夏ですね!
はい。ぜろかんです。
昨日言ってた化学の話の続きです。
化学に出てくる金属とか非金属の性質って、本当に覚えにくくないですか?あれって何なんですかね!?
でも、あれは覚えるものではないんですよ。原理があるんです。
→@へえ。すごい。じゃあ、がんばって原理を理解しよう。
→A
何?まだ何か覚えさせる気なんですか!
Aのタイプの人と今日は話がしたい(笑)
ちなみに僕も同じクチでした。
もう、全然化学と関係ないものと関連付けて覚えてしまいましょう。勉強なんて真面目にやる必要はないんです!覚えちゃえばいいんです。特に視覚化すると忘れませんよ。
まず、金属を人に変換します。
Ag…ワンピースのギン(わかるひとだけでいいです 笑)
Fe…銀河鉄道999の鉄郎(漢字間違ってるかも) 等
水溶液を性質(
性癖だともっと印象に残りやすいですけどこんなところではかけません 笑)に変換します。
NH3…体臭がきつい
S2-…卵が大好き 等
あとは、その水溶液に沈殿を生じたりする金属を、その性質に当てはめればいいだけですね。
鉄郎は卵が大好き(卵を食べまくってエーテルに嫌われているところまで頭の中で映像化)
※なぜ卵が好きかまで理由を考えて覚えておくと、よけいに定着します。
沈殿の色、条件、等々付け加えればどんどん鉄郎が変な人になっていきますね!
こんな感じで僕は、金属の性質を覚えてました。どんな性質や人に変換するかは、自分で考えたほうが覚えるので、ちょっと空いた時間にでも考えてみてください。
何がいいって、覚えるのが別にいやじゃないってことですよね。
センターの化学はほとんどが暗記事項の確認なので、こういう方法を知ってると楽しくていいですよ。
では、こんな感じで今日は終わります