たまたまNHKをみていたら、若者の雇用問題でした。
現在の若者が就職に苦しんでいるのは、日本の政策の問題もあるでしょう。
大人社会が産業を拡大できず、雇用を創出できなかった部分もあるでしょう。
しかし、就職できない本人自身の問題もゼロとは言えません。
いや、現状において、就職できずに苦しんでいる人は、自らに責任を求めていた方が、「たまたま運悪く今就職できないだけ」であったとしたならば、好転すると就職できる自分自身になっていることでしょう。
責任を外部に転嫁し続けていては、成長できず、成長できない人は就職もできません。
チャンネルを変えると、フィリピンの貧民層に属する子供たちの様子が。
学校に行きたくてもいけない、そんな姿が映っていました。
彼らは笑って「学校に行きたい?」の質問に「うん!」と答えていました。
一方では、授業の成立を妨げる学級崩壊の問題が蔓延る日本。
まだまだ日本は贅沢病にかかったまま、病を誰かが治してくれると思い抜け出せないのではないでしょうかね。
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- Z会 寺西
- Z会の寺西隆行です。今は「教材編集部 理科課課長(兼小学生コース教材担当)」が肩書。「教育」×「マーケティング」で少しでも多くの社会価値を生み出したい。
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