Now and Here

理系高校3年生の皆さんや大学受験に関係している皆さんのためのブログです♪

     
« 2008年06月 | Main | 2008年08月 »
寝る前の5分を大切に
[2008年07月31日(木) ]

どうも!
母校がインターハイに出るらしいんですが、応援に行けません!あほみたいにバイト入れるんじゃなかったぜろかんです。

寝る前の5分を大事にしましょうという話です。

僕は寝る前に見る教材というものをひとつ決めていました。
確か化学の資料集だった記憶が。別に特別なことはしてません。

毎日見開き2ページずつでした。ページの端に日にちを書いて、それでばーっと目を通して、寝ます。五分もかかりませんね

起きます。
昨日やったところを見ます。覚えてなかったら「しまった」と思ってよくみます。

そんな感じです。

でも、何かの番組で、「寝る前に見て、朝起きて同じものを見ると記憶の定着に効果的である」というのを見た気がします。

実際、よく覚えられました。たった5分ですから、ダメ元でやってみていいかもしれませんよ。

眠い時は寝る
[2008年07月30日(水) ]

眠い時は寝る!
それが結論です。もうこれに尽きます。

あくまでも僕の体の話ですが、いくら眠くても5分仮眠をとれば目は覚めます。当時、活動時間を完全に5:00〜23:00に固定していたので、どうしても9時ごろやお昼過ぎに耐えがたい睡魔が襲ってきます。

そういうときは潔く寝ていました。

僕は寝るときは音楽を聴きながらでした。1曲分目を閉じたら終わりです。全然眠ってないじゃないかと思われるかもしれませんが、目を閉じているだけでも大分頭はすっきりします。寝てるか寝てないかわからないような状態でも睡魔には効果があるのです。今度やってみてください。

遊びから勉強へとスイッチを切り替えるために、勉強のやり始めにもこれをやるようにしてました。意外と自分だけの世界に入れていいんですよね。

夏休みは1時間に一回、息抜きの意味でもこれをやってました。それでリズムも確保。

実は、今でもテスト前になるとこの戦法でいってます。

どこで勉強するか
[2008年07月29日(火) ]

どうも!ぜろかんです。
暑い暑い暑い。

一体何回言ったら涼しくなるんでしょうね。

この夏、いかに暑さと向き合うかも重要なポイントとなってきます。
2年前、実家の僕の部屋にはクーラーというものが存在しなかったので、「殺す気か!」と毒づきながら、毎日学校(クーラー完備!)に行っていたものでした。

そこでひたすら自習です。
友達もたくさん来ていましたがみんな無言で自習していました。話すのはみんなで昼食を買いにいくときぐらい。だいたい9〜12、13〜17まで勉強していました。

これだけ固定された時間があれば、だいたいリズムはつかめてきます。問題は、どれだけ勉強することを自分の中で当り前のことにできるかだと思っていました。
絶対家でやっても集中しきれないタイプでした。
大好き五つ子とか見てしまいますから(笑)一回見だしたら終わりです。

自分を「勉強するしかない状況に追い込む」というのは、大事なことだと思います。学校でも、図書館でも。

辞書を使わないで問題を解く
[2008年07月28日(月) ]

おはようございます!ぜろかんです。
もう「暑い」という言葉も言いあきてきました(笑)

英語の長文を読むとき、僕は一回目は絶対に辞書を使わないで読んでいました。
当然意味のわからない単語などもありますが、それはいったん無視して、最後まで頑張って読んでみます。そのタイムもちゃんと記録して。
それで、その一回目読んだ時にわからなかった単語には蛍光ペンでしるしをつけておいて、意味がわからないまま読んで、意味がわからないまま問題を解いた後で、意味を調べます。2回目読んで答えが間違っていることに気付いても、1回目の答えは消さずに、その下に2回目の答えを書いていました。
そしたら自分がどのように間違っていたかすぐわかりますからね。

時間のない時は単語を調べることができなかったので、1回読んだだけ(でも蛍光ペンでちゃんとしるしをつけておいて)で学校の予習を済ませ、そのまま授業に臨むことも多々ありました。だから僕はあてられると、たまにかなり見当違いな答えを言って変な空気になることも珍しくありませんでした。

特に基本的な英語力のある人は、1回目で全く辞書を使わないで問題を一通り解く習慣をつけることは大事です。最終的には本番ではたいていの学校では辞書は使えません。

そんなぜろかんは、最近CD7枚を10分間延滞したからと言って1400円払わされました。
Time is maney…昔の人はなんて偉大なんだ…

英単語・熟語の覚え方
[2008年07月26日(土) ]

こんにちは!
やっとテストが終わりそうですぜろかんです。

英単語、熟語などはとりあえず、関連ずけて覚えましょう!
長文を読んでいるときでも何をしているときでも、何か大切な単語・熟語が出てきたら、そのページの端に上からずらーっと意味と一緒に書いておきました。

そしたら見直す時に楽ですよね。

あと、関連付けられるものはできるだけたくさん書いておきました。たとえば

used to 原型……かつて〜していた

がでてきたら、

used to 原型……かつて〜していた
→be used to 不定詞……〜するのに慣れる

といった風に。逆もまたしかりです。そうすると必然的に3回も4回も同じ単語や熟語を書くことになるので、いやでも頭に入りますよね。最後の方は関連事項を何も調べないで2,3個ずつ書けるようになっていました。まあ、そこまで来たら関連事項を書くことに最初ほどの意味があるのか微妙ですが(笑)

そんな感じでやってました

では、みなさん。体にお気をつけて。




部活の引退
[2008年07月25日(金) ]

こんにちは。ぜろかんです。

部活動をやっていた人は多いと思いますが、高校3年生の人はもうだいたい皆さん引退してますよね。まだ頑張っている人は頑張ってください!本当に応援しています。

さて、がんばって毎日練習してきた部活動。それもついに引退しました。これからは本格的に勉強に力をいれるぞ。
そう意気込むわけですが、なかなか現実は思い通りにいきませんね。

まず、放課後何をしていいかわからない。
なんだか体がすごい勢いで衰えていく。
割れていた腹筋がいつの間にか横に3段に割れている。
虚無感を感じる。


症状はいろいろですが、みんな悩んでいるということは確か。まあ、例によって僕は全部当てはまってましたけどね(笑)

そんなときどうすればいいのか。身体面は勝手にみなさんで運動してほしいのですが、精神面においては結構深刻な問題が多いですよね。

僕はそういうとき、受験をソフトテニスの練習や試合に見立てていました。
今、ゲームがスタートしたばかりで、流れもどっちに転ぶかわからない。でも、練習したことを発揮するためには、セオリー通り、自分を信じてやるしかない。

そう考えると、勉強中も後ろで懐かしの鬼監督がどなっている姿が想像できるわけですね。もうなんて言うかはだいたいわかってます。
「後ろを見る暇があったら前を見て次飛んでくるボールの準備をしとけ」
「練習で辛いと思ったときできたことが試合中にできることだ」
「練習中は自分が一番下手だと思え。試合中は自分が一番上手だと思え。」
等々。その姿を想像して、少しだけ元気がでたりしてました

部活をやめていまいち自分のペースがつかめない受験生のみなさん。
もし今練習中だったら、チームの仲間や顧問の先生はどんな言葉をあなたにかけてくれるでしょう。そして、もし今練習中だったとしたら、自分のやるべきことって何でしょう。
そういうことを考えてみても、いいかもしれません。

なんかむっちゃ偉そうですいません
ぜろかんでした。

数学のレポートA
[2008年07月24日(木) ]

まあ2秒で答えはでてますよね。「友達に見せてもらおう」

もうクラスメイトとの付き合いも長いですから、みんなの長所短所も心得ております。とりあえず5、6人にメール送って、回収できるだけ回収し、最強のレポートを作り上げよう!僕の目的はそっちに変わっていました。

計算問題は某有名進学校出身、歩く関数電卓の異名をもつAくんのやつを写そう。証明問題はやっぱりBだ。あいつの数学センスは群を抜いている。そして総合力のあるCのレポートを見て、全体を整えよう。か、完璧だ…。

そうか。そういうことだったのか。
かの有名な湘北高校バスケットボール部のキャプテン赤木が、高校最強のセンター河田に対して味わっていた気持ちがやっとわかったのでした。

そうです。おれは河田に劣るが、湘北は山王に負けないのです。

みんなでがんばればいいということか!団体戦だったのか。



そんな馬鹿なことを考えながら、R35にも勝るであろうコンピレーション作品を作り上げたぜろかんでした。

もちろんレポートは満点でかえってきました。なんか複雑…。


数学のレポート
[2008年07月23日(水) ]

いやーお疲れ様です。ぜろかんです。

この前、なんと数学のレポートをなくしてしまったんですよ。いやーほんとに。びっくりして。だって翌日提出なんですよ。いやいやー。

そういう局面って人間の性格がでますよね。なんというか。人生の縮図というか。

@解決策を考える
A諦める
B思考停止
C現実逃避


みなさんはどのタイプですか?
まあ僕はAとBとCですね。

実際選択肢の違いも微妙なんですけど、やっぱ僕ぐらいになると3つ同時にやっちゃうんですね。素人には危険な荒技です。

30分ぐらいフリーズしてました。

でもそんなことしてても数学のレポートは戻ってこないんですよね。「これは夢だ」と一人で呟いても井の頭線がストップして駒場の授業が全面休講にはならないわけです。

どうしたものかと。

えてしてそういう局面って人生の縮図が垣間見えると同時に、その人の真価が問われるときでもあるんですね。本気で考えるわけです。どうしたらいいんだろう。

続く(笑)


じゃあ何をしろと言うんだ、2008夏〜英語〜
[2008年07月22日(火) ]

どうも。
松屋のビビン丼に関しては他の追随を許しません、ぜろかんです。

今週は4回は食べてます。
(大学生の食生活崩壊の半減期は1週間と言われています。)

さて、英語の話も少しだけ。
と言っても僕は夏休みは英語は学校から出された宿題しかやっていなかったので、大した話はできないのですが・・・。「暇で暇で死にそう」っていう人だけ読んでください(笑)

うーん。夏に本格的にやり始めたことと言えば、長文を読むときに必ず時間を計るようになったということぐらいです。

毎日一本は読まないといけないくらいの量が出ていたので、それぞれ時間を計って、タイトルの横にタイムを記録していました。(もちろん秒単位で)

それぐらいです!すいません。

でもそういうちょっとしたことの積み重ねが、本当はすごく大事なんじゃないでしょうか。
無理やりまとめてみました。ではっ

じゃあ何をしろと言うんだ、2008夏〜物理〜
[2008年07月21日(月) ]

ポニョかわいい…。

暑い日が続いていますね。みなさん体調をくずしたりしていませんでしょうか。ぜろかんです。

今度は物理の話です。

物理の問題は、まずちゃんと「図をかく」ということを心がけましょう。夏はその練習です。
力学の問題であろうとなかろうと、です。図が描けなければ何もできません。

では、どんな絵をかけばいいの?
そうですね。言葉で説明するのは驚くほど難しいので、僕が気をつけていたことを少しだけ書いておきましょう。

@問題を解く前に、まず働いている力をすべて書く
Aベクトルは、長さよりも「始点」と「方向」に気をつける
B物体は、接していても離して書く
→これは高校時代の物理の先生に注意されたのですが、たとえば単純な摩擦の問題でも、物体に働く重力、垂直抗力、摩擦力、またその地面に働いている垂直抗力の反作用の力、摩擦力の反作用の力、すべてぎっちり書いていたらすごい抽象画が完成してしまいますよね。自分でも何がなんだかわからなくなってしまいます。

まあでも、これは、あくまで僕個人の意見なので、「あーこんなこと言ってるやつもいるんだ」みたいに適当に受け取ってください。

では、夏になると「耳をすませば」も見たくなるぜろかんでした。

| 次へ