Now and Here

理系高校3年生の皆さんや大学受験に関係している皆さんのためのブログです♪

     
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模試の活用追記
[2008年10月14日(火) ]

まだ言いたいことが少しだけ。
引っ張っちゃってごめんなさいm(_ _)m


模試って、各予備校・塾が、何十年も入試の傾向分析をしたり受験生の出来を調べたりして、今年はここが狙われやすい、受験生はこの分野が弱いとか考慮して作った問題ですよね。
だから、現時点での到達度をはかるには最適だし、それだけじゃなく、しっかり復習するととても力がつくと思うんです。

もちろん、自分なりの分析も必要だし大切だけどね。

から、数こなすだけこなして後はほったらかし、じゃなく、体力や時間と相談して、復習することまで考えて、1番効率良い受け方をして欲しいなぁと思います

ほんとに放置するのはもったいない

あと、やっぱり理想は端から端まで自分のものにすることかな

たまにありますよね、テストで

「あ、この問題、あの参考書のあの辺に書いてあったけど、でも答え何だっけ?」

とか

「これ前にテストで出た!ラッキー♪…あれ、でもこの後どうやって解いてくんだ?」

とか思うこと。


これがもし入試本番だったら…

あってほしくはないけど、その1問が合否につながってしまったら…


勉強辛い時も多々あると思うけれど、皆さんに言いたいのは
“絶対後悔だけはしないように”。

今出来る、というか今しか出来ないことを精一杯やって下さい。


何か重いシメになっちゃった(・・;)


とにかく勉強頑張って下さいね!


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模試の活用つづきのつづき
[2008年10月13日(月) ]

皆さん、連休はいかがだったでしょうか?
…てまだ終わってませんねf^_^; 失礼。。。

中には、まさに模試だったという方もいるかもしれませんね。
では、この前の続きBをご紹介


B前回の模試からしばらくあいて、次の模試の前や、土日など時間の取れる時
模試と同じように、時間を計って何も見ずに全部解いてみる。
時間設定はちょっと短めがオススメ★
周りに人がいないと緊張感がなくなるし、何より1回解いた問題だから。

その後もちろん答え合わせ
間違えた箇所をしっかり確認。
前回も出来なくてまた出来なかった問題は要チェック。
特に、同じ所でつまずいているのは定着していない証拠なので、もう1回細かく確認

(C)その後
全部解き直すのは時間も忍耐力もいるので、前述の要チェック部分だけ時間を見つけて解く。
何度やっても出来ない問題は赤丸が何重にも…
これはさすがに暗記カードとかにしてました。


あと、言っときたいのは、
模試は受けた日・返ってきた日にすぐ復習することがとても大事です!
ってこと。

私の経験上、ためといて後で見直ししようって思った模試は、入試直前までそのままの可能性が高いと思います

それで直前に見て
「こんな問題あったんだ?!何これ、分かんない!やばい、どうしよう!」
ってなって、自身喪失したり不安になったりしかねないです(+_+)


ので、つまり受験勉強はコツコツが大切ってことですね

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模試の活用つづき
[2008年10月11日(土) ]

今日書いてみるのは、私が
「出来るだけ時間を使わずに効率良くやろう!」
と思ってやってた活用法なので、
「ふぅん、こんな方法で復習してる人もいるのね」
程度に思ってください(^^;)

時間が取れる人は、もっとしっかりやっても良いかなぁと思うので。


@まず模試を受けた日
帰ったら、出来なかった問題や解けたけど合っているか不安な問題、気になった部分などの答えをざっと見てみる
模試って、特に丸1日使うのだとすごく疲れるし、翌日から学校のことも多いから、何日か前に書いたように、体調崩さないために勉強は軽めにしてちゃんと寝て体力回復

A模試が返ってきた後
判定に一喜一憂したのち、科目別に答案をチェック、出来なかった所に印をつけてどの段階でつまずいたのかを確認し、答えを理解して、定着させるために1回最初から自分で解き直してみる
ただ、計算とかまで全部やると時間がもったいないから、取り合えず考え方を追ってく感じで。
まぁこれは答えを見たすぐ後だから、だいたいスムーズに解けるはず

あと重要暗記事項は、答えに付箋をはって緑マーカーや、赤ペンで追加書き込みなどする。
ノートとか作ろうとすると、最初からきちっとやらないと気が済まなくて、初めは細かく色々書き込んだりするんだけど、そのうち大変になってきて放置しちゃう人なので…


中途半端だけど、最後Bは来週に持ち越します

充実した連休を☆

秋といえば...
[2008年10月10日(金) ]

皆さん何を思い浮べるでしょうか??

芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋

など世間では色々言われておりますが、
受験生の皆さんが忘れてはいけないのが、

『模試の秋』

ですね。


何、聞いたことないですか?!

まぁ私が勝手に言ってるだけなのでないと思いますが(笑)



ということで、今日は模試について書きたいと思います



9〜12月にかけて、特に10・11月は、様々な予備校で大学別の記述式だのセンター用だの色んな模試をやってますよね。
中にはドッキング判定してくれるのもあったり。


それで、誰でも1番気になるのはやっぱり判定だと思います。

私も正直、毎回一喜一憂してました。

でも、良く言われることですが、模試ってそれだけのためにあるんじゃ全然ないのです。

だいたい言うことは想像つくと思いますが、他には点数や偏差値を見たり、あと特に大事なのが間違えた部分を見直すことです。
それもただ何となくやったんじゃあんまり意味がなくて、見直し方とか活用の仕方が重要で、それ次第で効率良く勉強出来るかどうかも変わります。

詳しくは次で書きますね!




なんかドラマの「次週乞うご期待♪」みたいで面白い…(笑)

英語長文の読み方D
[2008年09月26日(金) ]

ちはっ。ぜろかんです。

では、どのように練習したらいいのでしょう。
問題集を選ぶ際には、長文のテーマごとに分けられているものがお勧めです。
同じような領域に関するものをたくさん読めば、だんだん長文のパターンというものがわかってきます。物語はもうでたとこ勝負で行くしかありませんが、説明文であったらある程度はパターンを予想できます。

今後、授業や宿題をやるさい気をつけてほしいことは、
●本文を読みはじめる前に何が書いてあるか予想して、読み始める。(読んだら自分の考えがあっていたか検討する)
●一度目は、わからない単語があってもむやみに辞書をひかないで解く。
●余裕がある人は、時間を測定し、メモっておく。自分の読む速さがわかっていると何かと便利です。

こんなところでしょうか。
では。ぜろかんでした。

英語長文の読み方C
[2008年09月25日(木) ]

こんばんは。ぜろかんです。

英語の長文を読む際、絶対に注意しなければならないのが、「接続詞」です。
物語文もそうですが、特に説明文ではすごく大事です。

英語長文では、細部を細かく把握するよりは全体像を常に意識しながら流れを追えるということのほうが大事なので、その意味で接続詞が重要になってきます。

英語長文の説明文はとてもきれいな構成をしています。
だいたい、
●主張したいことを言うところ
●それについての反論(譲歩)
●具体例
の三つで構成されています。順番はいろいろですが。それぞれどの段落がどれに当てはまるか早い段階で見抜くことができれば、読みやすさが格段に変わってきます。接続詞に注目することはその判断を行う上で非常に有効な手段なのです。

では、ぜろかんでした。


英語長文の読み方B
[2008年09月24日(水) ]

おはようございます!ぜろかんです。

だんだん涼しくなってきましたね!

長文を読むときには注意点があります。

それは、「必要以上に丁寧に読まない」ということです。もちろん、すべてを適当に流して読んでいいと言っているわけではありません。訳の問題があるところや、表現が微妙で難解なところなど、丁寧に一語一語読むことが注意事項です。

しかし、全部そのようにゆっくりと読んでいたら、時間も足りませんし疲れます。適当に流れだけおっておけばいいところもあるのです。

また、わからない単語をいちいち考えていても非効率的です。基本的な単語であった場合は問題ですが、だいたいにおいて意味がわからない単語は「その文章において本質的に大きな意味はない」、あるいは「前後の流れから容易に想像できる(してよい)」単語です。思い切って飛ばして読んでみてもいいかもしれません。

このように長文が苦手な人とそうでない人との間には語彙力や文法力の違いのほかに、時間の使い方の差が大きく関係しているように思います。

あくまでも僕の個人的意見ですが(笑)

では。お体に気をつけて。

英語長文の読み方A
[2008年09月23日(火) ]

こんにちは!!ぜろかんです。

まずは、その文が「何を書いているのか」を、把握することが大事です。
なぜかというと、入試に出てくる長文はだいたいパターンが決まっていて、内容(あるいは流れ)がなんとなくいっしょだったりする場合も多いからです。それに、はじめから何についての文章かわかっていたら問題にどんなことが問われるか予想しやすいですし、こんな言い方したらあれですけど、記述問題で全然わからないとき、とりあえず問題文に書いてある分野の一般論を書いておけば意外と点数きたりしますからね(笑)

どうやって判断するのか。本文を読み始める前に…
●語注を見る
●問題をざーっと見る
特に、正誤選択の問題。これを最初に読んでおくと、だいたい本文の要旨は理解できますし、どこに気をつけて読んだらいいかもわかります。

では。ぜろかんでした。

英語長文の読み方@
[2008年09月22日(月) ]

こんにちは。ぜろかんです。

もう新学期が始まって2週間がすぎてしまいましたね。みなさん慣れてきましたでしょうか。

今週は「英語長文の読み方」について書いていきます。
僕の教え子の中にも「英語の文法や会話表現の問題はとりあえず解けるんだけど、ちょうぶんはどうも…」って子が多いです。長文を読むのには、知識だけでなく経験やテクニックなどほかの要素も重要になってくるからです。

要は「たくさん読むとだんだんなれてくる」ということなんですが、ただ読むのと、何かを意識しながら読むのとでは全然ちがいます。

何を意識すればいいのか。あるいは、どんな風に読めばいいのか。
やり方はたくさんあると思います。みなさんいろんな参考書や先生、ともだちから話を聞いてみてください。

今週の僕の記事も、そんなみなさんの役にすこしでも立つことができたら幸いです。
では、今週もよろしくお願いします。

9月からの国語C漢文
[2008年09月20日(土) ]

こんばんは。ぜろかんです。

漢文は、国語のテストにおける大事な得点源です。
しかも古文ほど覚えることは少なく、問題もある程度パターン化されています。
理系の方は「ここで点数とらなかったらどこでとるんだ」ぐらいの心構えで問題に取り組んでほしいものです。

本格的にセンター試験の勉強に取り組み始める前に、(センターを受けない人は各大学の問題演習に入る前に)漢文の勉強でやっておくべきことは以下のとおり

○訓読できるようになる
○重要な句形・助字をマスター

以上です!
漢文はもう勉強したもん勝ちなので、できるときにどんどんやっておきましょう!
では、今週もありがとうございました。
ぜろかんでした。

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