<時事ネタ>
ウィンタースポーツとして日本ではこの数年人気のフィギュアスケート、グランプリシリーズがスタートしました。幸先良く第一線のスケートアメリカにて、男子は日本勢が優勝!さて、この選手の名前は?
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来る11月17日(月)、勉強会の司会をやる予定です。
勉強会はコチラ↓
http://www.nbc-online.org/nbc/oshirase20081117.php
ゼロスタートコミュニケーションズ取締役、ブログを始めとしたメディアの扱いに造詣が深い伊地知晋一さんと、日本発!のソーシャルニュースサイト「newsing」を開始した、マイネットジャパン社長の上原仁さんの対談という、なんとも贅沢な企画なのです。
テーマは「ソーシャルメディア」。
簡単に言えば「みんなが作っていく媒体」ですね。
私見を述べるなら、今が旬だと思うんです。
なぜなら、
・いわゆる「Web業界の人」の中では「1年以上前から話題になっているよ~」という人が多くて
・Web業界とは余り縁のない人の中では「何かどこかで聞いたことがある」という人が急増中で
・実際に誰しもが「ブログ」や「SNS」を体験しており
・Yahoo!などの大手ポータルサイトも「コメントの記入」形式の導入など、ソーシャルメディア育成に積極的
…など、複数の現象がそれを示しています。
経験上ですが、
・「Web業界の人」が「これからは○○だ!」と言い始め、Web系のセミナーにやたら言葉が露出し始めた「新しい系のもの」は、まだまだ旬ではなく早すぎる。
・「Web業界以外の人」が「誰だって使っているよー」と話し始めると、すでに旬を過ぎている。
と思っています。
旬かどうかを見分けるコツの1つは、
「知らず知らずのうちに誰しもがその新しいサービス・媒体を使っている」
という状況が、まさにいま、形成されているとき。
新しいサービスが、名前と共に世に定着する予兆です。
今ではすっかりおなじみのmixi。
2004年3月、僕はその存在を知りました。知っている人なんて周りにいませんでした。
2004年8月、Webが好きな人をmixiに招待しました。結果、ほとんど使わず終わりました。けれどWeb業界では「ソーシャルネットワーキングサービス」が喧伝されていました。
2005年1月、Webに「興味ある」レベルの人をmixiに招待したら面白がって病みつきになりました。
2005年6月、「えっ、あなたも(知らないうちに)mixiやっているの」という同僚が表れました。
2004年からSNSに興味を持って眺めていた僕は、この同僚の登場で「いける!」と確信し、2006年2月、Z会でのSNS「パルティオゼット」導入を提案しました。
そしてあっという間に利用者1万人超という階段を駆け上がりました。
ソーシャルメディアには、今、そのときと同じ「匂い」を感じます。
是非勉強会
http://www.nbc-online.org/nbc/oshirase20081117.php
いらっしゃってください(僕にも会えますよ、笑)
時事ネタA.小塚崇彦
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- Z会 寺西
- Z会の寺西隆行です。今は「教材編集部 理科課課長(兼小学生コース教材担当)」が肩書。「教育」×「マーケティング」で少しでも多くの社会価値を生み出したい。
ツイッター @teranishi





