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2014.10.31 23:50

「人脈を広げるといい」

とは、誰しも理解できることだと思います。

しかし、「人」が「脈」になっているか、その「質」の部分を見ないと、意味がありません。


僕は人一倍、人とのつながりが多いと思います。
なんでそこまでつながりができたか、といいますと、

・人と出会う機会があって
・その人に報いたいな、と思って
・僕にできないことは、僕の知人を紹介し
・紹介した知人が期待に応え、二人のご縁ができ
・その双方から感謝され
・双方からいろんな方を紹介され
・紹介された方に報いたいな、と思って…(以下続)

という感じ。

僕が報いているんではなく、僕の知人が報いてくれているんですよね。
それでも人は脈になっていく実感があります。


ただ、その脈は、広範に流れるものの、細いのです。


一方、自らに軸を持ち、その軸が周りから評価され、人が集ってきて、人が脈になる方がいらっしゃいます。
この脈は、広がりのスピードにおいては速くないものの、形成された脈は太くて強固。


少し前までの僕は、人の脈を広げることの方が多かったと思っていますが、10月から仕事の内容が変わり、おかれている立場も変わり、その中で僕ができること、と思うと、広げるよりも脈を太くする方にシフトしようと考えています。
そのためには、自分の軸をしっかりもたなきゃいけませんね。

僕の軸って何だろう。
今までも考えていないわけじゃないんですが、より考えるようになっています。


いずれにせよ、人とつながっているだけではなく、脈となって動いているかどうか、ということが、人とのつながりを構築していくときに、忘れてはいけない視点ですね。

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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