地味な方の東大生が教える理系勉強法!

     
コメント返し@物理
[2008年08月29日(金) ]

こんにちは。ぜろかんです。

『今必死に物理をどうにかしようとしてる現役です。
物理のセミナーと同時進行で過去問(赤本)をやり始めたのですが、実際まだ解けてないのですけど、力学は解説を見る限り簡単に見えてしまうのですが、大問1,2,3の配点はどのようになっているのでしょうか?ご存じでしたら教えてほしいです(赤本に書いてないので)。
また、力学を6,7割方とり、他の大問はT(簡単そうならUも)やるだけで得点源になると考えても大丈夫でしょうか?
経験上のことでしかないように思えたので、教えていただければうれしいです。 』

すいません。大学がどこかわからない限りなんともいえないのですが、東大入試の物理に関しては満点を狙うくらいの気持ちでいったほうがいいと思います。
なんにせよ、そういった問題は学校の物理の先生に添削をお願いしてみるなどしてみるといいと思います。
それか、問題を見せにいって、どの問題がとるべきもので、どの問題がそうでないのか、それだけでも教えてもらえるといいでしょう。

誰でもいいので、最終的な目標点(第問1は何割、次は何割を目指す等)をしっかりと教えてくれる人を見つけてみてください。すいません、お役に立てなくて。

また、赤本の端っこの方にもさりげなくアドバイス等出ていると思うので、それも参考にして見ましょう。

では。
9月からの勉強法C過去問
[2008年08月28日(木) ]

こんにちは。
なんと実家にはネット開通していないという未曽有の事態が発覚したぜろかんです。
一時はどうなるかと思いましたが、先日、活路を見出しました。

しかし、人生初のネットカフェ進出がまさか帰省中に実現されようとは…。


9月からはぜひ過去問に取り組むことも始めてください。

…はい。はい。みなさんの言いたいことはわかります。
「何回同じことを言えば気が済むんだ
このおっさんは。」
ですよね?

でも何回でもいいますよこのおっさんは。過去問はできるだけ早めに始めておいたほうがいいと思います。大学の過去問でも、センター試験の過去問でもかまいません。

過去問をやるメリットは以下のようなものがあげられます。
●形式・分野・分量・新傾向の問題の有無・試験時間・配点などが確認できる
●自分の弱点が見える
●それをもとに、秋からの勉強計画が立てやすくなる

等々

自分の思う通りに解けなくてもあまり悲観せずに、どんどん過去問に挑戦してほしいです。

以上、現在はネット使用可能な友達の家にあがりこんでいるぜろかんでした。(ホント、ありがとう!)




9月からの勉強法B今後の計画
[2008年08月27日(水) ]

こんにちは。夜は鈴虫の音しか聞こえませんぜろかんです。

次に、今後の計画を立てていきましょう。
と、言ってもまだ新学期も始まっていないのに、何を計画しろというのか。そうなんですよね。9月は何かと行事の多い季節、人によっては体育祭や文化祭があるかもしれません。そういう人に「じゃああなたはどういうプランを持っているの?」と聞いても、無理な話ですし、無意味です。

とりあえず、考えておいてほしいことだけ列挙しておきます。
@平日・休日の1日のスケジュール
A1週間あるいは1ヶ月単位のスケジュール
B苦手科目の克服
C志望校に向けた対策

これらは、9月に入って生活のリズムが整い始めてから徐々に考えていってください。今は到底無理です。

では、今日はこんなところで。ぜろかんでした。
9月からの勉強法A夏休みの反省
[2008年08月26日(火) ]

おはようございます!電車は30分に一本しかきません。
しかも最寄り駅は無人駅です、ぜろかんです。

まずは、夏休みの反省をしましょう。反省は大事ですよ。

僕がよくやっていたのは、
○今回の夏休み、というテーマで思いつくことをすべて列挙
○それを「いいこと」、「悪いこと」の二つに分ける
○「いいこと」→ちょっとだけ自分をほめる。そして、なぜうまくいったのか、考えてメモ。
○「悪いこと」→なぜうまくいかなかったのか、考えてメモ
○それらを大きな紙にまとめ、勉強部屋の壁に貼る

もう、どんどん友達をよびたくない部屋になってしまいますね(笑)
でも、僕はやっていました。

夏休みを、ただの休暇期間として終わらせてはもったいないです。
ちゃんと反省し、今後(といっても残り少ないですが)の学習に生かしましょう。

9月からの勉強法@少しはやいけど…
[2008年08月25日(月) ]

こんにちは!
鹿児島に帰省しましたぜろかんです。

今週は、9月からの勉強法について、やっていこうかと思います。
まだ夏休みなのに気が早いのではないか
と、いう方もいるかもしれませんね。
そんな人に僕は言いたい。確かに、と(笑)

しかし、9月が始まる前に皆さんに心がけてほしいこともたくさんあります。前もって知っていたほうがいいことも、あると思います。

そんなこともあると信じてやまないぜろかんです。今週もよろしくお願いいたします。

※ちなみに今週の金、土は皆さんから過去に寄せられた質問・相談などに答えていく予定です。
よくものをなくす
[2008年08月23日(土) ]

こんばんは。ぜろかんです。

この前、友達と横浜に行ってきたんですよ〜
異国感あふれる中華街。
モダンな中に心地よい古さのある赤レンガ。
のんびりまったりできる山下公園。
唐突に現れるコスモワールド。

なんといいところだ…











け、携帯がない!!うわ〜

そうなんですよ。携帯を落としてしまったんです。しかも見つからなくて・・・。
すぐ親に電話して止めてもらって、翌日にドコモショップですよ。最近の携帯は本当に高い!なんであんなにちっちゃいものにこんなにお金を払わないといけないんだろうと思うのは僕だけですかね。
しかも未成年だから、分割ができなくて一括購入を余儀なくされるという大ピンチ。

いやいや、大打撃ですよ。

僕、結構ものをなくすんです。
財布とかは日常茶飯事ですね。はい。(←はいじゃねえよ
あと、本当に後悔したのはUSBメモリ。放心状態ですよ

皆さんも気をつけましょうね。
すいません。全然勉強と関係ない話でした。

では、来週も頑張っていきましょう




夏の物理Dセンター対策
[2008年08月22日(金) ]

こんにちは。もちろん「21世紀少年」まで読みましたぜろかんです。

なんか友達で、「20世紀少年って結末が中途半端じゃない?本当のともだちって誰?」とか言ってるやつがいましたが、そいつは案の定「21世紀少年」の存在を知りませんでした。知ってたとしても、たぶん番外編的なものだとしか思ってなかったのではないでしょうか。

物理のセンター試験は、結構いやらしい問題が多いです。
難易度という点でいえば、そこまで警戒するようなものではないのですが、物理の基礎的な部分がわかっていないと、全然点数がとれません。

まあセンター試験ならどの教科にでもいえるかもしれませんが、僕はすごい嫌いです(笑)

模試などがあったら、ぜひやってみるといいかもしれませんね。

具体的なセンター対策といったら、やはり基本の徹底。
つまり、教科書を見直して、定理や公式を本質的に理解することに帰着するわけです。そう、火曜に言ってたことはセンター試験にまでつながっていたのか!すごい(笑)

センター対策について詳しくは、また後ほどしかるべき時に全教科行います。楽しみにしておいてください。

では、あともう少し、がんばっていきましょう!
夏の物理C入試問題をとく
[2008年08月21日(木) ]

こんにちは。ぜろかんです。
マンガの中に待ち合わせの紙が入っていた日の夜は本当に眠れませんでした(笑)

「20世紀少年」の話はこのくらいにして、ここからは物理がわりと得意な人向けの話。

夏休み、もう残り少なくなってしまいました。
物理が割と得意な人は、入試問題を解きましょう。物理の入試問題は、とてもおもしろいし、良問が多いです。できれば、解説のしっかりついた入試問題集などを買って、挑戦してみるといいでしょう。

しかも入試問題って、とても個性的なんですよね。
普通の問題集じゃちょっと出てこないような分野と結び付けてきたりして。その大学で最も力を入れている領域の、入門的な問題が出たりすることもあります。

「物理っておもしろいなあ」
そう思うことができれば、これ以上の収穫はありません。

夏の物理Bまずは力学
[2008年08月20日(水) ]

こんにちは。ぜろかんです。
今週は「20世紀少年」です。
僕原作すごい好きなんですよね。2日で読破しましたあれ、そのときって確かテスト期間でしたよねっとか言わないでください。
世界が滅ぶか滅ばないかというときに、勉強なんてする暇ないわ(笑)!

物理が苦手な人は、まずは力学です。なんといっても。
高校物理の基礎は力学なのです。
ということは、運動方程式は基礎の基礎。
ならば、力を書き出すことは基礎の基礎の基礎!!
やっぱり、しっかり図を書こう!!

と、なりますよね。

しっかり書きましょう(笑)

物理が苦手な人は、何か一つ、本当に基本的な問題集をやってみるのもいいかもしれません。力学の。ちょっと運動方程式立てれば解けるような問題から、徐々に取り組んでいきましょう。

物理はできるようになりだしたら進歩は速いので、まずは基礎をしっかり固めることです。(だからこそ基礎がしっかりできてないとすぐ崩れるということもあるのですが。)
夏の物理A教科書を見直す
[2008年08月19日(火) ]

こんにちは。今日の記事を書いていて、無性に映画「20世紀少年」が見たくなったぜろかんです。「ともだち」……。


まずは、教科書に書いてある法則や定理をしっかりと理解しましょう。

「そんなのだいたいわかってるよー。大丈夫大丈夫。」
と、言う方もいるかもしれません。しかし、本当に大丈夫でしょうか。

しっかり理解している、というのは、友達にあいまいな部分なく説明できる、ということです。自分が何となく理解しているだけではだめなのです。
最終的には大学の採点官というものすごくものわかりの悪い、(しかも細かいところにこだわる)お友達に、理論的に現象を説明しなければならないのですから。時間以内に。

では、具体的に何をすればいいのか。

教科書を見直してみましょう。
今まで習ったところをもう一度見直してみて、自分が「なんとなく」使っていた公式や定理がどのように証明されているか、見てみましょう。

そして最後に自分のなかで確認するのです。
「これを友達に説明できるか?」


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