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理系高校3年生の皆さんや大学受験に関係している皆さんのためのブログです♪

     
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じゃあ何をしろと言うんだ、2008夏〜数学A〜
[2008年07月17日(木) ]

こんにちはー。
カレーには生卵ですけど何か?ぜろかんです。

昨日の続きです。じゃあ、今度は、「数学得意なんですけど何か?」っていう人集まってください(笑)

そういう人はもう、過去問に取り掛かってみましょう。どうせ学校から出る宿題は苦もなくできるタイプの人ですから。(たぶん)
過去問は早めに取り掛かることにこしたことはありません。でも、まず、その難しさを理解できないとやる意味はないですよね。だからある程度の実力がついたら、ためしにやってみましょう。
特に数学の問題は、各大学の特色が色濃く表れます。
証明問題に発想力が必要なもの。教科書通りの問題がでるもの。計算力が必要とされるもの。自分が最終的に取り組む相手の性格を少しでも知っておきましょう。そしてこの夏は、その問題を意識して過ごしてください。夏の終わりにもう一度解いてみるのもいいかもしれません。自分の成長を実感するために。

過去問を解く大きな意味はもうひとつあって、それは「時間配分がわかる」ということです。正確には「今の時間配分では到底間に合わないことがわかる」ということですが…。
それがわかると、夏休みに課題意識が生まれます。時間どおりにとき終わらないのなら、いったいどこの計算を速くすればいいのか。どんな順番でとけばいいのか。試行錯誤の始まりです。

そういったことを考えるきっかけに、過去問を解くということはとてもいいことなのです。

では、また。。。。