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[2008年07月07日(月)
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今までみなさんは、何枚テストを受けてきましたか。
たぶん数えきれないくらいだと思います。それらのテスト、すべてまだ手元に残っているでしょうか。僕はその日のうちにはさみで切り刻んでいしまっているので、全く残っていません。
大丈夫です、情緒不安定なわけではありません(笑)
間違った問題をノートに貼り付けて、訂正ノートを作っていたのです。
3年になって受験勉強として1番何に力を入れてきたかと聞かれたら、僕は訂正ノートと答えます。
正解できた問題に意味はありません。本当に重要なのは間違った問題です。ですから、満点のテストは僕はすぐに捨てていました。赤ペンだらけの解答用紙は、宝の山です。
国語、数学、英語、物理、化学。5冊用意して1年間ずっと使いました。ちなみに僕が本番5分前に最後に見たノート(前回参照)も、これらの訂正ノートです。では、具体的にどのようなノートを作っていけばいいのか。その詳細については明日詳しく書きます。
用意するのは、大学ノートとテスト用紙(できるだけまちがっているもの)と、はさみと、のり。
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