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私事ですが、7月上旬に第一子が生まれました

。女の子。
ようやく一息ついたところです。
※あ、「おめでとう!」の声は、
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子どもが生まれてから、いろんな人が見に来てくれました。
また僕も、人の親になって初めて感じる気持ちもあります。
そんなことを今日はつらつらと2つほど。
1つめ。
赤ちゃんってかわいいですよね

だから思わず、抱っこしたくなる、触りたくなる…そういう気持ちはもっても不思議じゃないです。
ただ、
親としての自分は、かわいい〜愛おしい〜からこそ、そっとしておこう…赤ちゃんが寝ているときはスヤスヤと…とんな気持ちになりました。
「かわいい!」そう思って、すぐに手を出して触っちゃう人、いると思うんです。
でも、生まれたばかりの新生児は、肌も未熟。触るときには最善のケアをしなければいけませんし、必要以上に触るものでもありません。
「かわいい!」と思うのは、赤ちゃんを見ている人の気持ちであって、そんなワガママな気持ちを赤ちゃんに押し付けちゃダメですよね。
※会社の同僚や友人が、病院まで何人も見に来てくれましたが、みんな赤ちゃん第一で考えてくれました。だから自分も、喜んで「みてやってください」っていえるんですよね。
「かわいい」からといって、赤ちゃんをオモチャにしちゃいけません

「かわいい」という思いが、本当に相手のためだけに思えること、ケアできること…。
それが「愛おしい」という意味だと、実感しました。
2つめ。
初めて実感する親の気持ち。
決して同調はしませんが、モンスターペアレントとなる気持ちも、わからなくはないなあ、と。
すべては
「子ども第一」に思う気持ちから、周りが見えなくなること、あるかもしれないなあ、と…。
赤ちゃんのときは「子どもを(表面的にも、実質的にも)守ること」が第一です。
そして、実質的に守ることは、ずっと第一であることは変わりはないでしょう。
しかし、表面的に守ることは、どこかで少しずつ温度を薄くしなければ、子どもに何も抗体がつかず、実質的に守ることを損ねることだってあるでしょう。
「子ども第一」という気持ちから、周りが見えなくなることがないよう、気をつけなければいけませんね。僕も。
本当に、子どもの幸せを願うのであれば
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