ちそうになったんですけど(本気)
ここには、Z会の横浜事業所もあるんです。はい。
とってもシンクロしてますね。


さて、この高校生の皆さんの講演…内容もさることながら、とにかく発表姿勢が素晴らしかったんです。


理路整然と、とか、そういう意味じゃないですよ。
確かに、「ほんとに高校生?」と思えるほど理路整然としていましたが、そこに感動を覚えたわけじゃないです。

聴いている人たちをみんな、笑顔にさせていたんです。

ミニヨコハマシティの取り組みとして…「できる、できない」が先ではなく

「やりたい!やってみたい!」

これが先なんですよね。
そして、大人の助っ人にいろいろ相談し、その気持ちに応えるべく大人のサポートの方が動く。。。
※大きなサポートをしているのは「I Love つづき」の方!
そして、実現する。


この過程において

やりたい!

おもしろいじゃん!という笑顔

笑顔からワクワク感

実現!!!


そんな流れがあったことが、手に取るようにわかります。


今月29日〜31日に横浜市都筑区中川のハウスクウェアで行われるイベント、是非皆さん、いらっしゃってみてはいかがでしょうか。


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