教育×マーケティング×Webの人、Z会寺西隆行の「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。「和顔愛語 先意承問」(わげんあいご せんいじょうもん)は最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。「教育」というコンテンツ、手法としての「マーケティング」、「Web」という媒体をフル活用し、少しでも多くの社会価値を生み出していければ、と思っています。

     
自分にできることをやろう、という姿勢〜石田淳さんとお会いして〜
[2009年07月02日(木) ]

2年ほど前から、いろいろ声をかけていただいている石田淳さんと久しぶりにお会いしました。


いつも

「久しぶりにお会いしませんか?」

というお誘いを頂戴し

「え〜嬉しいです!ありがとうございます!」

とお返事する、のはいいものの。。。


石田さんほどの方にお会いするわけですから

「僕に提供できるものは何かあるんだろうか…?」

ということ、常に考えるんですよね。


今日、楽しく1時間半ほどランチし、そしてこれもいつものごとく奢られてしまったのですが(いつもホントにありがたいです!なんせ安月給のサラリーマンですから。笑)、

多分、ほんとに多分、にすぎないのですが

「僕に提供できるものは何かあるんだろうか…?」

という姿勢で臨んでいることが、石田さんが僕を気にかけてくれている、

そのポイントのような気がするんです。
#ポイント、というと、テクニックのような感もうけますけど、決してそういう意味ではなくて。


研修講師が生業。
人前で話すのが生業。
ですから、たとえランチといっても、Time is Money、の感は人一倍強いはずなんですよね。

だからいつも気にかけているんですけど、
気にかけている寺西なので、気持ちよく付き合える…

のようなことを話されていました。
続きを読む...

松江出発!
[2009年07月02日(木) ]

今から松江を出発します。
昨日は島根県の開星中学・高等学校におじゃましていました。
僕ともう1人の講演会だったんですが、先生方の方がずーっと勉強されていて、頂戴した感想をみても、反省点、そして、反省の分、開星中学・高等学校に何かお返しできないか。。。と考えてしまいました。


お世辞抜きに、素敵な先生が集まっている開星中学・高等学校。
今度伺う機会があれば、一段成長して伺いたいです!

松江に出張中
[2009年07月01日(水) ]

島根県の松江市に来ています!

日経ネットマーケティング イノベーションアワード 優秀賞を受賞しました!
[2009年06月30日(火) ]

タイトルの通りです!

大賞は日本マクドナルドさん、優秀賞にZ会の他、日本コカ・コーラさん、サントリーさん。特別賞にユニクロさん。5社が受賞。
蒼々たる企業の皆さんとご一緒できたことを嬉しく思っています。


ただ今都内のホテル、1日は朝早くから島根県へ出張が決まっていますので、ご報告だけブログにあげておきます!

強くZ会のブログを通じたマーケティングを薦めてくれた「キットカット」の関橋英作さんには、とっても、とっても感謝しています!!

これから授賞式!
[2009年06月30日(火) ]

実は大きな賞をいただきまして。
これから授賞式です!

幸せ
[2009年06月29日(月) ]

「幸せになりたいと心底思い、行動している人」を幸せにしたい、という思いがとっても強くなってきました。最近。


逆に。


幸せはどこからかふってくる、と思っている人とか。

自ら幸せになろうと努力しないで他力本願な人とか。

そういう人と一緒に幸せになりたくない、と思うようにもなってきました。


自分が必死に頑張っているとき、他人の「甘え」は本当に目に付くものですね。


1つハッキリいえるのは。
続きを読む...

自分のできないことに最大級の感謝を。
[2009年06月28日(日) ]

さきほど近くのスーパーへ。

そこには

「サラダ菜 10円」

とかかれ、ビニール袋に入れられており…


10円って。。。
余り買い物をしない自分からすると、正直、この社会環境って、恵まれているよなあ、と思いました。


だって、1パック10円で

・サラダ菜作って
・パッケージして
・流通経路に流す

なんて、僕には到底できませんから。。。

10円でサラダ菜が手に入る。
この環境には無常の幸せを覚えるわけです。


サラダ菜に限った話ではありません(もちろん)。
自分たちの身の回りには、「うそーこんな料金でこれが手に入るなんてー」というものが溢れています。

「ジュースは120円で買えるもの」とか「トマト1個50円くらいだよねえ」とか、そういう「相対的な基準」について話しているわけじゃありません。


「自分自身がその対価で同じものを提供できるか?」


という視点で考えて欲しいんです。


どうです?
身の回りには、すばらしいことが溢れていませんか?
続きを読む...

大学への進学は結婚と同じ〜知ろうとする努力、知らせようとする努力〜
[2009年06月27日(土) ]

ご縁がありまして、高等教育総合研究所さん
http://www.kosoken.jp/
と月1回くらい打ち合わせをし、様々な情報交換をしています。
本研究所は、多くの大学の学部・学科のコンサルテーションをしたり、新しい大学を作るときのお手伝いをしたり、現行の大学で行われているカリキュラムが適正なものかどうかを診断したり…というお仕事をされており、代表の亀井信明氏もTV・新聞メディアを中心に意見を発信しています。


先日の打ち合わせにて、こんなことが先方の口から漏れました。

「どこの大学の学部学科の先生と打ち合わせしても、"ホームページにお知らせを乗せても高校生が見てくれない、なんでだ?”みたいなことを言うんですよね…。」

私は返します。

「そりゃそうですよ、学部、学科のホームページってつまんないんですもん。」


大学に限った話ではないんですけど、まだまだ世の中には

「Webサイトに情報を公開したら多くの人に見に来てもらえる」

という誤解がはびこっているんですよね…。


Webサイトがあること、情報を知らせること、は大前提。
その上で「いかにWebサイトに来てもらえるよう努力しているか」が、Webサイトを通じて見える化できなければ意味ないわけです。

つまり、ユーザーが「また来たい」と思えるようになるか、これがすべてです。
自分がユーザーの立場だったらすぐにわかりそうなことなのに、なぜかわからないんですよね、情報を提供する側に立つと。


例を2つほど挙げます。
僕の出身の、東京大学工学部都市工学科と、ご縁があっていろいろ情報交換させていただいている、早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科
この2学科は、今まで培ってきた僕との関係性から、まあ、こんなときの例に挙げても問題ないだろう、と思い、これからもいろいろ例で使っていこうかと思っています。
#決してヨイショや批判が目的ではないです。あ、何か事例として使ってくれー、うちのサイト見てくれーという大学の学科の方がいらっしゃれば、どうぞ左のサイドバー「筆者へのお問い合わせ」よりご連絡を(笑)

東大のホームページ。
http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html
うんうん、結構ニュースも毎日あり、情報収集には毎日見に来てもいいかなーと思えるサイトです。
一方で工学部都市工学科のサイト。
http://www.due.t.u-tokyo.ac.jp/
…ニュースが少ない…
…サイトアップデート、これなら乗せないほうがいい…(いつから更新していないんだ?)

早稲田大学のホームページ。
http://www.waseda.jp/top/index-j.html
こちらも情報更新、かなりやられていますね。
一方で先進理工学部電気・情報生命工学科のサイト。
http://www.eb.waseda.ac.jp/2009/index.html
お知らせの更新頻度はまずまずですけど、「3分でわかる電気・情報生命工学」をクリックすると
http://www.eb.waseda.ac.jp/2009/applicants/faq.html
…3分じゃわからない…文字が多すぎる…


そして、2つの学科のサイトの致命的な弱点。
最初にこのサイトに飛び込んできた人が、「学部のサイト」「大学のサイト」にすぐたどりつけない!
ユーザー視点に立つと、学科の上と囲む「学部」さらには「大学」のことを知りたいと思って当然だと思うんですけどね…

検索エンジンで情報を得ることが当たり前になっているご時世ですから、やはり「いきなりここに飛び込んできた方」に対し、不快に思わせないようにする努力って必要だと思います。
続きを読む...

第7回Webクリエーションア・ウォード
[2009年06月26日(金) ]

あっという間の1週間でした。

で「あっという間の1週間」がここしばらく続いています。
つまり、おかげさまで密度の濃い日々を過ごさせていただいている、ってことですね。
その分ブログがなかなか書けない日も多く、申し訳ないのですが…


さて、表題。
第7回Webクリエーションア・ウォードにノミネートされています。
http://award.wab.ne.jp/7th/vote/index.asp
※自薦も含めて、というのがオチャメ?(笑)


この1年でおかげさまで、Web業界の中でもちょっとした顔になることができました。
理由を考えると、結局は

「相手が気持ちよく仕事できる環境を作るのが一番だよね」

という気持ちがご縁にご縁を呼んで、いい仕事を持ってきてもらえるようになり、加えて、いい仕事に仕上げてくれる業者さんが増えたことに尽きると思います。


実は、今回のアウォードノミネート者の中にも、一緒に仕事をした「仲間」がいまして。

トライバルメディアハウスの池田紀行さん「親子のやる気ラボ」を一緒に作ってくれました。
中で展開している「親子のやる気応援ムービー」、撮影はムービーインパクトの神酒大亮さん

そして今お願いしているZ会Webサイトのリニューアル、素晴らしいリーダーシップでキレイに事を進めてくださっている、ロフトワークの林千晶さん

仕事でお世話になっているこの3名も推薦されていて、しかも全員、僕が推薦したわけじゃないんですよね(苦笑)。
それもまた嬉しくて。


そして、上記池田さん、林さん+αと先日食事していたんですけど、このとき池田さんと林さんは初対面。
そういうキッカケを作れた僕自身もまた嬉しくて。


他にも、ビジネスではまだご一緒していないんですけど…
続きを読む...

大学生は元気にしてくれますね。
[2009年06月25日(木) ]

ある仕事をお任せするため、トモノカイ(旧東大家庭教師友の会)さんに依頼して大学生の募集をかけてもらい、本日面接中。
昼過ぎから全部で10名!これから(現在20時半)まだ3名。


昨日「体が熱っぽい」と書きましたが、どうやら本当に熱があったらしく、夜何度も目が覚め、水を飲み、汗をかき…
そして朝は強烈な腹痛。
便の調子とは無関係で、どうも腹の関節に熱を持ったみたいで…。
久しぶりに「身動きがとれない」状態でした。

しかし今日昼には、同じ業界の動向を研究するために、某B社さん(わかりますよね、笑)の方とのランチがあったので、どうしても外せなくて…
朝の予定は断ったものの、ランチの時間には間に合うように上京。
B社さんの方とランチ。

このときには随分体調も戻っていましたが、最後に元気にしてくれるのはやっぱり大学生の皆さん。


活き活きしてますね〜いいなあ、と思います。
何人も、しかも何時間も話していますけど、全然疲れず、逆に元気になるくらいです。


そんな中でもうれしい瞬間は。

Z会にお世話になったんで恩返しがしたいんですよ」

といわれるとき。
続きを読む...

| 次へ