2日間に渡って、本を読むことはいいことだとお話してきたわけですが、そうは言え受験勉強が大ピンチで読む暇がないというような人、すぐ効果が出ないものには手を出したくないという風に思う人もいることでしょう。そういう人には是非、大学に入ってから貪欲に本を読んで欲しいと思います。今は受験という特別な状況にいますので、本を読む時間がないのは仕方ないとしましょう。しかし大学に入ったらどんなに忙しくとも本を読む時間を作ることを覚えておいて欲しいなと思います。
大学院生になった今、高校・大学時代にもっと本を読んでおけばよかったと心から思っている先輩からのアドバイスです。読破した本の絶対量があまりにも少ないと、どこかで行き詰まりを感じることが出てくると思います。
さて、それではどんな本を読めばいいのでしょう。勿論自分の興味のある本を貪欲に読んで下さい。様々なジャンルの本を読めば読むほど、人としての幅が広まると思います。
ここでは、国語が不得意でなかなか点数が上がらないと感じている人にお薦めの本の読み方を明日書こうと思います。現代文の特に論説が苦手だという人、結構いるのではないでしょうか。どのように克服しようとしているでしょうか。一朝一夕には力が付かないのが現代文です。どうしても苦手だなという人は明日書く方法を試してみて下さいね。