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第2回地域SNS全国フォーラムin横浜に参加してきました。
オープニングセミナーのパネリスト、
ビートコミュニケーション代表の村井亮さん、
アルカーナ代表の原田和英さん、
カンダニュースネットワーク(KNN)代表の神田敏晶さん、みんな仲良しさんです。
もう一人のパネリスト、フリーライターの
高橋暁子さんは、ずっと記事を拝見しており、一度お会いしたいなーと思っていたところ、
ビートコミュニケーション代表の村井さんが「出演者控室にいらっしゃいよ!」と好意で楽屋に(いいのかな。笑)。
高橋暁子さんとも、いい関係が築けそうで、Happyでした。

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第2回地域SNS全国フォーラムin横浜に参加した理由は、
Z会がSNS「
パルティオゼット」を運営しているから、というのもありますが、メインセミナーの次のセッションで、
伊丹市立伊丹高等学校の高校生によるSNSの取り組みと、
ミニヨコハマシティの高校生による地域活性化についてのWeb中継を交えたお話を伺いたかったからです。
Web中継ではskype(スカイプ)利用していたんですよ、すごいですね、皆さんの頑張り。
伊丹市立伊丹高等学校では、情報Cの授業で、SNSを通じた地元商店街活性化のプロジェクトをやっているそうです。
高等学校の必修教科として取り入れられたものの、なかなかうまく運用がされていない、とのお話が絶えない「情報」の授業。
伊丹高校の先生はしっかり活用し、子ども達にも「情報」と「リアル」の連結点を見事に教えているようでした。
伊丹高校の皆さんは、授業を通じて学んだこととして
「人のつながりによる信頼感」
を何度も強調されていました。
僕もWebが好きなのは、Webという手段が好きなのではなく、「つながれる」からー。
そんな僕の気持ちとシンクロする部分がありました。
ミニヨコハマシティ市長の三浦絢佳さんは、ミニヨコハマシティをつくりあげていく過程での出来事や、今月29日〜31日に横浜市都筑区中川の
ハウスクウェアで行われるイベントの紹介をしていました。
「ハウスクウェア」
って単語が出てきた段階で、驚いて椅子から落ちそうになったんですけど(本気)

…
ここには、
Z会の横浜事業所もあるんです。はい。
とってもシンクロしてますね。
さて、この高校生の皆さんの講演…内容もさることながら、とにかく発表姿勢が素晴らしかったんです。
理路整然と、とか、そういう意味じゃないですよ。
確かに、「ほんとに高校生?」と思えるほど理路整然としていましたが、そこに感動を覚えたわけじゃないです。
聴いている人たちをみんな、笑顔にさせていたんです。
ミニヨコハマシティの取り組みとして…「できる、できない」が先ではなく
「やりたい!やってみたい!」
これが先なんですよね。
そして、大人の助っ人にいろいろ相談し、その気持ちに応えるべく大人のサポートの方が動く。。。
※大きなサポートをしているのは「
I Love つづき」の方!
そして、実現する。
この過程において
やりたい!
↓
おもしろいじゃん!という笑顔
↓
笑顔からワクワク感
↓
実現!!!
そんな流れがあったことが、手に取るようにわかります。
今月29日〜31日に横浜市都筑区中川の
ハウスクウェアで行われるイベント、是非皆さん、いらっしゃってみてはいかがでしょうか。