Now and Here

理系高校3年生の皆さんや大学受験に関係している皆さんのためのブログです♪

     
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最後にA
[2008年09月30日(火) ]

月並みですが、
「受験勉強で頑張ってきたこの期間は決して無駄ではなかった」

ということです。

みなさんもいろいろ悩みや心配ごとなどはつきないと思います。
しかしこの一年間、何かに打ち込んでいるということは絶対に価値のないものにはなりません。そう思える日が必ずくると思います。

それを忘れずに、あともう少しだけ、頑張ってみてください。

最後の最後で何か本当にありきたりなことを言ってしまいましたが、これが真実なので、終わりにしようと思います。

どうもありがとうございました。

ぜろかん

最後に@
[2008年09月29日(月) ]

こんばんは。ぜろかんです。

非常に急で申し訳ないんですが、9月いっぱいをもってこのブログを終了させていただくことになりました。10月から専門課程の授業も始り、なかなか時間を見つけることができないのが一番の理由です。

たった2ヶ月という短い間でしたが、皆さんの応援のおかげでここまで頑張ることができました。今まで読んでくださってありがとうございます。

僕は受験生時代、「自分はなぜこんなつらい思いをしてまで勉強をしなければならないのだろう。適当にやったっていいのに」と、いつも考えていました。

受験勉強のために、あまりにいろいろなものを自分は失ってしまったような気がしていたのです。そして、それはもう一生自分の手には戻ってこないような気も。

ストイックに勉強しようと思い、友人や家族に冷たく当たってしまうこともありました。自分が人間として決定的に損なわれていくような気がしてなりませんでした。

「ここまでして僕は、何を得ようとしているのだろう」

いろいろと思いを巡らせてみましたが、当時はどうしても納得のいく答えが得られません。

たぶん。みんなそんなものなのでしょうね(笑)

それから大学に入学して、一年半を過ごし、まだまだ答えは出ていません。
でも、昔の自分に言えることはあります。

誕生日
[2008年09月27日(土) ]

こんにちは!ぜろかんです。

先日僕のバイト先の生徒たちが何やら大きな柿ピーの詰め合わせ(1キロ!)をプレゼントしてくれました。いったい何だこれはと思ってその容器に書かれた文字を読んでみると、

「先生誕生日おめでとう」

あ!そういえば前ポロっと言ったことがあったなと思いつつ、本気で感動してしまいました(笑)まさかこんなところでお祝いされるとは思っていなかったので…。

こういうことがあるとほんとに「ああ。このバイトやっててよかった」と思います。
ぜろかん夏休みのちょっといい話でした。

※ちなみに僕は柿ピーに目がないのです。

英語長文の読み方D
[2008年09月26日(金) ]

ちはっ。ぜろかんです。

では、どのように練習したらいいのでしょう。
問題集を選ぶ際には、長文のテーマごとに分けられているものがお勧めです。
同じような領域に関するものをたくさん読めば、だんだん長文のパターンというものがわかってきます。物語はもうでたとこ勝負で行くしかありませんが、説明文であったらある程度はパターンを予想できます。

今後、授業や宿題をやるさい気をつけてほしいことは、
●本文を読みはじめる前に何が書いてあるか予想して、読み始める。(読んだら自分の考えがあっていたか検討する)
●一度目は、わからない単語があってもむやみに辞書をひかないで解く。
●余裕がある人は、時間を測定し、メモっておく。自分の読む速さがわかっていると何かと便利です。

こんなところでしょうか。
では。ぜろかんでした。

英語長文の読み方C
[2008年09月25日(木) ]

こんばんは。ぜろかんです。

英語の長文を読む際、絶対に注意しなければならないのが、「接続詞」です。
物語文もそうですが、特に説明文ではすごく大事です。

英語長文では、細部を細かく把握するよりは全体像を常に意識しながら流れを追えるということのほうが大事なので、その意味で接続詞が重要になってきます。

英語長文の説明文はとてもきれいな構成をしています。
だいたい、
●主張したいことを言うところ
●それについての反論(譲歩)
●具体例
の三つで構成されています。順番はいろいろですが。それぞれどの段落がどれに当てはまるか早い段階で見抜くことができれば、読みやすさが格段に変わってきます。接続詞に注目することはその判断を行う上で非常に有効な手段なのです。

では、ぜろかんでした。


英語長文の読み方B
[2008年09月24日(水) ]

おはようございます!ぜろかんです。

だんだん涼しくなってきましたね!

長文を読むときには注意点があります。

それは、「必要以上に丁寧に読まない」ということです。もちろん、すべてを適当に流して読んでいいと言っているわけではありません。訳の問題があるところや、表現が微妙で難解なところなど、丁寧に一語一語読むことが注意事項です。

しかし、全部そのようにゆっくりと読んでいたら、時間も足りませんし疲れます。適当に流れだけおっておけばいいところもあるのです。

また、わからない単語をいちいち考えていても非効率的です。基本的な単語であった場合は問題ですが、だいたいにおいて意味がわからない単語は「その文章において本質的に大きな意味はない」、あるいは「前後の流れから容易に想像できる(してよい)」単語です。思い切って飛ばして読んでみてもいいかもしれません。

このように長文が苦手な人とそうでない人との間には語彙力や文法力の違いのほかに、時間の使い方の差が大きく関係しているように思います。

あくまでも僕の個人的意見ですが(笑)

では。お体に気をつけて。

英語長文の読み方A
[2008年09月23日(火) ]

こんにちは!!ぜろかんです。

まずは、その文が「何を書いているのか」を、把握することが大事です。
なぜかというと、入試に出てくる長文はだいたいパターンが決まっていて、内容(あるいは流れ)がなんとなくいっしょだったりする場合も多いからです。それに、はじめから何についての文章かわかっていたら問題にどんなことが問われるか予想しやすいですし、こんな言い方したらあれですけど、記述問題で全然わからないとき、とりあえず問題文に書いてある分野の一般論を書いておけば意外と点数きたりしますからね(笑)

どうやって判断するのか。本文を読み始める前に…
●語注を見る
●問題をざーっと見る
特に、正誤選択の問題。これを最初に読んでおくと、だいたい本文の要旨は理解できますし、どこに気をつけて読んだらいいかもわかります。

では。ぜろかんでした。

英語長文の読み方@
[2008年09月22日(月) ]

こんにちは。ぜろかんです。

もう新学期が始まって2週間がすぎてしまいましたね。みなさん慣れてきましたでしょうか。

今週は「英語長文の読み方」について書いていきます。
僕の教え子の中にも「英語の文法や会話表現の問題はとりあえず解けるんだけど、ちょうぶんはどうも…」って子が多いです。長文を読むのには、知識だけでなく経験やテクニックなどほかの要素も重要になってくるからです。

要は「たくさん読むとだんだんなれてくる」ということなんですが、ただ読むのと、何かを意識しながら読むのとでは全然ちがいます。

何を意識すればいいのか。あるいは、どんな風に読めばいいのか。
やり方はたくさんあると思います。みなさんいろんな参考書や先生、ともだちから話を聞いてみてください。

今週の僕の記事も、そんなみなさんの役にすこしでも立つことができたら幸いです。
では、今週もよろしくお願いします。

9月からの国語C漢文
[2008年09月20日(土) ]

こんばんは。ぜろかんです。

漢文は、国語のテストにおける大事な得点源です。
しかも古文ほど覚えることは少なく、問題もある程度パターン化されています。
理系の方は「ここで点数とらなかったらどこでとるんだ」ぐらいの心構えで問題に取り組んでほしいものです。

本格的にセンター試験の勉強に取り組み始める前に、(センターを受けない人は各大学の問題演習に入る前に)漢文の勉強でやっておくべきことは以下のとおり

○訓読できるようになる
○重要な句形・助字をマスター

以上です!
漢文はもう勉強したもん勝ちなので、できるときにどんどんやっておきましょう!
では、今週もありがとうございました。
ぜろかんでした。

9月からの国語B古文
[2008年09月19日(金) ]

こんにちは。ぜろかんです。

この9月から10月にかけての
受験勉強はしてるけど本格的にセンター対策に取り組んでいるわけではない」期間の国語の勉強と言ったら、僕はもっぱら古文に取り組んでいました。

これは各人の受験校や受験科目によって異なると思います。

僕はセンター試験だけでなく、2次試験でも国語があったので、今のうちに古文や漢文の基本事項を抑えておいたほうがよいだろうと考えたわけです。問題演習は学校やz会の教材で十分だから、自分で勉強するときの注意点としては、以下のことをあげていました。
※また、Azestの9月号も参考にしてあります。
○動詞の活用の種類・活用形
○助動詞の用法・活用・接続
○敬語
○呼応する副詞
○係り結びの法則

まだいろいろあると思います。しかし理系の方にとって、こういった古文の暗記事項を抑えておくのは秋がいい機会だと思うので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

では、ぜろかんでした。

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