数学1Aは
1問:方程式と不等式、集合と論理、2問:2次関数、3問:図形、4問:場合の数と確率
となって、基本的に対策は2Bと同じですね
問題を解く時は、1Aは1問10分、2Bは1問12〜3分でやるのが良いかなと思います

まぁ1問は他の大問より簡単なので、そこで時間を稼ぐのは大事ですね
解く順番はお任せします。
私は普通に順番通りやってました
あとは…
私の場合、2Bのベクトルや、1Aの図形なんかはドツボにはまる可能性が結構あったんですが、しばらく考えて分からなかったら、そこに取り合えず
大きく○つけて次に移るのが良いです
解き進めると気持ちも落ち着いて、冷静になれますから
あとセンターで大事なのは、限られた時間の中で、
出題者が考えた道筋をいかに上手くたどれるか
だと考えます
『ここでこの公式を使わせたいんだな』
とか
『3を出すのに1と2を使わせたいんだな』
とか。。
あまり方向が違うと、(3)くらいからどう解いて良いか分からなくなっちゃいます…
そしたら焦らずに、もう1度出題者の導きたい道を考えてみて下さい
それでも無理だったら、例えば確率や数列だったら1つずつ数えるとか、図形は線を色々引いて試行錯誤してみるとか、いわゆる
“力ずく”でやってみましょう


でも、これは時間がかかるので、あくまで最終手段です
「あっ、これ解ける!」
っていきなり飛び付くんじゃなく、
先に全体を見渡して、繰り返しになりますが
出題者の意図を読み解く
これが最優先です
もしどうしても分からなくても、マークなら当たることもあるからとにかく何か書きましょう!
ちなみに出没率が最も高いのは“2”だそうです(笑)
では、あまり大したアドバイスは出来ませんでしたが、こんなとこで数学のまとめとします★