今日のコネタ:
西暦79年8月24日、イタリアのヴェスヴィオ(ベスビオ)火山が大噴火しました。
イタリアには「フニクラーレ」という登山電車(ケーブルカーですね)があるのですが(そういえば僕も新婚旅行でナポリに行ったとき乗ったなあ^^)、1880年にヴェスヴィオの山麓から火口まで開通したフニクラーレの利用者を増やすため、作られたのが「フニクリ・フニクラ」というイタリア民謡(カンツォーネ)。
世界最古のコマーシャルソングとも言われているそうですね。
♪ちゃちゃ〜ちゃちゃっちゃちゃっちゃ、ちゃっちゃちゃっちゃちゃ〜
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Z会が提供するWebサービス「
パルティオゼット」では、高卒生以上の方を対象に「メール機能」を付与しています。
簡単に申し上げれば、
パルティオゼットの仲間たちと直接メールできる機能です。
パルティオゼットの利用者が皆さん、質が高くいろいろな考え方をもっていらっしゃる方ばかりですので、そのような方同士が連絡を取り合える用途として提供しています。
このメール機能の利用の申し込みにあたって、次のような規則で運用しています。
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●ご利用申し込み方法
利用を希望される方は、
パルティオゼットにご登録のあるメールアドレスから
【タイトル】
パルティオメール機能利用希望
【本文中に明記する事項】
1.会員番号(大学生以上の方で、会員番号を忘れた方は、「忘れた」と明記)
2.氏名
3.生年月日(生まれ年を忘れずに!)
4.(大学生以上の方は)在籍大学・学部名
とした上で、○○(←実際の文面ではメアドが入ります)までメールしてください。
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そして、利用者からメールを受信するのですが、今年19歳になる世代(大学1年生か一浪生ですね)とそれ以上の代とで、ほんとに明確に違う傾向があります。
それは“「タイトル」に「パルティオメール機能利用希望」と明記”という指示を守っているかどうか、という点です。
もちろん、指示にきちんと従わない「ケアレス」な部分も、若い人ほどあるのでしょうし、それはそれで「もうちょっと注意深く読んでね」と思うところもあります。
ですが、誰だって「見落とし」はありますし、これそのものは「仕方のないこと」だと思うんです。
ただ、大きな問題は…
ブログのタイトルからもわかりますよね。
「件名なし」のメールを打つことを「普通に」(余り深く考えないで)やる姿勢は好ましくない、ってことなんです。
この姿勢、ケータイが浸透した結果として生まれた功罪の「罪」の部分だと、僕自身は思っています。
ケータイメールをするとき、
・友達同士のメール
→「件名なし」でもいいでしょうし、それでコミュニケーションも取れますよね。
・何かのサービスに登録したり、メールマガジンの読者になるとき
→よく「空メール(=件名なし、本文なしのメール)を○○のアドレスまで!」ということ、やりますよね。これもこれで完結する便利な方法です。
などということがあるわけですが、ケータイを利用する上で知っておかなければいけないのは
「これはあくまで特別な場合」ってことなんです。
ケータイメールの相手先が友達でなければ、「タイトルなし」は「マナー違反」になります(社会人ではまず通用しません)。
登録の際に「空メールを投げること」ではダメな場合ももちろんあります。
メールアドレスそのものが単なるパソコンで利用するメールアドレスだった場合、件名なしのメールは自動的に「スパム」(=迷惑メール)とみなす設定にしている人もたくさんいます。
そういった「メールを出す相手」のことを考えてメールするのが、本来のメールの使い方です。
手紙と同じですよね。
これだけケータイが浸透した世の中ですから、タイトルなしのメールを(友達同士で)頻繁にやり取りすること自体は、とりわけて問題視しようとは思いません。
ただ、それがすべてに通用する、とは、決して思ってほしくないんですよね。
気をつけてください
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