Now and Here

理系高校3年生の皆さんや大学受験に関係している皆さんのためのブログです♪

     
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2次対策〜物理〜
[2008年12月02日(火) ]

おはようございます


12月の終わりに定期演奏会を控え、間近にはレポートや宿題が山積みで、日々死にそうに忙しいakiです

11・12月はサークルの練習がすごい増えるから、去年も死にそうになってました

また階段からおちないと良いな…笑


皆さんも、忙しすぎは体に良くないですので、しっかり休みを取りつつ勉強してきましょう


さて、今日から2次対策について書きます

まずはご要望もあった物理から。。


2次では全分野が範囲になるので、3大柱は“力学”、“波動”、“電磁気”です

私が使ってた問題集は、
@セミナー物理T+U(第一学習社)
A物理T・U重要問題集(数研出版)
B難問題の系統とその解き方(ニュートンプレス?)

でした。

現役の時は、範囲が全て終わったのが高3の今頃で(公立はそういうとこが多いんじゃないかな)、全然時間がなかったので、
2次では取り合えず@を固めて、あとは模試や学校のテストの問題の復習をやって本番に臨んだ感じでした
あ、センターは@だけで十分ですね

(仮面?)浪人中は、Aにも手を出してみました
あとは、予備校のテキストを勉強してましたね。

ちなみに@、Aは学校で配られたものでした

Bは、相当難しいのまで載ってるので、物理苦手人の私はもちろん解いてませんが、例題を眺めて
「あぁ、こんな問題はこう解くのか」
と参考書的に使ってました。

合格発表
[2008年03月04日(火) ]

 明日くらいから少しずつ国立大学の合格発表が始まりますよね。受験生の皆さんは後期の勉強をしつつも少しそわそわしていることでしょう。
 ところで、合格発表、皆さんは自分で見に行きますか。
勿論、見に行くことが物理的に可能であれば、自分で見に行くに越したことはないでしょう。合格の喜びを一層感じることが出来るでしょうし、不合格でももう少し頑張る必要があるなと気持ちを引き締めることが出来るでしょうから。
 ただし、物理的に不可能な人もいますよね。実は私もそうだったのですが・・・ 後期試験を受けることになるかも知れないのに、合格発表を見るためだけに、新幹線や飛行機に乗り受験大学まで行くのは大変です。そこで、レタックスなどの何かしらの手段で合格者番号を送ってもらうことになるのですが、私の場合、これがなかなか届かなくてやきもきしました。
結局合格通知と合格者番号一覧を手に入れたのは、合格発表が始まってから4時間後くらいでした。その間、郵便配達のバイクの音の幻聴を何度聞いたことか。
 後で知ってショックを受けたのですが、合格者発表のデジカメ写真が、合格発表開始から30分内には様々なホームページに掲示されていたとか。合格した当人が知るよりも遥か前から周りの方は合格したことをご存知だったようです。
 ということでインターネットが普及している今、多くの大学の合格発表がネットを介して見ることが出来るようです。速報を利用しない訳にはいかない!? 

生物受験について
[2008年03月01日(土) ]

 この前コメントがあったので、生物受験についてもう少し書いてみましょう。生物受験ってマイナーかなというイメージがあるのですが、最近は理科3教科受験のところもありますし、医・歯・獣医・薬学部などでは、生物受験を求めるところもあるようですね。
生物ほど大学によって問題のタイプが違う教科は珍しいのではないかなと思います。ですから、何学部を受けるからこのレベルというよりはむしろ、自分の希望する大学の過去問が最もいい参考書・情報源となるでしょう。
 センター試験ならば、暗記事項をしっかりと暗記し、計算問題のパターンをマスターしていれば、生物の構造を深く理解していなくても対応出来てしまいます。要するに、何故?という部分があまり聞かれないのです。
 個別試験においては、センター試験と同様、浅く広く知識を問う大学もあります。しかし、多くの大学が、どうしてこうなるかということを追求してきます。そして、その掘り下げる度合いが、大学によってまた違うのです。
例えば東大の問題なら、語句を問うような問題は皆無です。現代文の試験なのではないかというほどの長文が出題され、その文から、どうしてなのかということを推測させたり、どういう機能かを書かせたりします。すなわち付け焼刃の暗記では歯が立ちません。
大学がどのレベルを要求しているかを判断する一つの手段は、模範解答の長さを見ることでしょう。語句を沢山書かせ、一文くらいの記述を求めるところならば、とにかく生物の知識や図表を片端から暗記すればいいかも知れません。逆に、数段落・あるいは一枚分ほどの解答を求めるところは、生物的に考察する力を測っているでしょう。教科書などに書いてある事実に何故?と疑問を持つ訓練をする必要があると思いますよ。

後期試験が終わるまで受験は終わりではない
[2008年02月29日(金) ]

 さて、国立大学の個別試験の前期日程の試験が終わりました。これで、私立大学志望の方も国立大学志望の方も、一度は受験を経験したのではないでしょうか。どうでしたか。
 お疲れ様でした。でも、合格発表までの間、少し遊ぶぞ〜 などと気を抜いてはいけません。勿論、様々な理由により、もう合格が確実な方もいるでしょう。しかし、多くの方は、まだどうなるか分からない状態なのではないでしょうか。
 それならば、最後まで最善を尽くしてみましょう。勿論皆さんには是非とも吉報を手にして欲しいです。それでも、合格者と同時に不合格者が出てしまうのが試験。絶対合格確実だと思っていたはずが不本意にも不合格を手にしてしまう人、駄目だと思っていたのに受かる人、様々でしょう。
 後期試験を制した友人に話を聞いてみると、その多くが前期試験の後も真剣に勉強をし続けていたと言います。一度、受験モードから抜け出てしまうとなかなか戻りにくいもの。卒業式など必ずしも勉強に集中出来る環境ではないかも知れませんが、もしもの時のためにまだ受験生であると自覚し、少しでも勉強を続けてみましょう。合格すれば、大学院などに進まない人にとっては今が人生最後の受験勉強になるかも知れません。そう思うと、少し長めに頑張ってみるのもありかもと思えませんか。

納得の行くように過ごす
[2008年02月23日(土) ]

 早いもので国立大学個別試験直前のブログとなってしまいました。自宅から試験会場に向かわない方は、もう、旅先にいることでしょう。

 今日と明日は特に自分の納得の行くように生活し、精神的にも体力的にもベストなコンディションで本番に臨めるようにしましょう。縁担ぎをするもよし、今までのノートを見返してこれだけ勉強したのだと自信を持つのもよし。

 自分が納得さえすればどのようなことをしてもいいと私は思います。よく、試験本番直前は新しい問題に手を出さないでおこう、自信を失うこともあるからと言われます。しかし、もし問題演習の数が足りていない気がして落ち着かないのなら、新しい問題を解くのもありだと私は思います。夢中で問題に接している時は少なくとも余計なことを考えなくて済みますから。問題が出来ないと落ち込んでしまう時は、答合わせをしないで解きっ放しにしてもいいでしょう。

 私自身、試験前日どころか、試験当日の休み時間まで新しい問題を解いていました。問題を解くことで緊張を抑えられましたし、余計なことを考えたり周りの雑音が気になったりしませんでした。

 これは極端な例ですから、皆さんに真似することをお薦めしようとは思いません。要するに、自分が正しいと思うこと、納得することは、一般的に言われることに反していてもしてもいいのではないかという提案です。

 皆さんが土日を有意義に過ごし、月曜日から全力を発揮出来ますように。

解答速報は終わってから
[2008年02月21日(木) ]

 昨日・一昨日と受験が終わってからの話を書きましたから、今日は受験の話に戻りましょう。

センター試験の時も書きましたが、解答速報はその大学の全ての科目が終わるまで決して見ないで下さいね。例えば試験が3日間あったとして、3日目には面接しかなかったとしても、面接が終わるまで見ない方がいいでしょう。

 解答速報を見るとその出来によって知らず知らずのうちに心理状態が大きく左右されると思います。また、慌てて解答速報を見ると、自分の都合のいいように解釈してしまうこともあります。例えば自分の答え方が合っていると解釈してしまったり、合っていた問題だけじっくり解答を見てしまったり。逆に、解答速報では解答方法の一部しか載っていないために、本当は部分点がもらえているにもかかわらず、自分の答は完全に間違いだったという風に捕らえてしまうこともあります。

 喜んでも落ち込んでも、もう終わったこと。ですから、試験が終わるまでは心理状態を余計にかき回してしまう要因はなるべく避けましょう。2日目の会場に向かう途中で1日目の答を配っていることもあります。どうしても気になるなら貰っても構いませんが、終わるまでは見ないでおきましょう。

本番はいつも通りに
[2008年02月18日(月) ]

 早いものでもう2月も18日。皆さん私立大学の受験真っ盛りですね!調子はどうでしょう。

 私立大学が第一志望の皆さんは、特に今緊張しているのかも知れません。しかし、いつも通りに頑張って下さいね。「本番はいつも通りに」というこの言葉、実によく使われます。しかしそんなこと言われてもどうすればいいのだ等と思ってしまいますよね。この言葉の解釈は「無欲であること」という風に私は考えています。

 ○○大学に絶対通りたい、通ったらこのような勉強をしたい、こんなサークルに入りたい、どこどこに住むのだ・・・ 
などと夢を持つことは頑張るためにはとてもいいことだと思います。ただし、本番の直前にこのようなことを考えすぎると逆効果になってしまうこともあります。あまりにも思いつめてしまって空回りしてしまったり、力んでしまったり。

 今まで多くのことを考え選んだ大学ですから、その大学に通ることが出来たら皆さんそれぞれ自分の望む何かが待っていることでしょう。ですから、今からはあまり先のことに思いを馳せるのではなく、目の前にあることを一つ一つ地道に片付けていきましょう。もう十分モチベーションは上がっているはずですから、焦ったり力んだりしないように、一問一問着実に問題と向き合うと、意外と落ち着くことが出来ますよ。皆さんが本番で自分の実力を十分に発揮出来ますように。

ぶれない分野を作る
[2008年02月09日(土) ]

問題を解く時に、心理的なものって大きいと思います。強靭な精神力を持っていて、どんなシチュエーションにも左右されない人もいるでしょうが・・・

試験で緊張している時に問題を開くと、最初は全てが難しく手を付けにくく思えてしまいます。そういう時に1題解くことが出来ると、あとは調子に乗って解けたりしませんか。逆に、なかなか一問も解けないと焦ってしまって、絶対解けるはずの問題が解けなかったという経験はありませんか。

最初に解く問題は、その教科の、あるいはその日の心理状態に大きく影響を与えます。それならば何があっても絶対解ける分野を作ってみましょう。

得意な分野が出ないというケースもあります。しかし、例えば、化学の有機や、数学のベクトル・微分などはかなりの頻度で出題されると思います。あなたの受験する大学で毎年必ず出る定番の分野はありませんか。もし、あるのなら是非集中的にマスターして、その分野に関しては誰にも負けないくらいにしてみましょう。まだ個別試験までもう少しありますから、可能です。

そして、本番、得意な問題から解き始めればいいのです。皆さんもご存知の通り、問題は必ず順番通りに解く必要はありません。自分の得意な分野から始めて、自信を持って他の問題に取り組むことによって、意外と自分のポテンシャルを最大限引き出すことが出来ると思いますよ。

ではまた来週!よい日曜日を。

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音楽の薦め(!)
[2008年02月08日(金) ]

昨日、がむしゃらに頑張ってみようとお話しました。ですが、24時間緊張の糸を張りつめている訳にもいきません。あなたは自分のリラックス出来る瞬間がありますか。大好きな食べ物を食べるのもよし、お風呂に入るのもよし、あなたなりの充電方法があることでしょう。是非それはある程度大切にして下さい。

それに加えてお気に入りの音楽を聴ける環境を用意することもお薦めです。あなたにはやる気を貰えたり、元気になったりする曲がありますか。

勿論、音楽を聴きながら勉強することはあまりお薦めしません。特に歌詞があると、無意識のうちに歌詞に気を取られてしまうことがありますから。

では、いつ音楽を聴くのか。それは、試験当日です。試験会場で自分がリラックス出来るものを持ち込むことを考えると、ウォークマンは最も便利だと思います。いくらお風呂に入るとリラックス出来ると言っても、湯船を運ぶことなど出来ませんから。

私はアルバムを一つだけウォークマンに入れて持参しました。私の場合、実家から受験会場に向かうことは出来なかったので、受験前はホテル暮らしでした。無機質なホテルの部屋は何だか落ち着かず、突然緊張に襲われることもありました。また試験当日の休憩時間は心臓が飛び出そうな気分になったりしました。そんな時に、自分を奮い立たせる曲を聴くと、自然と緊張が和らぎました。今でもその時の曲を聴くと心が落ち着きますし、頑張る気になるのです。

ポイントは曲をインストールし過ぎないことだと思います。実際に聴く時に曲を選ぶ時間はもったいないですし、つい他の曲まで聴きたくなったりしてしまいますから。

あなたなら、どんな曲を持参しますか。

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チャンスは一回だと思ってみる
[2008年02月07日(木) ]

あなたは何校の大学を受験しますか。
何校受験しようとも、「チャンスは一回!」と自分に言い聞かせてみてはどうでしょう。
滑り止めの大学がある、浪人することも出来るなどと考えるのはまだ早過ぎます。

確かに、チャンスは一回だと思い詰めると必要以上のプレッシャー・ストレスを感じてしまう人もいることでしょう。ただし、滑り止めや来年のことを考えると心に油断が出来てしまうのも事実です。今しかない、今年しかないと自分を追い詰めた時に、自分でも知らなかった底力が出ることがあります。今年の受験は長い人でもあと1ヶ月強で全て終わり。残り少ない時間を最大限に活用するためにも、がむしゃらになってみましょう。

私自身、もうこれ以上頑張れないというくらい自分では頑張っていたつもりでした。それがちょうど今の時期に、あることがきっかけで本当にチャンスが一回という状態になったのです。今考えると、それからの私はそれまでと別人のようだったと思います。これは勉強時間が増えたということを意味するのではありません。一瞬一瞬の集中度・真剣度が増したのです。

今からは他の受験生に比べて量を増やすことはなかなか出来ないでしょう。敢えて自分を追い込んで質を上げてみてはいかがですか。

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