昨日のブログで紹介した『学習の作法』
読んでいたら素敵なフレーズがありました。
勉強量の差をつけているのは、「やる気があるかどうか」ではなく、「やる気が起きないときにも勉強できるかどうか」です。
これが進学校とそうじゃない学校の生徒との差、と筆者は説きます。
確かに!と思いました。
やる気がでないときは誰でもあるんです。
勉強熱心な子というのは、やる気がないところからやる気を出す方向に進む人間のことではなくて(稀にそういう方もいらっしゃるでしょうが)、やる気がないときでもしっかり自分のやるべきことをやれる人のことですね。
「どうやったらやる気がでるんでしょうか?」
そう聞く前に、「やる」耐性をつけましょう!
-

- Z会 寺西
- Z会の寺西隆行です。今は「教材編集部 理科課課長(兼小学生コース教材担当)」が肩書。「教育」×「マーケティング」で少しでも多くの社会価値を生み出したい。
ツイッター @teranishi





