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[2008年07月08日(火)
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まずは、テストを受ける段階から始まります。
テストを受けていて、「あっこれはわからない」って問題がありますよね。(ない人はそれはそれで素晴らしいです。)そういう問題はテスト中はやっぱり点がほしいですから勘でもなんでもいいので埋めておきましょう。そういう粘りとか、いかに記述問題で自分がわかっているように相手に見せられるようにするかという練習も必要ですから。特に自分の偏差値より上の学校を受験しようとする場合には。
でも、そのように「確信が持てないけどとりあえず埋めておいた」という問題には、必ずしるしをつけておきましょう。
そのような問題は、返却時たとえあっていたとしても(それはそれで喜ぶべきことなのですが)、要復習です。
これで、
@わかる問題
Aわからない問題
Bわからないけどごまかせた問題
の3種類に分けられますよね。@はもう用はないですよね。これから1年間莫大な量の問題と付き合っていくことになるわけですから。もう構っている暇はないです。
Aは本当に重要です。とゆうか、この問題を訂正ノートに張り付けるためにテストをうけたようなものです。
Bは、まず、少しだけ自分をほめてあげましょう(笑)お前もなかなかやるなと。でも根本的には意味のない正解です。
まずは自分の実力が正確に確認できるように工夫してテストを受けること。それから始まります。
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