こんにちは!ショーリです。
今回は昨日の話に関連して、決断について書きます。
昨日まで長々と志望校決めのプロセスを書いてきましたが…
正直、単純に「“
東大”に行きたかったから」というのがもう一つの大きな理由です。
理屈ではなく感情でぐっと惹かれるところがあったんです。
何が言いたいのか。
志望校決めにあたって、もちろん、自分の興味、特性、大学の特徴、教育方針、、、など色々考えるべき要素はあります。
ただ、それらを「すべて」「じっくり」考えてから決めなきゃ、とは考えないでほしいと思います。
理由は二つ。
まず、考えることにきりはない。
次に、今考えられることに限界がある。
例えば、大学の授業なんて入ってみなきゃわからない。
また例えば、今の自分の実力は本番までにどれだけ伸びるかなんてわからない。
だから、まずは「ここを目指す」と決断しましょう。
他のことはその都度考えて修正していけばいいのです。
僕は、
東大の二次試験に社会が二科目必要、ということを知りませんでした。
過去問なんか見たことありませんでした。
それでも、目指すと決断してから必要なことを絞ってやることにより、
結果を得ることができました。
受験生の皆さんは、何をいまさら・・・と思わずに
なぜ大学受験を、志望大学を、決めたのか、少し振り返って見てください。
そして自分の決断に自信を持ちましょう。
決断の時は確証なんてありません、でもあなたはここまできた。
あと少しで私立、そして国立二次受験が始まります。
あなたの決断が結果につながりますように・・・!!
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
では、また明日☆
東京大学1年
ショーリ