東大生・勝利のブログ

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ショーリは本名です。
現在、東大の文科三類2年。
このブログが受験生の皆さんの参考になれば幸いです◎
よろしくお願いします!

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「新高3生へ 序」 [2008年02月29日(金) ]
こんにちは!ショーリです。
今日は受験の話です。
これから受験だどうしよう…という新高3生のみなさんへ。

以前も言いましたが、受験勉強を始めようとする前に、やておくといいことが二つあります。

まず、「調べること」。
これはわかりやすいかと思います。
たとえば、自分の興味ある分野とか、気になる大学とか。
勉強方法についても同様です。
ネットで調べるもよし、直接それに関係するヒト(先輩など)に聞くもよし、
とにかく情報を集めることが大事です。
自分のイメージだけでは、あとで後悔することになるかもしれません。
「知らなかった」じゃ遅いのです。

そして、「考えること」。
得た情報と今までの経験をもとに、徹底的に頭を使いましょう。
なぜこの進路に進みたいのか?
なぜ自分はこの分野を学びたいのか?
また、
どういう勉強方法が自分にベストなのか?

こういうことを考える時間は、実はそう多くありません。
もし、今のうちにそれができれば、これからの勉強への姿勢が、
確実に価値のあるものになるでしょう。

他にも大切なこと、基礎的なことはたくさんあるのですが、それはおいおい書いていくとします。

まずは上記の二つ。
皆さんの参考になれば幸いです。




ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

では、また明日☆


東京大学1年
ショーリ
「勉強のカタチ 3」 [2008年02月28日(木) ]
こんにちは!ショーリです。
今日も昨日の続きです。
ふたつ目の驚き:.企業の方の真剣な協力 について。

基本的に、企業と学校での教育はなかなか結びつかないように思います。
(塾・予備校は別)
企業の営利活動と、学校という空間がもつ特殊性がかみ合わないのが一因かもしれません。

しかし、最近一部の大企業を中心に、CSR(企業の社会的責任)を重視する傾向にあります。
収益とはまた違った観点で、企業の強みを生かして社会に役立つこと。
主に環境・教育・福祉の分野で盛んです。


このプログラムはケースとなり、ミッションを出す企業の協力が不可欠ですが、
CSRの活動の一環としてか、かなり本格的な協力が得られていました。

今回の話からは、教育と「先生と生徒」だけじゃないんだということを実感してもらえればと思います。


最後に一言触れると、大学での「学び」はより自分自身の興味に基づく、主体性や多角的な調査が求められることを補足しておきます…!



長くなりましたが、この辺で。


ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

では、また明日☆


東京大学1年
ショーリ
「勉強のカタチ 2」 [2008年02月27日(水) ]
こんにちは!ショーリです。
今日は昨日の続きです。
まず、ひとつ目の驚き:調査・発表のクオリティの高さ について。

僕も高校時代、総合の時間で「自分の興味のあるテーマについて調査し発表」ということをやりましたが・・・実際は、本やHPの知識を切り貼りしただけのものになってしまい、納得のいくものではありませんでした。

しかし、発表者の高校生・中学生は違いました。
提示されたミッションをしっかり咀嚼し、
アイディア出し、仮説をたて、
データを調べ、時にはアンケートをとったり、企業にヒヤリングしたり…
そしてパワポや模型を作り、何度も練習を重ね発表。

自分たちなりの問題意識や夢を反映しつつ、筋の通った説得力のあるプランには脱帽しました。

やはり、こうして自分の手足と頭をフルに使って学んだ経験は、計り知れない価値があると思いました。


「勉強」というとどうしても、教科書を読んで、問題を解いて…という受動的なプロセスを想像しがちです。
それはしょうがないです、今までそうだったんですから。
ただ、それだけではこの先厳しいでしょう。

このクエストエデュケーションカップは、生徒の主体性・積極性などの要素をうまく組み合わさると…という一つの明るい選択肢を示しているように思えました。


次回以降は別の切り口から書いていきたいと思います。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

では、また明日☆


東京大学1年
ショーリ
「勉強のカタチ 1」 [2008年02月26日(火) ]
こんにちは!ショーリです。

先日僕は、こんなイベントに手伝いとして参加してきました。
「クエストエデュケーションカップ2008」
http://quest.eduq.jp/cup/2008/index.html

これは、「クエストエデュケーションプログラム」に取り組んだ全国の中学生・高校生の代表が、社会に向けて自分たちの学びの成果を発表するステージです。

クエストエデュケーションプログラムとは、一言で言えば、生きる力を育む学習プログラム。総合学習などを利用し、主体的な学びを実践します。具体的には、企業と協力し、その姿をリアルタイムでとらえ、自ら体験する。さらに、企業からのミッションをグループで解いていく。この過程を通し社会や経済の仕組みに触れるとともに、働くということの意味や楽しさ・たいへんさを実感をもって学びます。

僕にはこのイベント(プログラム)が二つの意味で驚きでした。
1.調査・発表のクオリティの高さ
2.企業の方の真剣な協力

次回以降さらに詳しく書いていきたいと思います。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

では、また明日☆


東京大学1年
ショーリ
「国立1日目終了」 [2008年02月25日(月) ]
こんにちは!ショーリです。

今日試験だったみなさん、
本当にお疲れ様でした・・・!!

国立受験の方、過酷な戦いだったと思います。

基本的に記述式なので、合っているかどうか自信のない部分も多いかと思います。
試験直後はネガティブになりがちですし・・・。
そういうところは過剰に意識せず、次に切り替えるようにしましょう。

センター試験の時も書きましたが、
答え合わせなんてしないで、(解答速報を出すサイトがあるかもしれませんが無視して…)
今日は早く寝て明日に備えましょう。

ちなみに僕は逆に、次の日の教科に不安をおぼえ遅くまで確認をしていたら、
翌朝腹痛に襲われるという悲劇…
皆さんはこんなバカなことはしないように。笑

受験生のみなさんが明日も最高の力を発揮できるよう願っています…!!


ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

では、また明日☆


東京大学1年
ショーリ
「本番直前」 [2008年02月23日(土) ]

いよいよ、国立の方は明後日ですね。


正直、僕なんかが言える言葉はほとんどありません。

今まで、自分がどれだけ努力してきたか振り返ってみてください。

あとは、その成果を存分に発揮するだけです。


最高のパフォーマンスを発揮し、
合格をつかみ取ることを願っています。


東京大学1年
ショーリ
「試験当日2」 [2008年02月22日(金) ]
こんにちは!ショーリです。
今日も試験前日の過ごし方についてです。

昨日はこのようなことについて触れました。

************************
・消化のいいものを食べる
 ※トンカツはやめたほうがいいでしょう…笑
・普段通り寝る
************************

どうしても、ご両親が期待してしまって、
はりきった晩御飯を頑張って作ってくれたりするものです。

まだ押さえ切ってない部分を思い出してしまって、
夜更かししてでもおさらいしてしまいがちです。

両方とも、ぐっと我慢しましょうw。

といいますのも、センター試験もそうですが、
長時間の試験です。
体調次第で、いつものパフォーマンスを出せなくなってしまいます。

せっかくこれまで積み重ねてきたものが、
体調一つで発揮できなくなることもありますから。

リラックスした状態で受験をするためにも、
当日の体調管理は重要視して下さい!

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

では、また明日☆


東京大学1年
ショーリ
「試験当日」 [2008年02月21日(木) ]
こんにちは!ショーリです。
今日は試験前日の過ごし方についてです。

以前センター試験の時に書いたことと基本的には同じです。

・持ち物の確認
・会場までの行き方の確認
 ※特に雪が降ったり、交通機関が遅れた場合に備えること
・消化のいいものを食べる
 ※トンカツはやめたほうがいいでしょう…笑
・普段通り寝る

どれも基本的なことで当たり前に思えるかもしれませんが、
自分の力を十分に発揮するためには必要なことです。

加えて、イメージトレーニングもやってみるといいと思います。
寝る前などに、当日の自分の動きをできるだけ詳細に思い浮かべるのです。
試験中のすらすらと解けるイメージを持てると、精神的に楽になります。

一流のアスリートは、プレーしている姿を思い浮かべるだけで、
脳が活性化して運動時の状態とほとんど変わらなくなるそうです。

イメージトレーニングの大切さを物語っていますね。


ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

では、また明日☆


東京大学1年
ショーリ
「直前期の過ごし方 2」 [2008年02月20日(水) ]
こんにちは!ショーリです。
昨日は勉強内容の話でした。

今日はその組み合わせ、スケジュールについてです。
基本的には自分でたてたスケジュール通りが一番なのですが…
直前期は、特有の切迫感を生かすように改善するといいと思います。

多くの人が抱く不安。努力してきた人なら、当たり前です。
「絶対の自信」なんてもっているのは超人的な天才かバカか、どっちかですから。笑

その不安を逆に利用してやりましょう。
一度客観的になって、「あー自分今こんな不安なんだ」「どうすれば解消できるかな」と
考えてみてください。
わからなければ、とにかくいろいろやってみること。
自然とやわらぐこともありますしね。

僕の去年のメモをみると、
睡眠時間がちょっと減って平均5時間。
勉強時間はちょっと増えて平均13時間。
(今より規則正しい…)

普段と違う心の状態なら、無理に戻そうとするより、
それを生かす道をとってみましょう。
こういう考え方は今後も役立つはずです…!!


ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

では、また明日☆


東京大学1年
ショーリ
「直前期の過ごし方 1」 [2008年02月19日(火) ]
こんにちは!ショーリです。
これから受験、特に国立受験の人に向けて書きます。

直前になると、どうしてもそわそわしてきたり、不安になると思います。
たまに、もうほとんどやるべきことはやりつくした、なんて人もいますが、
多くの人は、不安な部分に目が行ってあれもこれも…という気持ちになってしまうのではないでしょうか。

そんな人は、「捨てる」勇気をもってほしいと思います。
一口に不安な部分といっても、
「ほとんど問題が解けない」レベルから、「細かい部分がちょっと不安」レベルまであるでしょう。
正直この時期に、前者のようなレベルのものは、時間的に厳しいでしょう。
時間をかけるなら、後者のような部分を固めること、また得意分野をより完璧にすることが得策だと思います。

ちなみに僕の場合は、苦手だった数学のうち、特にダメなある分野を切って、その分他の得意分野を固めるのに徹しました。

こういうことを言うのはあまりいないかもしれませんが、参考になれば幸いです。


ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

では、また明日☆


東京大学1年
ショーリ
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