Now and Here

理系高校3年生の皆さんや大学受験に関係している皆さんのためのブログです♪

     
(センター現社&倫理)
[2008年11月20日(木) ]

題名にカッコがついてるのは、私が正直あまりちゃんとした対策をしてなかったからですが…笑


公民で私がやっていたのは、Z会の教材(YDY?)で、項目ごとに重点を理解していって、分からない所やもっと詳しく知りたいなと思う所は、教科書や用語集で調べて理解する、という方法でした。

本当は、教科書を読んで理解して、そういう教材は知識確認の補完として使うのが良いと思います

ただ、私は学校の選択科目でも社会は取っていなくて
(社会は自習出来るから〜と思って、その時間は自習に充ててました)、
教科書が結構厚くて、全部ちゃんと読むのは時間が勿体ないと思っていたので、そういうやり方を取っていました


本番の点数は7割くらいだったと思います

まぁ暗記科目は頑張って知識を増やせば増やしただけ、点数に結び付いて高得点が安定的に取れると思うので(最近の現社は難しいようですが…)、
8割5分くらいを目標にして、着実に勉強して欲しいかな、と思います

私が言えたことではないですね(^_^;)

時間をかけても勉強法によっては点数が伸びないこともありますし、
ちゃんと勉強して高得点を狙うか、私みたいに他の教科の強化に重点を置いて、公民はそこそこ勉強してそこそこな点数を狙うか、最終的には皆さんにお任せしますが。。



明日からはいよいよ最後の科目、英語です

ドコモダケ
[2008年11月19日(水) ]

またまたブレイクです

皆さんもご存じですよね??

そう、某携帯会社のキャラクター。笑


似たやつは良く出回ってるみたいですが、本物は非売品です

…たぶん


私はこれら3つを持ってるんですが、それぞれ自分の機種変、母の機種変、キャンペーン期間でgetしました

季節によって持ってるものが違うんです


あとは、友達がひまわりを持ってるやつをつけてたので、今確認されてるのは4種類ですね

まだ他にも知ってる方いましたらコメント下さい!!
ぜひぜひ笑


この前サークルの先輩に突然
「なんかドコモダケに似てるよね?」
とか言われた訳ですが、さすがにこんな顔ではないですよ

まぁ可愛いところが似てるってことで



はい、冗談です、すみません(>_<。)


このドコモダケ、実は携帯クリーナーになってて便利なので、カバンの中でかさばるし引っ掛かるけど、大事につけてます


うん、やっぱりこのゆる〜い感じが可愛いですよね



皆さんもこれに癒されてまた勉強頑張ってもらえたら幸いです★☆

物理まとめ
[2008年11月18日(火) ]

例えば、作用反作用とか運動方程式とかエネルギーとか色々ごちゃごちゃだった訳ですが、それじゃさすがにまずいと感じて、高3になってからはまず授業の徹底理解と、2年生の範囲の復習を始めました

授業を理解しようと頑張っても、土台がないとなかなか辛かったので…

勉強の際には、まず教科書を読んで、公式の導き方公式を使う場面を確認していきました

すると、何だか色々な事項がすんなり頭に入ってきて面白かったです

それが終わったら、比較的簡単めな問題集をどんどん解き進めて(もちろん暗記するだけじゃなく、1つ1つ自分でどうすれば解けるのか必死に考えつつ、です)、こういう問題はこう考えれば出来る、というバリエーションを増やしていきました
まぁ暗記っちゃ暗記ですが、自分の頭で理解した上での暗記という感じですかね。。

これを続けていくと、応用問題を出されても、基本項目のどれとどれを組み合わせれば解けるのか、というのが少しずつ見えるようになってきました


苦手な人は、地道にこんな感じで対策をしてほしいと思います


あと、問題を解く時には、図を書いて、注目している物体に働いている力を全部書き出した方が良いです

とにかく分からなかったら、公式を書いてみたり、力を忘れていないかもう1度確かめてみたり、「あー無理だ」って思うんじゃなく、積極的に動きましょう!!!

私からのメッセージはこんな感じでしたm(__)m
参考にならなかったらごめんなさい(>_<)

物理つづきのつづき
[2008年11月17日(月) ]

次に波動について。

波動と一口に言っても、普通の弦の振動や、水を伝わる波、空気を伝わる音波、ばねなどを伝わる縦波、光の波などなど種類が沢山あるので、
基本は同じですが、覚えるポイントは違うので、そこを波別にしっかり押さえると良いかなと思います

そこが出来たら、あとは実践を積んで、どんな形で出題されても、どの種類の波に帰着してどんな考え方を使えば解けるのかを見極められるようになっときましょう

先週のにも書きましたが、波は物理Tに全範囲が入っているので、問題の出し方もより多種多様になりやすくて、
たぶん全く同じ設定で同じことが聞かれる問題には、ほとんど出会わないんじゃないかと思います



最後に力学について。

これは、物理の一番重要な分野であると言っても過言ではありません


公式も、位置・速度・時間の関係式、運動方程式、エネルギー保存則、力のモーメント…など大事なものが目白押しです


ちなみに私は、力学がちゃんと系統立てて理解出来ていなかったので、高2の時は本質は理解せずに、ただテスト前に問題集をひたすら解いて覚えるだけの対策しかしてませんでした。

ここだけの話ですが、その時の先生が全然やる気がなくて、テスト問題は数値まで問題集をそのまま抜き出してきていたので、それでも何とかなってました


つづきは明日です

物理つづき
[2008年11月15日(土) ]

まず、どの分野も数学同様、公式は問題を見たらどれを使えば良いか瞬間的に思い浮かぶくらいまで覚え込んだ方が良いと思います

文字だけだと覚えにくいかもしれないので、公式を導く時に使う図や、文字がどの長さや大きさに対応しているかを示す図なんかを一緒に頭に入れると良いのではないでしょうか

あとは、文字が何を表すのだったか、単位は何か…というかつまり“公式の意味するところは何か”をきちんと整理しときましょう


分野別の注意点としては…

まず電磁気。


これは、そこまでかたく構えなくても大丈夫かな、と思います

オームの法則やフレミングの左手の法則など、物理Tに扱われる範囲は中学でもやったことが多く含まれるし、それらをちゃんと覚えられていればそこまで苦労しない気がします


同様に、熱力学もまだTの範囲では、導入的な部分しか扱われていないので、もちろん対策してほしいですが、そこまで重視しなくてOKなはず。。


重要なのは、やはり力学と波動ですね


力学は全範囲の半分くらいが入っていますし、波動に関しては全部です

応用問題も作りやすいはずですよね

センター物理
[2008年11月14日(金) ]

センター対策シリーズ(?)も終わりに近づいてきましたね

次は物理です



問題構成は
第1問:小問集合、第2問:電磁気、第3問:波動、第4問:力学(熱力学)
という感じですよね?

これも、だいたい1問10分程度で解く目標を作っとくと良いんではないでしょうか


注意事項は、数学や化学と一緒なのですが、間違いの早期発見・見直し時間の短縮のために、途中の計算は出来るだけ書いて残すようにします


そして対策…

ちなみに私は、ほんとに物理だけは苦手で苦手で、とても苦労しました


まず化学と同じで、“日常的に起こる現象を物理の目で見られるか”ということが問われる問題が出るので、教科書のコラムにも目を通したり、あと疑問に思う心は大事かな、と思います
例えば、朝焼けを見て何で赤いんだろう?って思ったり、電化製品の仕組みはどうなってるんだろう?って考えたり、電車やバスの中で出来るだけ小さい力でバランス取れないかな?ってやってみたり…

個人的には、高校の物理は、化学より親しみやすい現象が多いかなぁと勝手に思うので、ふとした瞬間に「楽しい」って思える機会が多い気がします


分野別対策は明日に続きます

駒場祭
[2008年11月13日(木) ]

学祭の宣伝です☆

11/22(土)〜24(月祝)まで3日間にわたって、東京大学駒場キャンパスにて、駒場祭が開かれます

毎年のべ来場者数が10万人にものぼるといわれる、とても大規模な催しです


春に本郷キャンパスで開かれる五月祭は、もちろんお祭りの雰囲気もありつつ、アカデミックなイベントや研究発表など、“いかにも東大”といった感じがありますが、
打って変わって駒場祭は、駒場キャンパスに在席する人のほとんどが1・2年生ってこともあり、高校の文化祭の延長で楽しめる、とてもエネルギッシュでにぎやかなお祭りです

模擬店もパフォーマンスも演奏も展示もイベントも、どれをとっても種類が沢山あって、みどころ満載なはずです


ちなみに…私は音楽の本番が3日間とも入っていて、全然回れなそうな予感です

もし東大新聞を取ってる方がいましたら、駒場祭特集号で3日目に私が出る企画が取り上げられているので、良かったらチェックしてみて下さい(笑)
ヒントはサックスです。
大大ヒントです(^^;)


受験生はそんな暇ないかもしれませんが、ぜひ都合のつく方は、来てもらって大学の雰囲気を肌に感じてもらえたらな、と思います

おとといの続き
[2008年11月12日(水) ]

あとは、エステル化やジアゾカップリングといった有機化合物同士の反応はすごく重要なので、あいまいなところがないようにちゃんとおさえます

私は、油脂とかジアゾカップリングら辺がどうしても覚えにくかったので、模試などことあるごとにそこは入念に見直してました


最後に、元素分析のやり方も大切なのでしっかり頭に入れて、さらに自分で実践出来るようになっときましょう



そして、一通り覚えたら最終ステップ。
どんどん問題を解いていきます

教科書を一通り勉強し終えても、ぬけ・もれは必ずあるもので、それはひたすら埋めてくしかないかな、と思います

たぶん教科書にちょっとしか載ってないとこや、教科書に載ってることを応用した問題が出る可能性は十分あるので。。



あまり役立ちそうなことは言えてない気がしますが、私が実際にやっていた勉強はこんなところなので、いちお書いてみました

とにかく応用問題などに入る前に、もう一度学校の教科書・ノートをちゃんと読み込んでもらいたいな、と思います

昨日の続き
[2008年11月11日(火) ]

あ、名前を覚えるのの補足ですが、中には規則に則ってつけられた名前ではあんまり呼ばれなくて、慣用名の方が有名ってやつも結構あるので、そういうやつはとにかく頑張って覚えて下さい


そして、名前をだいたい覚えたら(覚えると同時に?)、性質を覚えていきます

水より軽いか、水に溶けるか、臭い・色があるか、実用的には何に使われているか、何か特別な反応をしやすいか・・・

などなど。

これは、教科書のカラー写真とか、学校の実験を思い浮べながらだと、頭に入りやすいんじゃないかと思います

化合物によって、こういう情報が全部載っている訳ではないと思いますが、
逆に載っているということは、その物質に特有のものだったり、応用性・実用性があって重要だったり、覚えた方が良いもののはずなので、大変だと思いますが、コツコツ覚えていきましょう

反応は…例えば、酸化、還元、置換、付加、重合といったものがありますが、
多重結合があるやつは付加反応しやすいとか、
1級アルコールは酸まで、2級アルコールはケトンまで酸化されるとか、
ベンゼンは付加より置換を起こしやすいとか、
やはりその化合物、属に特有の性質をおさえていきます

明日に続きますね

有機化学の勉強法
[2008年11月10日(月) ]

こんなコメントをいただきました


僕は有機化合物の第4問が全くと言っていいほど解けません。
それと同様に二次試験の過去問の有機の分野も解けません。何かいい方法はないですか?


番外編ということで、化学の有機分野についての勉強の仕方を書いてみたいと思います

いちおう2次試験対策はあとで詳しく書くつもりなので、今回は有機化合物の一般的な勉強法ということで。


まず何と言っても、有機化合物は“構成元素の種類は少ないけど、化合物自体の種類が多い”ことで名高いですから(笑)、基礎知識として、アルカン、アルケン、アルコール、ケトン、酸、ベンゼン(芳香族)などの名前をしっかり覚えましょう

それには、
官能基の名前、
接頭語(数に関するジ、トリ、テトラなどや、環状を表すシクロなど)、
部位の名前(1、2…や、o、m、pなど)、
種類に伴う語尾の変化(プロパン、プロペン、プロパノール、プロピオンアルデヒドなど)
といった規則を最初に頭に入れて、それを組み合わせて化合物にしていくのが良いと思います

あと…例えば、アメリカの国防総省ペンタゴンが5角形だから、炭素5個のアルカンはペンタンだとか、ヘキサゴンは6角形だからヘキサンとか、タコはオクトパスだから8つはオクタンとか、他の知識と繋がるとより覚えやすくなるかな


これは単語帳などを作って、教科書や問題集に出てきた化合物をいちいち覚えてくのが1番確実だと思われマス。。

前へ | 次へ