こんにちは!ショーリです。
今日も前回の話の続きです。
初めて学ぶものには、興味が持てるよう
いろいろ工夫があるとよいという?話でした。
では2年になるとどうなるか。
一通り基本となる文法、発音は
扱ったので、読解に集中ていします。
1年の授業が2月前半に終わり、
2年の授業開始まで2か月あいていたので、
復習をしていないとかなり大変ですね・・・
怠ったつけは大きいみたいです…
ともあれ授業はすごい勢いで進みます。
音読⇔訳の確認を繰り返し、毎週暗唱のテスト。
ハードですが、いろいろな構文を覚えるには効果的な方法だと思います。
ちなみに内容はというと、硬軟織り交ぜた多彩なものです。
彼氏のいない女子大生二人の話、
北京の料理事情、
姉の学費のため必死に働く妹の話、
中国と日本のかけ橋、卓球の愛ちゃん、
急速に進む中国の貧富の差の拡大・・・
中国語を学ぶだけではなく、
そこに現れる現代中国の文化、政治経済などが
うかがえて、勉強になります。
ちなみに以前書いた「大学へ行く意味」を
語ってくださったのがこの中国語の教授です。
授業はただ教科書通り決められたものを教える場ではなく、
関連する現実、歴史をも学ぶべきとお考えなのでしょうか、
授業時間の半分は中国関連の歴史・現代の国際ニュースなどの
興味深いお話です。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利