こんにちは!ショーリです。
先週から授業の話をしていました。
僕がなぜ、ブリッジ(トランプゲームの一種)の授業をとったのか。
理由は3つあります。
まず、ブリッジというゲーム自体の魅力です。
実は、ブリッジの存在を知ったのはつい最近のことでした。
Wikipediaでたまたま見つけ、ブリッジ連盟のページなどを見ているうちに、
その奥深さに魅かれました。
また、海外では多くの人にたしなまれていて、「紳士淑女のゲーム」ととらえらていること、
さらにIOC認定の、世界共通の「マインド・スポーツ」であることなども、
将来国際的なフィールドで働きたいと考えている僕には魅力でした。
次に、授業自体の魅力です。
ブリッジの存在を知ってから、
東大で入門授業を開講していることも知りました。
しかも教官は日本の大会で優勝を重ねていて、
入門ソフトの開発者でもあるとのこと。
新しいことを始める時、全部自分でやるより
先達に習うのが僕の主義だったので、受講を決めました。
最後に、“寄り道”の重要性です。
大学生活は本当に自由です。
自分次第で、たいていのことは体験できると思います。
その中で、自分の夢や目標に向かって最短コースを歩む、
という選択肢を僕は選ぼうと思っていました。
でも、2年目を迎えた今、いろいろな人の話を聞くなかで、
必ずしも最短が最善ではないと知りました。
魅力的な人というのは、人間的に幅が広い人です。
最短の道でだけはなく、他の多くの道にも足跡をちょこちょこ残していく、
といったイメージでしょうか。
今回の選択は、それを見習った一つの行動でもあるのです。
・・・と長々と書いてしまいましたが、
受験に関しては、ぜひ最短の道を踏みしめて、合格してください!
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利