こんにちは!ショーリです。
今日は昨日の続きです。
「仮説思考」の重要性についての話でした。
では、これがどう受験勉強に関連するのでしょうか。
皆さんお察しの通り、特に数学において力を発揮します。
まず、問題が提示されます。
そこには数字、条件などが書いてあります。
何も考えずにやるなら、まずはわかる数字を使い、まとめ、
とりあえずそれっぽい計算をして・・・それっぽい数値を出し、
でも的外れだからまた最初から・・・
みたいなことが往々にして起こります。
ここで、仮説思考。
こういう問題で、この数値が出ているってことは・・・
微積を応用して、グラフからあとは図形問題への応用かな?
それとも・・・
というように、自分なりに方針を決め、
それに基づいて計算を進めていくのです。
ここまで十分に問題演習を積んできた方なら、
ある程度正確な仮説を導くことができるでしょう。
特に試験には制限時間があります。
捨て問題だなんだと考える前に、仮説をたてて取りくむことを
オススメします。
続きはまた次回。
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また来週☆
東京大学2年
田中勝利