教育×マーケティング×Webの人、Z会寺西隆行の「和顔愛語 先意承問」

Z会ハイパーソーシャルメディア開発特命職の寺西隆行です。「和顔愛語 先意承問」(わげんあいご せんいじょうもん)は最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
「教育」×「マーケティング」×「Web」で少しでも多くの社会価値を生み出していければ、と思っています。

     
小沢一郎氏と菅直人氏の推薦人。
[2010年09月01日(水) ]

個人名を見て「この人誰?」という疑問から検索するのも結構勉強になるので、表題ブログで上げておこうかなっと。(僕が後で調べる意味もありますが…)


■小沢氏推薦人

 赤松広隆、岩本司、大久保勉、太田和美、海江田万里、川内博史、川崎稔、岸本周平、小泉俊明、武内則男、田中直紀、田中美絵子、谷亮子、外山斎、中山義活、那谷屋正義、野田国義、前田武志、松野頼久、三井辨雄、皆吉稲生、村上史好、伴野豊、米長晴信、笠浩史

■菅氏推薦人

 井戸正枝、岡田克也、岡本充功、金森正、菊田真紀子、玄葉光一郎、土肥隆一、中川正春、長妻昭、野田佳彦、鉢呂吉雄、藤田一枝、藤村修、前原誠司、牧野聖修、山尾志桜里、渡部恒三、石井一、江田五月、大河原雅子、岡崎トミ子、北沢俊美、白真勲、林久美子、蓮舫

そこには何か、理由がある。
[2010年08月31日(火) ]

小沢氏が民主党代表選挙に出馬表明しましたね。

これで民主党は分裂するかも、とか、この大切なときに権力闘争なんて、とか、様々な意見や憶測が飛び交っていますが…
8月中旬からの流れを加味し、今だったらどうか、を考えると、僕は代表選挙をやることに賛成です。
代表選挙、ということが方策として許されている以上、正々堂々とやったらいいんです。
菅首相が話していた「会談で決めると、密室政治と言われる恐れ」という発言にも同意しますね。


政治とカネの問題があるのに、今なんて…という声がいろいろ挙がっているようですが、そんなこと、当の本人は百も承知じゃないでしょうか。
だけど立候補する、そこには何か、「今の時期は控えておこう」とフツーの人なら思うこと以上の何かがある、そう感じるのです。
また、小沢氏を推す声が党内であれだけいるのもまた、僕には分からない何かを、小沢氏は持っていると思います。

別に小沢氏を推すつもりはありません。(推したところでどうにもなりませんが)
誰がどう見ても今出馬するのは???と思うことをあえてやっている、そこには必ず理由があるはずなんです。
(そういうものの見方を、国民はした方がいいんじゃないか、といいたいわけで)
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リメディアル教育学会企業ブース
[2010年08月30日(月) ]



19企業。

湘南工科大学リメディアル教育
[2010年08月30日(月) ]



今日は1日、リメディアル教育の研究です。

箱根十国峠
[2010年08月29日(日) ]



なう。

目の前に伊豆大島がとーーってもきれい!
しかも今涼しい!


天気がよかったんでブラッと出てきてこの景色。
三島に住む特権。

月刊「アイ・エム・プレス」vol.172(2010年9月号)に登場!
[2010年08月25日(水) ]

「インターネット時代の顧客づくりを活性化する!」と銘打った月刊「アイ・エム・プレス」という冊子があります。
※年間24,000円でここしか得られない「顧客づくり」のヒントが満載ですので、是非皆さんもご購読くださいね。アイ・エム・プレス社のオフィシャルサイトより定期購読登録できます。

本日発売の9月号に僕の記事が4ページに渡り掲載されています!
しかも表紙にでかでかとタイトル

「CRM実践講座 自社への愛をソーシャルメディアで生かせ!」 寺西隆行氏

と載っていてちょっとビックリ。


さすがに内容そのものをこちらで書くことはできませんので、紙面の冒頭で紹介されている文章だけ引用しますね。

===
自社のファン作りにソーシャルメディアの活用を考える企業は多い。しかし、最初から多くを望みすぎるあまり「うまいやり方」を探して、最初の一歩を踏み出せない場合も少なくない。今回は企業のファン作りにソーシャルメディアを活用する上での留意点をまとめた。

「ナニワ金融道」青木雄ニさんと「タダコピ」太田英基さん
[2010年08月24日(火) ]

無理やりくっつけた!?ブログ、18日に書きかけになっていてようやく完成。
ほんとに遅くなってすいません。

「価値の創造が生業の基本!」
http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/1338

泥臭い労働も大切。
[2010年08月23日(月) ]

先週水曜日のブログも中途半端に終わったまま、間があいてしまっていますね…
申し訳ありません。
理由の1つは「夏バテ」なのは間違いありません(苦笑)

もっと大きな理由として、今、労働時間の少しでも時間のあるときは、セミナーの連絡をいろんな人にしているからでもあるんです。


1つは、大学広報担当者を主な対象とした「PRマインドとコツ」セミナー。
http://www.zkai.co.jp/home/info/seminar_20100908koho.html

Z会は、大学広報担当者向けに営業活動なんてほとんど行ってきませんでしたから、お知らせするにも、どこにお知らせしたら良いか…
つまり、メールアドレスを調べたりすることから始めなければいけません。
そして、メールアドレスが分かった大学には、一つ一つメール。
一斉にメールするとありきたりの文章になりがちなので、
各大学さま向けに微妙に表現を変えてご連絡しています。

ベースとなる文章は同じですが
「貴学をしっかり見つめていますよ」
と伝えるためには、ほんのちょっとの文章の中での気遣いも必要です。


もう1つ、大学生を対象としたセミナー(今週末!)
http://www.zkai.co.jp/home/info/seminar_20100828tadakopi.html
「タダコピ」生みの親が語る 将来を見すえた学生時代の過ごし方。
講演者とはとっても懇意にしている仲ですが、ほんとうに、ほんとうに、お薦めのセミナーなんです。
多くの大学生に聞いてほしい!あなたの「地力」を、何歩も上に伸ばしてくれますから。

大学生対象のセミナー事業なんてのも、Z会はしてませんから、こちらもあの手この手を使っていろんな連絡をしております。


この2つのセミナーを、時間があるたびごとに連絡。
正直、ブログを書くより優先してしまっている関係で、なかなかブログがかけません。

こんな泥臭い仕事も必要だと思いますし。

価値の創造が生業の基本!
[2010年08月18日(水) ]

『ナニワ金融道』。
大好きな漫画の1つです。
作者の青木雄ニ氏はすでに亡くなっていますが、彼の他の漫画、および書き下ろしのビジネス書には、随分と勉強になるところが多いです。

そんな彼の、プロになる前の漫画で、1971年第7回ビックコミック賞の佳作に入選した『屋台』という作品があり、僕が持っている彼の短編集に収録されています。
その漫画の中の登場人物が、下記のように語るシーンがあります。

「国は景気回復の策として道路やビルをむやみやたらに建てるからなんだ 必要だから建設するというのじゃあないんだ!」



上述の文章を再掲します。

1971年第7回ビックコミック賞の佳作に入選した『屋台』という作品があります。



1971年。
1971年。
1971年。。。

この年に、すでに日本社会が、人間の欲する価値以上のものを無理矢理作っていると思っている人がいた、歴然とした証拠です。


「雇用の確保」という、受身の人間が騙されやすい文言を並べて国民の同意を得、裏にあるのは借金して無理やり作った経済成長。
お偉い方が考える「経済学」の教科書の中では、「経済成長すれば簡単に借金を返せる」などの考えの下、ひょっとしたら正しいことだったのかもしれませんが、フツーは「負債を後世に残す可能性も高い我侭な理論」と感じる人がほとんどではないでしょうか。

僕は経済学の難しいはよくわかりません。だから直感的に、我侭と思えます。


ちょっと譲って「(ほぼ確実な)需要を見越し」ていたのであればまだマシですが…
繰り返します。1971年時に青木雄二氏が漫画で記したコメントを。

「国は景気回復の策として道路やビルをむやみやたらに建てるからなんだ 必要だから建設するというのじゃあないんだ!」

長期的な需要を見越していたとはとても思えません。
加えてハコ物にはメンテナンスやランニングフィーがかかり、借金以上の負を後世に残すことさえも考えていなかったでしょうね。


国の借金〜「財政出動」の名の下、どこかからふって沸いて出てくるようなお金〜で確保できる雇用なんて、本質的な雇用とはいいません。
もちろん短期的な景気の急激な悪化により産業構造が変化する恐れがあるため、緊急避難的に財政出動することまでを否定しませんが、その雇用を真とおもっちゃいけないんです。


「公共事業を悪のようにみんなが話す。それはわかるけれど、俺らにはこれしかないんだ」
と、声高に話す老齢の方が先日TVで放映されました。
国民にしっかり教育を施さずに来た結果、自分の頭で考えられない上、自分ではどうすることもできなくなった老齢の方自身を責めるつもりはありません。

しかし、「俺らにはこれしかないんだ」と声高に話す、その言葉に対しては、断固として

「これしかない、という意見を聞いて借金という手法を利用し雇用を確保するのは、絶対に違う」

と言い切らないといけないと考えます。


価値を創造して初めてお金は戴けるもの、という、アタリマエの姿勢が子どもの頃に根付かず、仕事はふってわいてくるもの、と無意識に思っている若者を今以上に大量生産することになってしまいますから。。。
そんな若者が増える社会は、若者自身がもっとも辛くなるに決まっています。

付け加えるならば、「価値を創造して初めてお金を戴ける」ことが、辛いことではなくとてもハッピーなことなんだ、という姿勢も、子ども達に伝えていくことが大人の責務でしょう。
責務と言うばかりではなく、自分達の老後を支える社会を作るため、自分自身にとっても必要なことでしょう。


8月28日(土)に、「タダコピ」というアイディアを日本社会に創造した太田英基さんのセミナーがあります。
http://www.zkai.co.jp/home/info/seminar_20100828tadakopi.html
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本日よりブログ再起動!?の予定
[2010年08月18日(水) ]

しばらく(いろんな意味で)お盆休みを頂戴していました。

リフレッシュして今日からブログいろいろ書いていこうと思っています!
(実はツイッターもほぼ休眠でした^^)


しばらく更新しなくても覚えてくれていた皆さんに感謝(笑)

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