今日のコネタ:
10月15日は、ポルノグラフティーのボーカル:岡野昭仁さんの誕生日。
よく歌っていたんですよね、カラオケで、ポルノを。
オンチな僕に付き合ってくれていた周りの皆さん、ようやく今、感謝の念が湧いてきました(爆)。
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今日は仕事も遅くまでやっていて(これはいつもかも…)、家でもいろいろ作業をしているため、ちょっぴり刺激的なタイトルをつけたくなってしまいました
Z会の教材は良質だと言われています。
Z会の社員として、そしてまた、以前は教材作成に直接携わっていた人間として、僕の方からは自信をもって「良質だよ」とお伝えはします。
しかし、教材を利用する皆さんの方では、
「Z会の教材は良質だ!」
という「思い込み」を、強く持ちすぎて欲しくないんですよね。
最初から「良質だ」と思っていると、教科書に書いてあることとまったく同じ文章を書いても、「
Z会の教材で初めてわかった!
Z会の教材は良質だ!」なんてことになりかねません。
Z会が最高の教材サービスをサービスを提供し続けるには、逆説的かもしれませんが、お客さまの気持ちの中に「ほんとに良質か?」という、サービスを吟味する目、
Z会に対して挑戦的な目…
どこかにそれがなければ、サービスも磨かれていかないと思うんです。
もちろん我々は、「完璧なサービス」を目指しています。
しかし、結果としてできるサービスに、完璧なものなんてまずありえません。
『解答・解説号』一つとっても、99%は完璧であっても、1%「こっちの教材に書いてあることの方がいい」という部分は、きっとあるでしょう。
Z会の教材・サービスの質、そして、提供している教材編集者の気持ち…
これらは信じていて欲しいと思います。
しかし、
「信じる」という状態と、盲目的に受け入れることは別。
盲目的に受け入れてしまうと、学び手自身の成長にもつながらないでしょう。
10月半ば。受験勉強もちょっと疲れが出始める時期です。
Z会に限らず、盲目的に、教材サービスを受け入れてしまうと、知識に偏りが生じます。
ちょっと偉そうになってもいいんです。
「俺、これよりもっとキレイに解答書けるぜ!」
「こんな文章よりもっと簡明な英文を私は書ける!」
そんな気持ちを忘れないで下さい。
その気持ちに応えるべく、
Z会も頑張りますから。
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