今日のコネタ:
1985年の1月10日、グリコ・森永事件の「キツネ目の男」の似顔絵が初めて公開された日だそうです。
あの頃ワイドショーはこのネタで持ちきりでしたね、
なつかしーと思える方、
ここをポチッと。
この日のブログをあげるのがすっかり遅くなっていました。(13日に書いています)
10日夜、実は、
Z会新入社員ブログで執筆を続けてくれている新人さんたちの何人かと呑んでいました

1年間執筆してどのように感じたか、といった、簡単なアンケートをとったんですが、みなさん丁寧に答えてくれましたので、せっかくなのでお話でもしますか、というお誘いにのってくれた皆さんと。
Z会に入社していきなり「ブログ書いてー」というお願いに、ビックリしながらも最後までこなしてくれている新入社員の皆さんには、本当に感謝しています。
で、呑み会で出た話。
「なんで新入社員にブログを書いてもらったか」。
ビジネス的な意味もあるんですが、それはここでは書けません

社内的な意味合いを書いておきますね。
・ブログからZ会の他の社員との交流が生まれる。
実際いろいろ生まれているようでした

「ブログ読んだよー」と。
部署が違うと、先輩と後輩が一緒になる機会ってなかなかないんですよね。
Z会はサークル活動も盛んなので、サークルに入っている人はそこであるんですけど、入っていない人はなかなか。
加えて、サークルが違うと、交流が生まれませんし。
やっぱり初対面って、「ネタ」があった方が、会話が弾むじゃないですか。
だから「強制的にネタを作らなければいけない」ブログという場を用意することで、キッカケをつくろうかな、と。
新人さんのアンケートで「内輪受けになっていないか心配」とありましたが、別に内輪受けでもいいと思っていました。
内輪受けを見て、楽しそうなブログは、見ていて楽しいものですから。
※もっとも専門用語を並べ立てて、人を寄せ付けない「内輪受け」は避けてほしいんですけど。
内輪のネタをみんなに出している、それでいいじゃない、楽しければ。ね。
そして、ビジネスとしても、
新入社員ブログは役立っていますから。
・ネタを定期的に用意し、表現することの大変さと大切さ、両方感じてほしい。
今、
新入社員ブログは、1人あたり、1ヶ月に1回程度、当番日が巡ってきます。
「1ヶ月に1回、ネタを用意するのは大変〜」という声も、アンケートにはありました。
でも、これは率直に言います。
1ヶ月に1回の(表現できる)ネタも用意できないのは、教育に携わる人間としては「まだまだ」です。
※「まだまだだ」と思っているうちは成長するので、ご安心ください。これが「1ヶ月に1度なんて用意できるわけがない」と開き直ると、成長も止まるし、教育を標榜する会社の社員じゃないですね。
Z会に勤めながら、交流を持っていかなければいけない職業の1つに、「先生」があります。
学校の先生、教科のプロであることはもちろんですけど、教科をただ単純に教えるだけの先生であれば、生徒の気持ちは離れていきますよね。
毎日、ネタを用意してくれる先生が楽しかった経験、きっと皆さんにもあるでしょう。
つまりはそういうことなんです。
ネタを毎日用意でき、それが「教育」においては大事になっている、というシーンが現実にあり、そういった人たちと対等に交流していくには、ネタを用意できる自分でなければいけないんです。
書くこと、表現することが苦手だ、いいんです、それでも。
ただ、苦手だ、で開き直るのは良くない、だって先生は「苦手だ」では勤まりませんから。
「苦手だ、大変だ、だけどなんとかしなきゃいけないんだよな」
そういう気持ち、もっていてほしいなーと、新人さんには願っています。