Now and Here

理系高校3年生の皆さんや大学受験に関係している皆さんのためのブログです♪

     
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夏休み後半戦Aやる気がでない
[2008年08月12日(火) ]

こんにちは。
将来自分の家の庭には鉄棒を作りたいですぜろかんです。「楽しい体操!」

さてこんなマニアックトークはほどほどにしましょう。

やる気が持続しなかった場合。

やる気を出すというのは、実は非常に難しいことです。
僕はそういう時どうしていたかというと。


●志望校の入学案内を見る
●寝る
●友達とカラオケにいく(ストレス発散)
●自分の悩みをすべてノートに書きだし、それを客観的に眺める。そして、それにひとつひとつ解決策を書いていく
●今までのダメなところをすべて忘れて、一から計画を錬る
●やる気ないというのは思い込みだ!と、思いこむ。


いろいろやってみるのがいいと思います。
自分の悩みとかわだかまりとかをノートに書きだすのは今でも行き詰ったときにやってます。結構幅広く使えますよ。


では。

もう駄目かもなと思ったら
[2008年07月14日(月) ]

こんにちはー。ぜろかんです。

みなさんはストレスを感じたことはありますか?ないって人はいないですよね。

僕は、あります。とってもあります。特に受験生時代は。

やっぱりだれにでも、「ああ!もうこんなに勉強ばっかやってられん!」って思う瞬間ってありますよね。ありますあります。そんなことばっかり思ってました(笑)

そう思ったときどうするかって、結構重要だと思いませんか?

僕はそう思ったらすぐ、カラオケに行く計画を立ててましたね。友達と。もう熱唱です。友達も医学部目指しててストレスフルな人間だったので、発狂寸前の騒ぎですよ。あと一歩で警察呼ばれてたと思いますよ(笑)
でも、それが終わったらけろっとしてるんですよね。「よっしゃ、やることやったしがんばるか」って。勉強のやる気も出てきます。みんなが言ってるように、ストレスとの付き合い方って大事なんです。

でも、ストレス発散には注意が必要です。

@何かとすぐ「ストレス発散だから」と言い訳をして、勉強をほうり出さない。少しのことでもいいから「ここまでやったら」と、ノルマを設ける。あるいは、「テスト後は必ず」とか、日にちを固定してしまう。じゃないと、ただ遊んでるだけになる。

A自分の精神状態を把握できるようにしておく。
僕の場合は、Mr.childrenの歌を聴いて涙が出てきたら、相当追い詰められてる証拠でした。(特に「くるみ」を聴いて前奏で泣くようだったら赤信号 笑)みなさんも何か具体的なパロメーターを知っておくと、ストレスと付き合いやすくなりますよ。

どんなアスリートも、走り続けることはできません。給水所も、休憩場所も必要なんです。適度に息抜きをして、前へ進んでいきましょう!



聞き手を作ろう
[2008年04月05日(土) ]

 今週はセンター試験談をずっとしてきました。まだ、センター試験について思い付くことは色々ありますので、また来週もしましょう。今のところ数学について話そうかなと思っていますが、他にも聞きたいことがあったら、コメントしておいて下さいね。
 さて、今日は勉強法から少し離れましょう。
突然ですが、皆さんは、困った時・イライラした時・悲しい時に相談出来る人がいるでしょうか。
 人それぞれ程度は違うものの、受験生の一年の間に、悩んだり、精神不安定状態になったりすると思います。何かと不安になってしまうことが多いのが受験生です。そういう時に、話を聞いてくれる人の存在って思ったよりも大きいと思います。アドバイスをくれる人でなくてもいいのです。とにかく自分が話したいと思った時に親身に聞いてくれる人がいるととてもいいと思います。
 その時、同学年の友人を聞き手にするのはなるべく避けましょう。どんなに普通にしているように見えても、その人も不安になったり、焦ったりしていると思いますから。先生・親御さん・兄弟姉妹・先輩の中に話を聞いてくれる人を見つけておきましょう。
 そして、少しでもネガティブになったり、辛く感じたりした時は、その人に相談するのです。自分では大問題のように感じていても、誰かに話を聞いてもらうことで、すっきりしたり、解決の術が見つかったりする問題って結構多いと思います。
 受験生の時は、如何にして、自分をポジティブでやる気に溢れる状態に持っていくかがポイントです。皆さんの周りの人も、勉強を直接手伝うことは出来ませんから、聞き手という役で皆さんの為になることをきっと嬉しく思うと思いますよ。

限界を感じたら身体を動かそう
[2008年02月22日(金) ]

 試験の直前になって、暗記の強化を行っている方もいることでしょう。試験前に暗記事項の見直しを図ると、効率的です。

 しかしすでに頭の容量がいっぱいになってしまっているところに、試験直前だというプレッシャーがかかると、なかなか暗記出来ないこともあるのではないでしょうか。

 そのような時は、いすに座って暗記事項を眺めているだけではなかなか作業が進まないことでしょう。5感をフルに活用してみてはいかが。

いすに座っているのなら、手でその言葉を書きながら口で繰り返し言うというのもありでしょう。またいすに座っていると眠くなってしまう人は体操しながら口で唱えてもいいです。また不思議なのが、お行儀は悪いのですが、何かを食べながら覚えたことって実は頭に残っていたりします。試験前だけはご両親に目をつぶっていただいて、食卓にノートを持ち込むのもありなのかも知れません。あるいはおやつを食べながら覚えるのもいいかも。

身体を動かしながら覚えると暗記し易くなるというのは、信じられないようですが、試してみると結構効果があります。特に眠くなったら試してみて下さいね。そうそう、身体を動かすというのはお皿を並べるといったお手伝いでもいいですよ。