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今日のコネタ:
去年の10月26日、日本ハムファイターズが中日ドラゴンズを下し、日本一に輝きました。
ちくしょう、みてろよ、今年は(中日ファンの独り言)。
標題を御覧になって「何?このタイトル」と思われた方が多いかもしれません

「サークルペロリ」は、
東京大学新聞で連載しているコーナー名です。
そこで、「駒場子ども会」というサークルが取り上げられた、ということですね。
Z会ブログでも、
東京大学 とある子ども会員の日常というブログを書かれている「ふイタ」さんがいらっしゃいます。
そして、(このブログを以前から御覧頂いている方はご存知でしょうが)私が学生時代に所属していたサークルの一つでもあります。
嬉しいものですね、紹介されると(なかなか活動内容が分かりにくいサークルでもあるものですから)。
「
東大には、こんなサークルもあるんですよ」の意味も兼ねて、今日のブログでは、今回の紹介記事を引用しながら、元メンバーの僕の感想でも書こうかと。
※子ども会の活動に参加した記者の感想が中心の記事です。
「子どもたちを誘導するヘルパーの手際の良さに驚く。事前に「ここまでしなくても」というほど入念に計画を立てるという。」
子どもたちを都内のいろいろな場所(公園、施設…記事では「梨狩り」でしたね)へ連れて行くのですが、遠足の引率者と同じで、ケアしなければいけないこと、たくさんあります。
とくに「悪ふざけして気をひきたい」子どもたち(小学3年生〜6年生)、単なる「注意」じゃいけません。
うまく「その行為をしないようにするにはどうしたらいいか」を考えられる人ではないと。
※ある意味、そこで「(人の気持ちを)考える・慮る力」がついたのかも
「子どもたちと一緒に遊んで楽しい!」という権利と(楽しいだけではなく、子どもたちから様々な「子ども目線での発見」をもらいました、僕は)、「子どもたちをしっかり見守っておく」という義務、両方のバランスを体感させてもらったサークルでもあります。
食後の自由時間が終わり、ゲーム大会が始まった。記者も「こおりおに」に参加。おにから逃げながら感じたことだが、ヘルパーに「子どもたちを楽しませなければ」という気負いがない。
はい、全くなかったです、僕も

※気負いとして、「危ないことが起きないように」というのは、ちょっとだけありましたけど。
多分、「楽しませなきゃ」と感じている人は、そもそもサークル員として長続きしません。
仕事もそうですよね。「稼がなきゃ」「営業成績をあげなきゃ」じゃ続かない、それに似てます。
楽しいからやる、だから長続きする、そんな雰囲気があるサークルなんです。
もちろん最初に入るときに抵抗はゼロではなかったですけどね。
「子どもが好きな女の子が彼女だといいな」という打算もゼロではなかったですけどね。(ボソボソ)
キッカケはなんでもいいんです、キッカケ「だけ」の人は長続きしませんので。
大学生になって、4月・5月をすごし、そして「子どもたちを見ていて、一緒にいて、楽しい」という気持ちが一定以上ある人たちで構成されているサークルですね。

集団を統率する能力や、企画立案能力など、活動で身に着くスキルは多い。しかし何にも勝るやりがいは子どもの純粋な笑顔だろう。
振り返ってみると、何でずーっとこのサークルにいることを選んだんだろう?と思っちゃいます。
そこに「なんで」はないですね。なぜかいた、そんな感じ。
人間関係の温かみを感じていたからかなあ…
でも企画立案の議論でかなりギスギスするときもあったしなあ…
でも、面白かったですね、今振り返ると。
そして、いざ、サークルの同窓会をやろうとすると、何十人も、ときには100人以上も集まっちゃう、そんなサークルなんです。
東大を志望されている方も多いと思いますけど、合格したら是非覗いてみてくださいね。