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[2008年07月21日(月)
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ポニョかわいい…。
暑い日が続いていますね。みなさん体調をくずしたりしていませんでしょうか。ぜろかんです。
今度は物理の話です。
物理の問題は、まずちゃんと「図をかく」ということを心がけましょう。夏はその練習です。
力学の問題であろうとなかろうと、です。図が描けなければ何もできません。
では、どんな絵をかけばいいの?
そうですね。言葉で説明するのは驚くほど難しいので、僕が気をつけていたことを少しだけ書いておきましょう。
@問題を解く前に、まず働いている力をすべて書く
Aベクトルは、長さよりも「始点」と「方向」に気をつける
B物体は、接していても離して書く
→これは高校時代の物理の先生に注意されたのですが、たとえば単純な摩擦の問題でも、物体に働く重力、垂直抗力、摩擦力、またその地面に働いている垂直抗力の反作用の力、摩擦力の反作用の力、すべてぎっちり書いていたらすごい抽象画が完成してしまいますよね。自分でも何がなんだかわからなくなってしまいます。
まあでも、これは、あくまで僕個人の意見なので、「あーこんなこと言ってるやつもいるんだ」みたいに適当に受け取ってください。
では、夏になると「耳をすませば」も見たくなるぜろかんでした。
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