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理系高校3年生の皆さんや大学受験に関係している皆さんのためのブログです♪

     
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9月からの勉強法B今後の計画
[2008年08月27日(水) ]

こんにちは。夜は鈴虫の音しか聞こえませんぜろかんです。

次に、今後の計画を立てていきましょう。
と、言ってもまだ新学期も始まっていないのに、何を計画しろというのか。そうなんですよね。9月は何かと行事の多い季節、人によっては体育祭や文化祭があるかもしれません。そういう人に「じゃああなたはどういうプランを持っているの?」と聞いても、無理な話ですし、無意味です。

とりあえず、考えておいてほしいことだけ列挙しておきます。
@平日・休日の1日のスケジュール
A1週間あるいは1ヶ月単位のスケジュール
B苦手科目の克服
C志望校に向けた対策

これらは、9月に入って生活のリズムが整い始めてから徐々に考えていってください。今は到底無理です。

では、今日はこんなところで。ぜろかんでした。

夏休み後半戦B行事が多い!(うまい計画の立て方)
[2008年08月13日(水) ]

はい。
うちの中学には体操部がないことが本気で残念でしたぜろかんです。「平成学園に編入したい!」

わからない人は全然おもしろくないですね(笑)

人によっては、夏休みに入っても学校などの行事で忙しい毎日を過ごした人もいるかもしれません。

いくら夏休み前に綿密に計画を練っていても、全然消化しきれなかった。おれはだめな人間なのか…。

いいえ。それって結構、しょうがないことです。
計画はうまくいくことのほうが少ないのです。

では、そんな人がこれからやるべきこととは。

@まず、前半を後悔しない。
→反省はしても後悔はしないでください。
A前半、「できたこと」を書き出す
→あ、意外とやってるじゃん!
B前半の行事の量、勉強可能時間などと見比べ、自分が消化できる勉強量を分析
→失敗は次に生かさなければいけません。
Cそれをもとに、後半の予定を見る
D最低限やらなければならないことを書き出し、後半の計画を練る

注意することは
●計画どおりいかなくてもいちいち落ち込まない
●最低限やらなければならないと、自分で決めたら、絶対やる
●いつでも物事に優先順位をつけられるようにする

このぐらいです。あとは体に気をつけて、ガンバってください

夏休みの計画
[2008年07月15日(火) ]

こんにちは。ぜろかんです。サザン解散しちゃうんですね・・・。

それはそうと、もうすぐ夏休みです。ああ。待ち遠しいです。受験生のみなさんは、文字通り勝負の夏ですね。がんばってください。

夏休みの計画を立てる上で、アドバイスがいくつかあります。

@勉強のノルマを時間で設定しない。具体的な数量で設定する。
×一日10時間勉強する
◎夏休み中にこの問題集を全部解く
時間で設定すると、やる気がおきません。みなさんは人民公社というものをご存じでしょうか。まあいいや。でも、なんにせよ、ページ数などを設定すると、終わった後に甲子園が見れるわけですね!

A計画を完璧にこなすことを考えない。
もちろん、ノルマを達成しなくてもいいというわけではありません。達成はしてください。しかし、現実問題として、予測不可能な問題が起きてしまうことがあります。
ですから週に1度、予備日として何も勉強の予定をいれない日をつくっておくといいですね。そこで1週間分のやり残しをやってしまおうという魂胆。
きつきつで計画を立てると、一度崩れたらおしまいです。

Bご褒美を用意する
あまり時間のかからない、でも自分にとってはうれしいご褒美を、週一(多いかな?)ぐらいでノルマ達成の度に用意しておきましょう。ちなみに僕にとってのご褒美は…秘密です(笑)

Cうまくいかなくても落ち込まない
反省はしても後悔はしないでください。そんな時間はありません。あきらめたらそこで試合終了ですよ。計画なんてまた立てればいいだけです


余談ですが、夏休みになると「魔女の宅急便」が異様に見たくなるのは僕だけでしょうか……?

では。。ぜろかんでした。

志望校
[2008年06月14日(土) ]

 6月も中旬となりましたが、志望校は決まりましたか。勿論、最終決定はセンター試験後になるでしょうし、まだまだ色々迷ったり悩んだりしている時期であるとは思いますが、ぼんやりと志望校が決まってきていますか。それとも、いくつか候補があって選んでいるところでしょうか。
 急ぐ必要は全然ないと思いますが、志望校を一応設定すると、モチベーションが揚がるのは確かだと思います。目標があると計画も立て易いでしょうし、頑張りやすいですよね。また大学別の模試なども活用出来るでしょう。
 ところで、志望校がぼんやり、あるいは具体的に決まっているのならば、その志望校に何故行きたいと思っているのでしょうか。自分のしたい学問を学べるからですか。部活やサークルでしたいものがあるからですか。それとも大学の雰囲気が気に入ったからですか。
 この大学に行きたいなと思う理由は人それぞれあると思います。ただ、自分の成績で入れるところだから受けるというスタンスだけは避けて下さいね。「この大学で○○をしたい!この大学なら成長することが出来る」と思える大学でなければ、今頑張る意味を見出すのが大変でしょう。また受験が終わるまで頑張れたとしても、大学に入ってから自分は何をしたいのかで悩むことになると思います。
 この時期に自分の志望校を再吟味することは、これから半年のモチベーションを揚げ、大学に入ってから充実した時間を過ごすためにも大切だと思います。もし疑問が出て来たら、その大学に行った先輩を探して質問する時間も、実際にキャンパスに足を運ぶことも、まだ可能ですから。

勉強場所の吟味
[2008年06月13日(金) ]

 皆さんはいつもどこで勉強していますか。予備校の自習室、学校の図書館、自分の部屋。様々でしょう。そこはあなたにとって、集中出来る環境ですか。すぐに勉強を開始出来る場所ですか。
 勉強する空間は、そこに入った瞬間に勉強モードのスイッチが入ること、集中して長時間居ることが出来ることの2点が特に重要だと思います。
 多くの人が、勉強をしようと思ってから取り掛かるまでに結構な時間を要すると思います。別に勉強をすること自体がそれほど嫌なわけではないのだけれども、ついだらだらとしてしまって、取り掛かりが遅くなることはありませんか。
 また勉強を始めると、すぐに他の用を思い出して、つい席を立ってしまうことってありませんか。
 私自身、なかなか勉強を始められない時や、集中出来なくて次々に他の用事を思い出してしまうことがあります。ただし、そういう時でも不思議と勉強モードのスイッチが入る場所ってあるのです。
 すぐに勉強を開始出来、集中出来るような場所がまだ確保されていない人は、そのような場所を気分転換時にでも探してみてはいかがでしょう。
 すぐに勉強にとりかかれて集中出来るなら、机上に拘らなくていいと私は思います。極端な話、ベッドの上で捗るならベッドの上に座って勉強するのでもいいと思いますし、カフェでもどこでもいいのではないでしょうか。 一度集中し始めたら、ベッドの上から机に移ってもいいですし。
 勉強モードのエンジンをすぐにかけられるかは、重要な課題であると思います。

優先順位 補足
[2008年06月11日(水) ]

 2日に渡って、優先順位をつけるという当たり前のことを書いてきたわけですが、あと少しだけ補足しておきましょう。
 朝・夕方に自分がすべきことを思い出して、優先順位をつけることをお薦めしましたよね。この時に、各項目をどれくらいで終わらせるかまで考えておくといいと思いますよ。
 そして、キッチンタイマーを活用してみてはいかがでしょう。鳴るまでに絶対終わらせるぞと気合いを入れると、いつもより短い時間で出来ると思いますよ。
(ただし、難しい問題をじっくりと解くことを目的としている時は、タイマーに急かされない方がいいでしょう。時と場合に応じて使い分けて下さいね。)
 タイマーが鳴ったら、その時にしていることはやめて、次のことに移るようにしましょう。そうすることで、次回からは制限時間内で終わらせようと更に努力するでしょうし、その日やるべきこと全てに取り組むことが出来るようになりますよね。
 確かに理想を言えば、中途半端に取り組むよりも、優先順位の高いものから一つずつじっくりと時間をかけるべきなのでしょう。ただし、1日は24時間。そして寝る時間も必要ですよね。全てにじっくり時間をかけ過ぎて、睡眠時間を削り過ぎるのだけはやめて欲しいなと思います。翌日の集中度に影響が出ますし、病気にでもなってしまったらそれこそ大変です。今から受験まで半年以上あるわけですから、極度の睡眠不足の連続は、お薦め出来ません。倒れてしまって数日ブランクを作ると、せっかく軌道にのっていたものが狂ってしまうこともあります。
 優先順位・時間配分に気をつけて、時間の使い方の上手い人になりましょう。

優先順位をつける A
[2008年06月10日(火) ]

 昨日優先順位をつけてから行動しようと書きました。全国どこの受験生も受験まで残された時間は同じ。如何に効率よく時間を使うかを考えた時、優先順位を考えることは重要となってくるでしょう。
 その日の優先順位を立てる時にお薦めの方法を書きましょう。朝の通学途中に2〜3分、帰宅途中、もしくは部活をしている人なら、部活の片付け等をしている時に2〜3分、考える時間を作ることです。
例えば朝なら、その日にすべきことをおおまかに思い出します。授業と授業の合間に出来そうなことがあったら、それに優先順位をつけ、実行します。10分のような短い時間でも、目的意識を持って取り組むと、結構色々なことが片付きますよ。
帰宅途中または部活後に考えることは、その日出た宿題と、自分がしようと計画していたこととの兼ね合いです。宿題は何教科から出て、どのくらいの時間がかかるのか。どの教科が最も大事なのか。また、宿題があまりにも大量に出た際は、自分がしようとしていたことは明日に回せるものなのか。
2〜3分で確実に自分のすべきことを全て思い出し、優先順位を付けられるようにしましょう。優先順位をつけて行動することは受験生の時のみならず、大学に進学にしても社会に出ても役に立つ能力でしょうから、ちょうどいい訓練にもなりますし。

優先順位をつける
[2008年06月09日(月) ]

 先週はスランプに陥ったらどうするかのお話をしました。スランプに陥ったと感じない人はそのまま突き進んで欲しいですし、スランプだと感じた人も自分を信じてコツコツと頑張ってみましょう。夏休みが終わる頃に皆さんが一回り成長出来たように感じられることを願っています。
 ところで、今日は優先順位の話をしましょう。優先順位をつけてからものごとを実行していくことが大切なのは皆さん十分承知でしょう。しかし、意外と実践が難しいですよね。問題集は前から順にやってみたくなったり、数学の問題を解き始めたら、数学をそのまま続けたくなって他の教科は後回しになってしまったり・・・
 凝り性の人は特に要注意だと思います。一度始めたことを極めたくなってしまって、今日する必要はないのにどっぷりと浸かってしまう。そのため大切なことを始める頃には、集中力が切れていたり、寝る時間がなくなってしまったりというようなことはありませんか。
 優先順位をつける時、長期的なものと短期的なものの両方を考えて下さいね。数ヶ月のスパンで先にしなくてはならないことを見極めることも大事ですし、この1週間、あるいは今日何を先にすべきかをさっと決める能力も必要です。
 特にその日の予定は、当日になって思わぬスケジュールが入ってくるものです。それをアップデートしつつ、何を先にすべきかを瞬時に考える習慣を身に付けるようにして下さい。優先順位についてもう少し書きたいので明日続きを書きましょう。

模試を受ける
[2008年05月22日(木) ]

そろそろ模試を受ける機会が増えてきているのではないでしょうか。私の知り合いで、模試を全て受ける時間は勿体ないから、模試の申込みだけして、問題の一部を後でピックアップして解き、試験会場には行かないという人がいました。
 確かに土日に試験を受けるというのは、体力も要しますし、せっかくの自分の勉強する時間を失ってしまうため、なかなか気がすすまないものです。体調が少し悪いと、もういいかなと思ってしまうかも知れません。また勉強があまり進んでいないと、行っても何も解けず暇になってしまうのではないかなどと思ってしまいますよね。
 勿論、無理をしてはいけませんが、模試をせっかく申し込んだなら受けるべきだと思います。模試の問題と解説をもらって勉強するのにも勿論意義はありますが、やはり、模試は受けてこそ価値があると思います。
 試験中にどうすればいいのだろうと頭を悩ませ、色々な角度から考える経験が重要なのです。そのように苦しみつつも考える経験をすればするほど、問題の解決能力が上がりますから。自分で色々考えながら問題を解くのもいいのですが、模試の会場で緊張した状態で試験を受ける経験は自分ではなかなか作れないでしょう。
 また模試を受けると、同時に添削も受けられますから、自己採点をするよりも正確に自分の問題点を把握出来ますよね。
 大抵の場合、学校で一括して様々な模試を受ける機会があると思いますが、もし、通っている学校の模試の回数が極端に少ないようでしたら、自分で積極的に模試を受ける機会を増やしてもいいかも知れませんよ。自分の勉強時間や模試を復習する時間がある程度作れる頻度で是非受けてみて下さいね。

大学を訪れてみよう
[2008年03月29日(土) ]

 春休みも半ばとなりました。今週は英語の勉強法についてばかり話していたので、少し受験の話をしてみましょう。
皆さんは今の段階で志望校ってありますか。
 もしあったとしたら、そこを訪れたことはありますか。
もしまだ一度も行ったことがないよ、という人や、まだ志望校は決まらないけど近くに大学ならあるよという人は、春休みの間に勉強の息抜きで大学を訪れてみてはいかがでしょう。勿論、日本の端から端まで旅をせねばならなく、時間・経済的に無理だというような時は断念しなければならないかも知れませんが。そういう場合でも近くの大学を訪れてみてもいいかも知れません。
 大学のキャンパスに入ると、講義風景を見ることが出来なくても、意外と色々なことを感じるものです。大学の雰囲気やそこを歩いている人の顔、近くにあるお店、色々なものから、この大学にますます入りたいなと思うことが出来るのではないかと思います。また、逆にこの大学は選択肢から除外しようと、ネガティブな情報になってしまうかも知れませんが、自分にとっては大事な事実を知ることが出来るかも知れません。
 志望校がはっきりと定まっている人にとっては受験会場の下見も兼ねられますよね。また今の時期なら新入生を勧誘しようと、様々なサークルや部活の立て看板などが出ていたりして、その大学の雰囲気をより知ることが出来るかも知れません。
 少し遠出をするなら、3年生になってからより今の方がし易いですよね。足を運んでみてはいかがでしょう。

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