今日のコネタ:
10月12日はスキーヤーであり、登山家でもある三浦雄一郎さんの誕生日。
なんと今年で75歳。約5年前には、70歳7ヶ月でエベレストに登頂。もちろん史上最高齢。
世界七大陸最高峰からの滑降を行うなど、ほんとに元気な「おじいちゃん」です。
運動不足の僕も見習わなきゃ…(あ、もうすぐある人間ドックで、また「おなかが出てますね」と言われそう…)。
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立命館大学がオープンキャンパスを東京で行うようですね。
11月のオープンキャンパスも異例ですし、規模としてもかなり大きなものと感じられます。
立命館大学を卒業した倉木麻衣さんの対談もあるようですね。
首都圏在住の高校生の方で、ちょっとでも
立命館大学に興味がある方や、大学の雰囲気そのものを感じたい方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
※今日オープンしたばかりの
有楽町イトシアをのぞく、なんて楽しみもありますし。
オープンキャンパスの告知がされているサイトは、
RitsNetという、
「立命館大学 受験生のための入試情報サイト」です。
僕もWeb関係のお仕事をやっているのでわかるんですが、これだけのサイトをつくるには
・相当な計画
・相当な手間
・相当な費用
がかかります。
それでも、受験生のために、と、これだけのサイトを作っている
立命館大学の姿勢には、敬服いたします。
京都にある私立大学では、
同志社大学も有名ですよね。
同志社大学のホームページもキレイに出来ていると思います。
ただ、やはりアピールの仕方は、
立命館大学の方が上と感じざるを得ません。
さて…
あくまで「偏差値」という指標に過ぎませんが、僕が高校を卒業する頃(15年ほど前)は、
同志社大学と
立命館大学の偏差値の差は、かなりあったと記憶しています。
「関関同立」と言われながらも、
立命館大学だけ少し遅れをとっているような感じで。
しかし、
Z会に入り、大学の情報にいろいろアンテナを立て始めると、
立命館大学の積極的なアピールが目に止まるようになりました。
同志社大学はどちらかというと「待ち」のような状態で…。
いや、
同志社大学に限らず、いわゆる難関大学、有
名大学のほとんどは「待ち」の姿勢を感じていました。
そして、
立命館大学は、学生の人気も着実につかんでいき、入った後の大学教育も良いと評判が立ち始め、どんどん偏差値的な差を埋めて行ったような感じを受けています。
今はどの大学も上手に自分の大学をPRするようになってきたと思いますが、ほんの十数年前までの有
名大学には
「(うちの大学では)良いものを提供している、だからほっといてもクチコミで人気が集まる」
のような甘えがあったような気がします。
この文中で、間を“だから”とつなぎましたが、ここは本当は“だから”じゃないんですよね。
これだけ情報が氾濫した時代では、「良いものを提供している」だけでは受け手に伝わらない…というか、受け手の「気づき」を生まない、そう考えないといけません。
※もちろん、「アピール過多で内容が伴っていない」よりマシですが。
本来、「良いものであること」は、サービスなり商品なりを利用してからではないとわかりません。
ましてや「大学」なんて、サービスを利用してからスイッチ…ということは、そう簡単にいきません。
ならば、「良いものを提供している」ことに気づいてもらうには、アピールすることも大事なんです。
大学の例に限らず、「実際に良いものを提供している」企業の中には、「良いものなんだからアピールしなくていいじゃない」と考える社員も少なくない場合があります。
Z会も「良質の教材」が一番のウリですから、(企業全体として)そう考えがちになる罠も内包していると言えるでしょう。
ただ、良質だから、といって、クチコミといわれる、コントロールできないものだけに頼るのは、誤解を恐れずに言えば、マーケティングを放棄しているのと同義なのです。
「良いものだから多くの人に使ってもらいたい」
「そのために、今伝わっていない人にどう上手に伝えればよいか」
宣伝やマーケティングの担当者だけではなく、製品やサービスを実際に生み出している人も考えなければいけないことでしょう。
自分の生み出した製品やサービスを、本当に愛しているのであれば。。。
PRでは時代の先へ、先へと進んでいる
立命館大学。
その雰囲気に触れるだけでも、
東京での立命館大学オープンキャンパスに行く価値はあるのではないでしょうかね。
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