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2014.05.24 23:30

異業種交流会の無意味と有意義の境目
※↑大木豊成さんのnoteにリンクします。

すごーーーく、僕の感覚と似ているブログでした。

単なる異業種交流会ってほんと無意味だと思っています。
なぜか、相手に自分のことを「売り込む」ことしか考えていない、相手から何かを奪いたい、そんな方がマジョリティになってしまい。。。
大木さんのブログにある通り、一時、そんな異業種交流会がブーム的になり(僕の経験では2000年前半ごろ)、何度かそういう機会に出て、ひいてしまった自分がいました。
※そういう意味で、「はずれ」の機会を体験することは重要でもあるんですよね、異業種交流会にしても、セミナーでも。

“現在は、本当の意味での「異業種交流会」に出かけることはないけれど、やはり他業界の人に出会うのも好きだし、IT業界の人たちに出会うことも楽しい。だからこそ、そこで自分が何を提供できるのかを考え続ける。目の前にいること人にもう一度出会うためにどうすべきか、だ。”(ブログから引用)

これは僕自身が今続けている姿勢と同じです。
逆に、他業界の方がたくさん集まっている場では、自分から積極的に名刺交換!ということは少なくなりました。相手に何を貢献できるのか考えると、それがわからない人には自分からいかない、みたいな。
とはいえ、そういう場の中で偶然出会った方と、素晴らしい会話が続くセレンディピティもあるので、ご縁って面白い。


結局は、相手の24時間の貴重な一部を(自分に)頂戴していることに「ありがたい」と感じるかどうか、だと思うんですよね。
感じているもの同士は自ずと出会い、感じていない人との出会いを避けようとしますもん笑
Tags :
Z会スタッフの日常
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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