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11月17日はドラフト記念日。プロ野球、初のドラフト会議が行われた日を記念して。
裏金問題が影響し、今年のドラフトは大学生・社会人の「自由選択枠」がなくなり、実力のある選手も自分の好きな球団を選べなくなりました。
野球の一ファンとしては、この制度に賛成ですけど(理由:その方がお金で決着、などのつまらない勝負が避けられるので)、労働論(!?)から考えると、すべての人に「球団を選ぶ権利」を与えるべきなんだろうな、本来は、と感じます。
だって実際の企業間でも、「大手」にしか目もくれず、たとえばある業界で「お金があって人気のある企業」が独占すると、みんなそこにいきたがり、それが業界そのものに発展にブレーキをかけているとも言えるわけですから。
まあ、難しい問題で、メリット:デメリット、両方を必ず考えながら進めるべきことでしょうね。
昨日のブログの続きになりますので、
こちらから読んでくださいね(^^
教育YG会で、個人的に求めている
「横串」について。
例えば
Z会のような「塾・予備校、あるいは教育産業」という括りの人たちで集まるような会になってしまうと、「塾のノウハウで学校の中で提供した方がよいもの」の「うまい方法」を考えることができないんですよね。
NPO法人同士だと「NPOという活動そのものに興味がある人」同士の集まりになり、民間の知恵のいいとこどりが行いにくくなりがち。
とくに、「○×というNPOでこんな良い活動がありますよ。皆さんも来ませんか?」ということを、NPOのネットワークだけで告知しても、そもそもNPOに普段から触れている方ばかりで集まってしがいがち。
Z会のような教育産業の提供するネットワーク(たとえばこのブログ。笑)で、NPO法人がやっている素敵な活動を、
Z会と言う企業の「打算」抜きに紹介してもいいじゃない、
NPO法人が特定の企業の活動を「私企業を応援するえこひいきはできない」なんて杓子定規に決めずに、良い活動であればその企業を応援してもいいじゃない、
そうすることで新たな「教育」の社会的価値を生み出し、「教育」についての興味関心が世の中に高まれば、自ずと企業やNPO法人そのものに還元されるものもいっぱいでてくるだろう…
だから「教育」という視点で活動している個人・企業を「串刺し」、新たな価値を生み出したいなー
そんな思いが結実した形で、ちいさな夢がまた一つ、叶えられた思いです。
敬意を込めまして、昨日集まっていただけた皆さんを紹介するとー(個人名が出せないと判断したものは、個人名を省略してます)、昨日のブログで紹介した
石田淳さんや
ディスカヴァー21社の干場社長を含め、
※皆さん素敵な活動されている方ばかりですので、どうぞHPを御覧下さいね。
・
ゼロ・スタート・コミュニケーションズで学校や教育機関向けのサイトを構築している伊地知取締役
・
アシストマンツーマンスクール塾長の今村さん
・人材教育
ヒューマンスキルプラネット代表の篭池さん
・Tシャツを通じて世の中に価値を生み出し、
明治大学講師も勤める
久米社長
・
東大家庭教師友の会代表の徳岡さん
・塾のコンサルテーションを行う、
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表の中土井さん
・メルマガ「勉強の達人」が人気、
新学フォーラム主宰、西口さん
・教育のCSRにも参画、
インサイト・コンサルティングの槙本常務取締役
・マーケティング・プロデューサーの
松尾順さん
・メルマガ
「天才児ネット」発行人のもりしたさん
・
NPO法人FTEXT代表の吉江さん
他、
PHP研究所の方、
明光義塾の方、
私塾会の方、
NPO法人次世代教育推進機構の方、
プレジデントファミリーの方、
フォレスト出版の方、社会福祉法人
「伸こう会」の方、小学校教諭、ふう、これで全部かな

…ほとんど以前から知り合いの方ばかりなんですけど、これからさらに、広げていければ嬉しいな、と。
こういう活動に賛同し、自分も「(教育に関連して)こんな活動してますけど、是非いろいろと交流したい!(リアルだけではなく、ネットでのやり取りも考えています」という方は、「筆者へのお問い合わせ」からどうぞ。
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