最後は英語です
英語は、私の受ける年からリスニングが導入され、問題の中身も変わりました。
もしかしたら今もまだ所々変わっているのかもしれませんが…
構成はだいたい、
1問:発音、2問:文法穴埋め・空所補充、3問:会話・中文の文章補充、
4問:説明文把握、5問:会話把握、6問:小説把握
という感じでしょうか?
私は1番から順に解いてましたが、やって分かる通り、後半にいくにつれて文章が長くなったり、分量も配点も重くなるので、先に得点源をじっくり解くのもありかと思います
時間は、、たぶん60分だと結構厳しい気がするので、70分完答を目指せれば良いかな。。
でも、どういう進め方にするにせよ、何問に約何分かけるというのはちゃんと決めておきましょう
これは予想問題とかを解いてくうちに、だいたい自分のペースをつかんで、常に変動・調整しつつ最終的に決まれば良いと思います
対策としては、まず何と言っても
単語
この際、何の関連もなく、1つずつひたすら覚えていくと大変なので、
ある単語を覚えたら、その対義語、類義語、同じ語源を持つ語など(これは良く単語帳の参考欄とかに載ってますよね)を覚えて
“枝”を伸ばし、
違う単語の
“枝”と結び付けていけると、効率良く知識が広がって、
しかももしテストで意味を思い出せなくても、類義語などが出てくればそこから推測する、なんてことも出来たり、すごく良いと思います