教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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夢を身近に。
[2007年08月10日(金) ]

今日の順位は何位かな?



今日は僕の自慢話のオンパレードになるかもしれません。ご容赦ください(笑)


僕には年収1億円を超えるような知人が複数います。
1億ですよ、1億。
想像つきますか?1億を稼ぐ人って。

すっごい能力持っている人か、それともとっても悪いことしているか…
いや、悪いこととは言わなくても、ホリエモンや村上ファンドのように、違法かどうかすれすれのところを渡り歩いている人か…
そんな人を想像しませんか?

でも、その知人って、フツーの人なんですよね。フツーの。
気遣いもしてくれるし、冗談も言い合うし、お酒呑んで何時間も話し合えるし…
フツーなんですよ。(決して悪く言っているわけじゃなくて)

そんなフツーの億万長者が身近にいると、「あ、年収1億になるって、夢のような話じゃないんだな」と錯覚します。
この錯覚、すごく大事。
「え、そんなん無理でしょ」から「ひょっとしたらできるかも」との意識の違いは、夢に近づくための大きな違いでもあるんです。

そこで、僕の学生時代のお話を。(ここからが自慢!?笑)


僕のクラス(41人、理数科で3年間同じメンバーで学びます)から、現役で東大2名、京大6名合格しています。そして、合格率はなんと100%。
進学校ではありましたが、地方の一公立高校にすぎないので、だいたい毎年、全校(当時は450人)で東大合格者が1人、良くて2人。京大は4、5人。それくらいのレベルの学校だったんです。
それが1クラスだけでこんなに。誰もがビックリする結果でした。

なんでこんな結果になったか、って、僕の影響も小さくはないと思うんですよ

僕は当時クラスの会長(しかも3年間ずっと)。キャラクターとしてはアホでおっちょこちょいという感じ。
だけど勉強はできたし、勉強量は人一倍でした。
そんな僕は、外部模試を受け出した高2の頃から、東大A判定を連発してたんです
※みんなが勉強を始めた高3から少しずつ判定が悪くなっていったんで、つくづく「人よりよく勉強していたから、その結果」だったんだと思っています。

そんな僕を見て、「え、寺西でも東大A判定なんだ。だったら俺もそこそこいけるかな。」そう思った人は結構いるんです。
そして、最初から諦めるんじゃなく、届かない夢だと思うんじゃなく、「やってみる」。そしたら最後に結果がついてきた。そんなもんなんですよね。
※僕は逆に、どんどん点数が迫ってくる同級生達を見ながら、「なにくそ!」と思い、負けじと勉強してました。そんな関係があったのも、僕にとっては幸せな環境でした。


僕自身の話はここで終わりますが…

この人がいなければ「そんなん夢でしょ」と思うようなことを、身近につかめる目標だと思わせてくれる知人の存在って、貴重なんですよね。


パルティオゼット「合格Z 10,000人の声」を企画し、提供できたのも、そのときに感じたこと、今の億万長者の知人達に影響されたことが多いかもしれません。
パルティオゼットでは、全国のいろんな人たちとトモダチ関係を結び、お互いの情報交換ができます。
「合格Z 10,000人の声」では、難関大に合格した先輩のフツーの声が聞けます。

夢を夢と思わず、身近に感じるために、是非利用してくださいね。
それがきっと、夢を現実にする近道ですから。


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