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2012.08.14 16:18

お盆、周りがみんな夏休みをとっている関係で、仕事は落ち着き、家のことをやる余裕もでてきてます。
こんな機会を利用して、学生時代のものの処分をしてまして。

すると、就活時の自己分析レポートなんかでてきたり。


■目立とうとする
自分のことについ話を持っていきたがるタイプです。自信家で自分を誇示するところが時々、表に出ることがあります。どうしても自分に執着し、自分が中心にいないと気がすまないところがあります。

■計画を立てるのが苦手
細かい計画や準備を立てるのが苦手です。計画を立ててやれることはたいしたことではなく、大事なことほど計画とか準備になじまないと思っています。以前の考えに固執せず、その状況によっていうことが変わります。

■芸術に興味がない
芸術にはあまり関心がありません。高いお金を出して人が絵を買うのは本当は投資が理由ではないかと思うときがあります。

■批判的にものみない
映画をみたり本を読むとああ面白かったといつも思える人です。人の話を聞くと感心するほうが多く、この人はすごいと感心します。

■負けず嫌い
どうしても負けることは嫌だと思う人です。同期の人のことが気になり、同期で一番早く出世したいと思っている人です。

■いつもリラックスしている
プレッシャーやストレスに打ち負かされない心理的な余裕を持っています。不安にかられたり、強迫観念に支配されることはまずありません。気分転換がうまく、困難な状況におかれても、冷静に対処してパニックにならないで済ますことができます。

■楽観的にものをみがち
自分はいつも幸運に支配されており、現在の状況は良くなくても必ず将来はうまくいくと考えるタイプです。落ち込むとか悔やむということが余りありません。周囲がみな悲観的になっているときでも明るく陽気に振る舞うことができます。

■回答の態度
この人の答え方は非常に一貫しています。


笑えるほど今と変わりません(笑)
20年近く前なのに。


本質的な性格は変わらないってことですね。
だからといって開き直らず、他人に自己表現するときは、弱点を隠し強みを伸ばすスキルを身につけることが大事だと痛感しました。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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