こんにちは!ショーリです。
今日は仮説思考の応用、続きです。
数学ではもちろん威力を発揮する仮説思考ですが、
社会や国語の論述問題でも十分に生かすことができます。
たとえば世界史や日本史の大論述では、
多くの単語が指定され、「〜世紀と〜世紀の○○を政治・経済面から比較せよ」
みたいな、抽象的な問題が出されることが多いですよね。
この時も、ただやみくもに知っている単語を時系列順に並べていくのではなく、
関連するキーワードを時代ごと・分野ごとにまとめ、
この問題で求められている回答の仮説をたて、
論理構成を組み立てる・・・という作業が有効になります。
※特に歴史の論述は時代の前後・因果関係を
取り違えたらアウトなのでよく見極めて。
では、どうやったらそうした仮説思考を鍛えられるのか。
続きはまた次回、ラストです。
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利