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理系高校3年生の皆さんや大学受験に関係している皆さんのためのブログです♪

     
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誤答との付き合い方(3)
[2008年07月09日(水) ]

訂正ノートは基本的に忘れたころに見返して

@どんな問題を間違ったのか
Aどんな風に答えて間違ったのか
Bどんな知識が不足していたために間違えてしまったのか。あるいは解説

がわからないと作る意味が全くないので、それだけは注意しておきましょう。答えだけ書いても、時間の無駄です。


上記の@、A、Bを考慮すると問題用紙、解答用紙をチョキチョキはさみで切ってのりでノートに貼り付けることが必要になってくることがわかると思います。だから僕の手元にはまともな形でテスト用紙は残ってないですね。全部穴だらけです。
しかも捨てますしね。

あとは、そのノートに問題ごとに自分で解説を書いていくわけです。解説なんて自分がわかればいいんですから、ただ単に知識が不足していたものは、何も書かなくていいですよね。でもその周辺知識をおまけとして書いておいたら、見直したときに
「おお〜!」
となりますよね。工夫しましょう。

そんなお前みたいに暇じゃねえよ!っていう人はここから先を読んでください。
覚えておいてもらいたいのは、テストの一番の目的というのは「自分の欠陥を発見する」ということです。ですから誤答の処理にすべてがかかってくるわけです。

別にノートを作る必要がありません。単語帳や、教科書にここのところを「間違えた」というしるしをつけておくだけでも結構です。

自分の弱点という貴重な情報を、しっかり保存しさえすればいいのです。