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Z会 寺西
Z会の寺西隆行です。今は「教材編集部 理科課課長(兼小学生コース教材担当)」が肩書。「教育」×「マーケティング」で少しでも多くの社会価値を生み出したい。
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2007/12/17 23:24

今日のコネタ:
昨日は12月「16日」なんですね。間違って17日の紹介をしてしまいました。すいません。
ってことで今日に12月16日。この日に生まれたのは織作峰子さん。ミス・ユニバース日本代表であり、写真家でもあります。
フォトギャラリーはこちら
僕の郷里の石川県小松市出身。ってことで、つい最近石川県まで講演に行っていたばかりですので、思わず書いてしまいました。
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ムービー ムービー ムービー ムービー ムービー

こちらのブログでも紹介させていただいたように、石川県にある金沢二水高校に講演に行って参りました。
講演アンケートの結果も好評、そして、つい最近できたばかりの新商品:大学受験準備シリーズの告知もできて、なかなか良い講演だったと思っています。

中で、聞いてくださった生徒から

「プライベートの時間を多くするために勉強する、という言葉が印象に残った」

というコメントを頂戴したのは、嬉しくもあり、皆さんに紹介したいとも思いますので、ブログにて話題にしますね。


理屈は簡単。
僕はなるべく、プライベートの時間、自分が好きに使える時間を多くしたいです。
(誰だってそうですよね)
ならば、もし、同じ分量だけ課題があったときに、早く処理できた方がいいじゃないですか。
だから勉強するんです。同じ時間で処理する量を増やせるように。

たとえば携帯電話を買うとき。
一番安いプラン、一番安い機種を探しますよね。
もちろん「友人に聞く」なども有効な手段です。
一方で、「自分ですばやく調べられる」ようになっておけば得ですよね。
他の人が「探している時間」で、自分の好きなこと~たとえば、買った携帯電話で、早速ネットを試してみる、とか~ができますから。

「友人に聞く」のも、聞けることと聞けないこと、限界があります。
やはり、何かをしようとするときに、その知識がある、処理の仕方を知っている、あるいは「処理までにたどりつく方策を“あーこうやればいいんだなー”となんとなくわかっておく」ことは、自らの時間を有意義に使える一つの大事なことなんです。

1日24時間と決まっている以上は。



また、勉強して得た知識の“引き出し”が多ければ、他人を助けることができます。
人生、Give&Take。
助けることができた人は、自分に「わからないこと」があったときに、助けてくれることが多いです。

なんでも聞いてばかりの人は、どこかで行き詰るときもあるんじゃないでしょうかね。
また、「助けるから、助けられる」という、信頼し合える友人を捕まえられる可能性も低くなります。
※あくまでも可能性の問題です。人柄などでカバーできる部分も、もちろん沢山ありますが、人柄に加えて「知っていることが多い」と、なおいいでしょ、ということですね。


もちろん、勉強する時間はとられます。
ですが、勉強して得られたものは、それ以降の生活の余暇を増やしてくれます。
それが僕なりの「勉強する理由」です。

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