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[2008年08月19日(火)
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こんにちは。今日の記事を書いていて、無性に映画「20世紀少年」が見たくなったぜろかんです。「ともだち」……。
まずは、教科書に書いてある法則や定理をしっかりと理解しましょう。
「そんなのだいたいわかってるよー。大丈夫大丈夫。」
と、言う方もいるかもしれません。しかし、本当に大丈夫でしょうか。
しっかり理解している、というのは、友達にあいまいな部分なく説明できる、ということです。自分が何となく理解しているだけではだめなのです。
最終的には大学の採点官というものすごくものわかりの悪い、(しかも細かいところにこだわる)お友達に、理論的に現象を説明しなければならないのですから。時間以内に。
では、具体的に何をすればいいのか。
教科書を見直してみましょう。
今まで習ったところをもう一度見直してみて、自分が「なんとなく」使っていた公式や定理がどのように証明されているか、見てみましょう。
そして最後に自分のなかで確認するのです。
「これを友達に説明できるか?」
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