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理系高校3年生の皆さんや大学受験に関係している皆さんのためのブログです♪

     
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センターリスニング
[2008年11月27日(木) ]

最後の最後はリスニングです。


まずは何といっても機械の使い方に慣れること(笑)


…いえ、笑ってる場合じゃなかった
結構本気です

毎年改良を重ねて万全を期している割に、なかなか不具合が減りませんよね

まぁもし変な機械に当たってしまったり、周りの人にトラブルがあって試験官とのやりとりなどでうるさかったりしても、とにかく冷静いきましょう

同じような機械は、各社のセンター模試で使っているので、それらを受けて慣れるのが良いですね


内容の対策としては、英語の回で書いた、毎日英語に触れることが1番じゃないかな

時間があるなら、リスニングの問題を1日1題とか決めて解いてほしいですが、もし時間がなかったら、他のことやりながらCDを流しとくだけでも違うみたいなので、めんどくさがらずにぜひ!!


あと、良く言われることですが、問題文にはあらかじめ目を通して、何を問われるのか、そのためにどんなことに注意して聞けば良いのか、見当をつけます

特に最後の方の問題は、選択肢1つ1つが長いので、問題直前の説明のとこだけじゃたぶん読む時間が足りません
逆に最初の問題は比較的楽だと思うので、その辺で問と問の間とかにもどんどん先取りしてくと良いかな


こんなとこですかね。。。



明日は、試験に対する精神的なお話をちょこっと書いてみます

センター英語B
[2008年11月25日(火) ]

すごく脈絡のない続き方なんですが…


毎日英語の文章に触れてほしいと書きましたが、
例えば長文を読む時には、“速読”と“精読”を使い分けられるようになると良いです

速読で求められるのは、短い時間で重要な情報が見つけられる能力ですし、
精読で求められるのは、じっくり読んで、どんな細かい所までも曖昧なことなく理解できる能力です

もちろん同じ読み方をしたんじゃ、どちらも身につくってことはないので、問題集とかで別々に速読用、精読用の対策をしとくと良いでしょう

私が高校の授業で使っていた問題集は、最初に速読で大意を把握する練習をして、その後で同じ問題をじっくり読んでいく形だったので(もちろんどちらも制限時間つきだけど)、とても良かったです


あと、センターは選択肢があらかじめ用意されてるので、問題と選択肢にざっと目を通して、下線部のこういう所が問われるからこの辺をよーく読んでみよう、
とか何となく策略を練って時間短縮できると良いですね

やはり時間との戦いになるので。。


こんなとこですかね


次はリスニングのことを書いて終わりにしようと思います


また何か思い出したら追記しますね。


センター英語A
[2008年11月22日(土) ]

あと、文法事項の確認は、授業で使う教材に出てくるやつをコツコツ覚えていって、もし必要だったら熟語・文法問題集を開く、という形で良いんじゃないかな。
まぁ今言っても遅い気がしなくでもないですが…(^^;)


あんまりちゃんとは書いてないけれど、これで単語と文法という英語の基礎がある程度出来上がってきたら、それと同時進行で、とにかく英語の文章に“目”でも“耳”でも触れましょう!

最近の英語の試験は、リスニングも導入されたり問題傾向が変わったりして、「実用的な英語力が身についているか」を試したいのかな、という印象を受けるので、こちらもそれに対応していけるようにしなきゃいけません


日本語でも、しばらく活字を見ていないと読むのが遅くなると感じることがあると思いますが、外国語である英語ではそれがもっと顕著です
もちろんリスニングにおいても同じことが言えます

ので、英語には何かしらの形で毎日触れて下さい

私が言えたことじゃないですが(笑)
継続は力なり
ですよ


あ、そういえば今日から3日間、この前宣伝した駒場祭なので、もし時間が取れる方いましたらぜひ足を運んで下さいませー


英語は明日に続きます☆

センター英語
[2008年11月21日(金) ]

最後は英語です


英語は、私の受ける年からリスニングが導入され、問題の中身も変わりました。
もしかしたら今もまだ所々変わっているのかもしれませんが…


構成はだいたい、
1問:発音、2問:文法穴埋め・空所補充、3問:会話・中文の文章補充、
4問:説明文把握、5問:会話把握、6問:小説把握
という感じでしょうか?

私は1番から順に解いてましたが、やって分かる通り、後半にいくにつれて文章が長くなったり、分量も配点も重くなるので、先に得点源をじっくり解くのもありかと思います


時間は、、たぶん60分だと結構厳しい気がするので、70分完答を目指せれば良いかな。。

でも、どういう進め方にするにせよ、何問に約何分かけるというのはちゃんと決めておきましょう

これは予想問題とかを解いてくうちに、だいたい自分のペースをつかんで、常に変動・調整しつつ最終的に決まれば良いと思います


対策としては、まず何と言っても単語

この際、何の関連もなく、1つずつひたすら覚えていくと大変なので、
ある単語を覚えたら、その対義語、類義語、同じ語源を持つ語など(これは良く単語帳の参考欄とかに載ってますよね)を覚えて“枝”を伸ばし、
違う単語の“枝”と結び付けていけると、効率良く知識が広がって、
しかももしテストで意味を思い出せなくても、類義語などが出てくればそこから推測する、なんてことも出来たり、すごく良いと思います

(センター現社&倫理)
[2008年11月20日(木) ]

題名にカッコがついてるのは、私が正直あまりちゃんとした対策をしてなかったからですが…笑


公民で私がやっていたのは、Z会の教材(YDY?)で、項目ごとに重点を理解していって、分からない所やもっと詳しく知りたいなと思う所は、教科書や用語集で調べて理解する、という方法でした。

本当は、教科書を読んで理解して、そういう教材は知識確認の補完として使うのが良いと思います

ただ、私は学校の選択科目でも社会は取っていなくて
(社会は自習出来るから〜と思って、その時間は自習に充ててました)、
教科書が結構厚くて、全部ちゃんと読むのは時間が勿体ないと思っていたので、そういうやり方を取っていました


本番の点数は7割くらいだったと思います

まぁ暗記科目は頑張って知識を増やせば増やしただけ、点数に結び付いて高得点が安定的に取れると思うので(最近の現社は難しいようですが…)、
8割5分くらいを目標にして、着実に勉強して欲しいかな、と思います

私が言えたことではないですね(^_^;)

時間をかけても勉強法によっては点数が伸びないこともありますし、
ちゃんと勉強して高得点を狙うか、私みたいに他の教科の強化に重点を置いて、公民はそこそこ勉強してそこそこな点数を狙うか、最終的には皆さんにお任せしますが。。



明日からはいよいよ最後の科目、英語です

物理まとめ
[2008年11月18日(火) ]

例えば、作用反作用とか運動方程式とかエネルギーとか色々ごちゃごちゃだった訳ですが、それじゃさすがにまずいと感じて、高3になってからはまず授業の徹底理解と、2年生の範囲の復習を始めました

授業を理解しようと頑張っても、土台がないとなかなか辛かったので…

勉強の際には、まず教科書を読んで、公式の導き方公式を使う場面を確認していきました

すると、何だか色々な事項がすんなり頭に入ってきて面白かったです

それが終わったら、比較的簡単めな問題集をどんどん解き進めて(もちろん暗記するだけじゃなく、1つ1つ自分でどうすれば解けるのか必死に考えつつ、です)、こういう問題はこう考えれば出来る、というバリエーションを増やしていきました
まぁ暗記っちゃ暗記ですが、自分の頭で理解した上での暗記という感じですかね。。

これを続けていくと、応用問題を出されても、基本項目のどれとどれを組み合わせれば解けるのか、というのが少しずつ見えるようになってきました


苦手な人は、地道にこんな感じで対策をしてほしいと思います


あと、問題を解く時には、図を書いて、注目している物体に働いている力を全部書き出した方が良いです

とにかく分からなかったら、公式を書いてみたり、力を忘れていないかもう1度確かめてみたり、「あー無理だ」って思うんじゃなく、積極的に動きましょう!!!

私からのメッセージはこんな感じでしたm(__)m
参考にならなかったらごめんなさい(>_<)

物理つづきのつづき
[2008年11月17日(月) ]

次に波動について。

波動と一口に言っても、普通の弦の振動や、水を伝わる波、空気を伝わる音波、ばねなどを伝わる縦波、光の波などなど種類が沢山あるので、
基本は同じですが、覚えるポイントは違うので、そこを波別にしっかり押さえると良いかなと思います

そこが出来たら、あとは実践を積んで、どんな形で出題されても、どの種類の波に帰着してどんな考え方を使えば解けるのかを見極められるようになっときましょう

先週のにも書きましたが、波は物理Tに全範囲が入っているので、問題の出し方もより多種多様になりやすくて、
たぶん全く同じ設定で同じことが聞かれる問題には、ほとんど出会わないんじゃないかと思います



最後に力学について。

これは、物理の一番重要な分野であると言っても過言ではありません


公式も、位置・速度・時間の関係式、運動方程式、エネルギー保存則、力のモーメント…など大事なものが目白押しです


ちなみに私は、力学がちゃんと系統立てて理解出来ていなかったので、高2の時は本質は理解せずに、ただテスト前に問題集をひたすら解いて覚えるだけの対策しかしてませんでした。

ここだけの話ですが、その時の先生が全然やる気がなくて、テスト問題は数値まで問題集をそのまま抜き出してきていたので、それでも何とかなってました


つづきは明日です

物理つづき
[2008年11月15日(土) ]

まず、どの分野も数学同様、公式は問題を見たらどれを使えば良いか瞬間的に思い浮かぶくらいまで覚え込んだ方が良いと思います

文字だけだと覚えにくいかもしれないので、公式を導く時に使う図や、文字がどの長さや大きさに対応しているかを示す図なんかを一緒に頭に入れると良いのではないでしょうか

あとは、文字が何を表すのだったか、単位は何か…というかつまり“公式の意味するところは何か”をきちんと整理しときましょう


分野別の注意点としては…

まず電磁気。


これは、そこまでかたく構えなくても大丈夫かな、と思います

オームの法則やフレミングの左手の法則など、物理Tに扱われる範囲は中学でもやったことが多く含まれるし、それらをちゃんと覚えられていればそこまで苦労しない気がします


同様に、熱力学もまだTの範囲では、導入的な部分しか扱われていないので、もちろん対策してほしいですが、そこまで重視しなくてOKなはず。。


重要なのは、やはり力学と波動ですね


力学は全範囲の半分くらいが入っていますし、波動に関しては全部です

応用問題も作りやすいはずですよね

センター物理
[2008年11月14日(金) ]

センター対策シリーズ(?)も終わりに近づいてきましたね

次は物理です



問題構成は
第1問:小問集合、第2問:電磁気、第3問:波動、第4問:力学(熱力学)
という感じですよね?

これも、だいたい1問10分程度で解く目標を作っとくと良いんではないでしょうか


注意事項は、数学や化学と一緒なのですが、間違いの早期発見・見直し時間の短縮のために、途中の計算は出来るだけ書いて残すようにします


そして対策…

ちなみに私は、ほんとに物理だけは苦手で苦手で、とても苦労しました


まず化学と同じで、“日常的に起こる現象を物理の目で見られるか”ということが問われる問題が出るので、教科書のコラムにも目を通したり、あと疑問に思う心は大事かな、と思います
例えば、朝焼けを見て何で赤いんだろう?って思ったり、電化製品の仕組みはどうなってるんだろう?って考えたり、電車やバスの中で出来るだけ小さい力でバランス取れないかな?ってやってみたり…

個人的には、高校の物理は、化学より親しみやすい現象が多いかなぁと勝手に思うので、ふとした瞬間に「楽しい」って思える機会が多い気がします


分野別対策は明日に続きます

化学その3
[2008年11月08日(土) ]

あとは…私の時から新課程ということで問題の傾向が色々変わって、身近にある出来事を化学的に見て取り上げる、という問題が入るようになりました

だから、普段何気なくやりすごしている事柄も、
「あ、これ化学に結び付けられるかも」
って感じたものは(例えば、炭酸飲料とかお酢の化学式は知っているはずだし、トタン屋根やブリキなど金属加工されてるものはあちこちにあります)、
注意してみると良いかと思います


ちなみに私は、元旦に行った神社で、屋根のサビを見て、緑青の化学式を思い浮かべてました笑

あ、これはセンターで出る範囲を出てるので、皆さんは焦って覚えたりしなくても大丈夫ですよ


あと教科書でも、身の回りで起きる現象を取り上げているコラムみたいのがあるかなと思うので、そういうとこにもちゃんと目を通しておきましょう



うーん、私が言いたいことはだいたいこんな感じですかね。。



どの分野もそうですが、私たちの日常に関係していることを扱っていると思うと、前より少し学ぶのが楽しくなるんじゃないかなぁと思うので、ぜひぜひ積極的に‘自分たちと学問の関係性’‘学問の必要性’について考えてみて下さいませ



ではでは、有意義な週末をお過ごし下さい〜☆

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