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Z会 寺西
Z会の寺西隆行です。今は「教材編集部 理科課課長(兼小学生コース教材担当)」が肩書。「教育」×「マーケティング」で少しでも多くの社会価値を生み出したい。
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2012/02/21 23:00

どれだけ忙しくても“自分がもう1人いれば”を言っちゃオシマイだよ

懇意にしている、Web担当者フォーラム編集長の、安田英久さんの記事。

自戒も込めて、と、安田さんも書かれていますが、僕もかなり自戒を込めて、本記事を紹介します。
そして、僕のブログをご覧戴いている、つまり、僕と思考の方向性が恐らくは近い方も、同じように「反省しなきゃ…」と思うところがあるかと思います。


自分で仕事を抱え込む。
他の人にブン投げることを得意とする。
これらは正直、性格によるところも大きいかと思います。

僕は、自分で仕事を抱え込む(というより、仕事を勝手に作って試してみて途中で飽きて投げ出す、という方が強いかな)、と言うタイプであり、( )内のような悪い癖を持っているので、

「自分がもう一人いれば…」

と、思わず口にすること、あります。
若いときはもっと多かったです。


==(記事より引用)==
しかし、それでは仕事は回りません。現実的にあなたのクローンを作ることは不可能なのです。「自分がもう1人いれば」というのは、仕事を「自分がする」ことを中心にした考えであり、組織でまわす仕組みづくりを考えない、極端な言い方をすれば無責任な考え方なのです。
============


仕事を厭う人はそもそもサラリーマン失格なんです。
その失格な人間と相対比較して、自分が組織人たる体をなしていないことを顕にする発言をしちゃいけませんよね。
Tags :
Z会スタッフの日常
仕事
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教育
安田英久
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