こんにちは!ショーリです。
今日は昨日に引き続きテストの話題をば。
大学での試験への姿勢としては、
その授業のポイント=本質をつかむこと、そして情報収集が大事です。
友人が言っていたことですが、大学の授業で、
何回もの講義のポイントを絞ればたぶん1時間ほどでまとまるはずです。
それに関連した、講義での一番大切なポイントが問題に出るのです。
(講義では、ポイント以外の点が結構おもしろかったり価値あるのですが・・・!)
たとえばある授業では
日本と欧米の企業システムを多角的に分析していましたが、
軸となるのは
「日本の企業システムは、一般的に思われているほど特殊ではない」
ということ。
これに沿って雇用体系、メインバンク、株主との関係などを見ていくと
バラバラのことではなく、ひとつの軸に沿っているので理解が速まります。
ちなみに今日は「近現代史」の試験でした。
Y新聞の元国際部記者である方による授業で、
イロイロ体験談も聞け、興味深い講義でした。
問題で問われたのは以下のようなこと。
世界史をやっている方にはやさしいかも・・・?
・91年8月に起きたロシアのクーデターの首謀者とその失敗の原因
・ベルリンの壁 建設理由と破壊された理由
・過去10年の欧州統合プロセスは成功か失敗か?
・英米二大政党制の比較
・9.11テロの原因
いかがでしょうか?
時間は90分なのでたっぷりありますw
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利